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2023年06月07日

令和5年イカメタル第2戦 2週連続竿頭Getも、、、この釣果じゃ、、 米春丸 6月3日



台風一過の若狭湾へイカメタル第2戦。今夜も福井県美浜町の米春丸。
昨日の天気とは打って変わってド晴天!
しかし、風がまだかなり残っている。



ドタバタの海へ出港。
こんなんでイカ釣りできるんかいな、という波風だ。
今日もこいつら相棒と一緒だ。



ポイントに着くと、出港時よりも風はマシになっているが、まだしっかりとうねりは残っている。
明るいうちは焦っても仕方が無いので、ゆっくりと準備にかかる。



日が暮れてゆく中、風はどんどん収まる方向になって行き、釣りやすそうな状況になってきた。
しかし、暮れゆく空に、「アチャ~」、、ド満月!!
普段は雲一つ無い晴天が大好きなのに、今日は、その雲一つ無い空が恨めしい。
苦戦を強いられそうな雰囲気だ。

点灯後しばらく誰も釣れなかったが、ポツ~ンポツ~ンと上がり出す。
ヤバッ、出遅れてる、、、

そろそろ乗ってもいい頃なのに、と思っていたら
19:30頃待望の1パイ目。



タナは浅い。19m。
昨日も20m以内のタナだったそうだが、今日も浅そうだ。
それにしても、このお月様、、
明るすぎないかい?

2030頃プチっと時合いが有って良いのがチョット混じってくれた。
今日もメタリン赤緑タング20号



しかし、時合いは長続きしない。
月が天中へと登り出すにしたがい、ますます釣れなくなってきた。
たまに誰かがポツ~~~ンと何処かで上げるといった感じで、集中力も途切れがちだ。

あまりのひどさにオモリグも試してみた。
もくろみ通りに1投目からヒット。
これは行けるか?と思ったが、それ以降はまた全く反応せず。

あと2ハイでつぬけだ、と言うところでそこからが伸びない。
終了30分前、10mの浅タナで幸運にも1パイ追加。



おーいお月様っ、そんなに照らさんでくれ~
最後必死にシャクるも、あと1パイが出ず、無念の終了。
今日はあかんかったぁ~
と、精根尽き果てているところに船長がやってきて、ステッカーをくれた。



竿頭(^_^;)
みんな苦労してたんだ~



チャンピオンステッカーに少し癒やされて帰路につく。
開幕から2戦連勝、、それは悪くないな(^^)

■■ 本日のタックル ■■

①Majorcraft N-ONE NSE-S732NS/ST,SHIMANO STELLA c3000、ハンドルLIVRE wing70, PE0.6 リーダー1.7号
②TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + ハンドルLIVRE wing100 + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ9パイ








  


2023年05月31日

令和5年イカメタル初戦 開幕戦からまずまず自分の釣りが出来たのではないか 米春丸 5月27日



すでに出遅れたか?
結構今年は序盤から好調そうな知らせが届いている。
ようやく今年のイカメタル開幕戦に出撃。




昨シーズンからすっかりお世話になってる米春丸へ!
幸い天候に恵まれ、良い気分で乗船。
今シーズンも相棒はこいつらだ。



去年から好調だったが、終盤戦にロストや破損で補充がなかなか出来なかった
メタリン赤緑タング20号をどっさり買い込んだ



いざポイントへ。
潮が速いようでパラシュート投入
また陽は高く序盤はボトムで。
肩慣らしのつもりで、釣れるとは思わずボトムでフワフワやってるといきなりティップがヌッと入った。



明るいうちから幸運にも記念すべき今年の初物をゲット!
えらい幸先良いではないか。

その後明るいうちにもう1パイありがたいことに追加でき、だんだんと暗くなってきて点灯。
点灯後間もなく、ポツ~ンポツ~ンと上がり出す。
タナは70~20と幅広い



同じタナで2度は続かない難しい展開。
一投ずつ新たなタナをサーチしながらの釣り。
しかしながら、活性は底まで悪いわけでもなさそうで、丹念に探れば何処かで気配を感じる。
たまにはダブルなんかも有ったりして。



苦労しつつも、長い沈黙もなく、それでいて、ラッシュもなく、終始ポツ~ンポツ~ンといった感じのガマンの釣り。
やはり今夜もメタリン赤緑タング20号が強い。
集中力をたもつのに骨が折れた。
しかし、地道にやっているうちにはだんだんとイケスも賑やかになってきて
そういうイケスを眺めるのはとても愉快なものだ。



いつもなら終盤に失速しがちだが、今日は最終盤にプチっと追い込みを掛けることが出来た。
23:30納竿



蓋を開けるとまずまずの釣果。
しかも嬉しいことに、竿頭だった。
米春丸で竿頭を獲れたのは名誉なことだ。



新鮮なイカはやっぱり美味い。
今日はあえて歯ごたえを楽しめるように、大ぶりの刺身にした。
コリコリ感+うま味がたまらなかった。




■■ 本日のタックル ■■

①Majorcraft N-ONE NSE-S732NS/ST,SHIMANO STELLA c3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号
②TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + ハンドルLIVRE wing70 + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ27パイ
スルメ5ハイ









  


2022年10月01日

令和四年イカメタル第十六戦 今年のイカメタルもそろそろ終わりかな? 福井県三方米春丸 9月25日

もう終わりかな、もう終わりかな、と思いながらもこの時期まで来てしまった。
そのくせ、ひょっとしたら、まだいけるかもと期待している。
マイカが居る限り、12月になってもイカメタルを続ける、ある意味変態的な米春丸。
その誘いに乗って、性懲りもなくイカメタルにやって来てしまった。



5月下旬に初戦を迎えて早16戦目
これだけイカメタルに没頭したのは初めてだ。



いつもこいつら2組のタックルを持って。
結局オフシーズンにそろえたベイトタックルはほぼ出番なし。
「スピニングのひと」とか呼ばれるようになってしまった。



今日の釣座は右舷胴の真ん中。両端に夫婦ものに挟まれて孤独感満点だ。釣りはそれでいい。
出港前におかみさんがやって来て
「お土産、なにがいいですかぁ~?、釣果悪いんで用意しておこうと思って、、」
おいおい、出る前から縁起でもねえ!

実際、全然釣れない。
コツコツ触るのだが、コツコツだ。イカじゃない。
40mより上はほぼ魚だらけ。
フグや、もじゃこに毛の生えたような奴らがつついてくる。そしてたまに引っかかったり、運の悪い人は食いちぎられたり。
そんなんでもっぱら70m~50mの深いところの勝負になる。
色々ネタを変えてやっていたが
掛かってきたのはやはりこれ、エギマルのレッドオールピンク



今年の僕の中のエギ of the year だ。
これにはよお助けてもらった。
シブいときにこそ威力を発揮する奴だ。

余りのシブさに70m付近に置き竿しているとズボっと竿先が入る。
お~っ、ええ引きやないか!



置き竿の方が良かったりして(*'▽')
青白の鉛スッテ、何となく惹かれて今年初めて使ったのだが、赤緑に次いで良かったような印象だ。
結構最近ではヘビーローテーション入りしている。

厳しい釣果だったが、こうしてイカメタルやって少ないながらも、イカが乗る感触を味わえるのは楽しいものだ。
今日も楽しいひと時を過ごすことができた。



でも、もうそろそろこれで今年は終わりかな。

■■ 本日のタックル ■■

①メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ5パイ
スルメイカ2パイ





  


2022年09月25日

台風襲来直前若狭湾でボートエギング 上手い人、普通の人、そして本当に上手い人 第七佐藤丸 9月18日



巨大な台風14号が沖縄辺りにいる。
もうだめかもしれないな、と思っていたら、「明日午前中は出るで」と、
大変じゃ、用意しないと、、、

しばらくご無沙汰していた佐藤丸。
そして、今日はデイ・ボートエギング
アオリやるなら佐藤丸しか選択肢は無いだろう。

どこまで台風と関係あるか知らないが結構な風だ。波やうねりはそれほどでも無いのだが、さざ波立つような風は、エギングにはかなりの障害になる。キャストすれば着水までにPEが大きくたわんで弧を描く。スラッシュを回収出来るだけしてシャクリに入るのだが、着底のサインが伝わりにくい。もちろんアタリも不鮮明になる。



なかなか思うように行かない。
竿先を下げてアタリを読もうとするがそうすると、着底がわかりづらくなり、根掛かりのリスクも高くなる。
風を嫌ってバーチカルでやる。
ラッキーヒットが重なって、なんとか4ハイほど穫れた。

しかし、そんなタフな条件の中でも一人だけコンスタントに上げている人が居る。
佐藤丸の師範代とでも言うべきT氏である。
こっちが全く釣にならん、と諦めている間にも竿を曲げている。
「前は、船長ともっとひどい波風の日にもよく出てたからね」とT氏
経験の層が違いすぎる。

途中、ポイント移動や、カマスタイムを経て後半戦へ。
後半からは風も大分落ち着き、僕レベルでも釣になる状態になってきた。
始め5gの仮面で頑張ってきたが、10gに変え底取りとPEのテンションを重視したところよく乗るようになってきた。

 

シンカーを重くすれば、底取りが楽になるし、あたりも見えやすくなるが、抱かせるタイミングはよりタイトになり抱く確率は低くなる。
シブいときはなおさらだ。釣りやすさを重視するか、抱く確率を上げるかを天秤にかけながらウェイトは選択しなければならない。
まだ風が残っている現状では、僕のスキルを考えると抱く確率を下げても釣りやすさを重視しなければ釣りにならないと判断した。



だいぶ穏やかな海になってきた。
ポイント移動した後の1投目が大事だ。
1投目で来る確率がアオリの場合は非常に高い。
ひとつのポイントで数ハイ上がればまたポイント移動を繰り返す。
前半は軍艦グリーンなどオリーブ系が良かったが、後半は断然ムラムラチェリーだった。
ふと周りを見ると舳から艫まで全員がムラムラチェリーをつけていたので笑ってしまった。
これじゃワンメイクゲームだよ(笑)



後半、コンディションが回復してからは怒涛の追い上げを見せたが、やはり前半のタフコンディションでの差はなかなか埋めることは出来なかった。
12敗で終わる。
ものすごく活性が高く、入れ食い状態のようなときは、上手い人もそうでない人も大きく差は出にくい。
しかし、シブい状況になると突然上手い人とそうでない人に大きく釣果の差が出てくる。
そして、今日のようにシブいところに波風というタフなコンディションが重なると、上手い人の中にも大きな差が生まれる。
「上手い人」と「本当に上手い人」の差だ。
今日はそれをいやというほど思い知らされた。



しkしながら、今年は9月の中旬で、まだ秋アオリの序盤にしてはとても型が良くとてもいいお土産になった。
270g~300gくらいのサイズのが4^5ハイ混じっていた。



アオリの楽しみは刺身もさることながらコイツ!
天ぷらだ。
これは僕の思い込みかもしれないが、マイカはフライ、アオリは天ぷらだと思っている。



■■ 本日のタックル ■■

①TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE Light Arm70 + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号
②TAILWALK EGIST77L + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

アオリイカ12ハイ(Max300g)

  


2022年09月13日

令和四年イカメタル第十五戦 中秋の名月+1のピカピカ明るい海で迷走 米春丸 9月11日

今年は乗り出しが遅かった分、マイカシーズンは結構長く続くのではないかといわれている。確かに気がつけばもう9月も中旬にさしかかっている。遂に今シーズン15回目のイカメタル。間違いなく過去最高の回数だ。
イカ中毒がなかなか抜けない。鯛も行かねばならないし、タチウオもチラつくが、つい気がつけばイカの予約の電話をかけてしまっている。
今年の途中から乗り出した米春丸だが、今回ではや7回目。すっかりホームグラウンド気分で、今日も船に乗り込み釣座に着くと、妙に居心地が良くて家に帰ってきたかのような安堵感を覚えた。
そして今日は釣座1右舷右舷舳! 僕の中でベストポジションと思っている場所だ。



ここに陣取ったからには釣るしかない!気合い入りまくりだ。
舳は上手を気にせずに投げまくれる。
僕のスタイルにはうってつけだ。

まだまだ暑いとは言っても夕方近くの色はもう夏ではない。
なんとなく淋しげな色合いが山にも水面にもただようようになってきた。
ギラギラの夏が大好きな僕にとってはあまり受け入れたくない現実だ。



常神半島のチョット沖合東側辺りだろうか。
それほど遠くには出ていない。
1830頃ぼちぼちと釣始める。
しばらくすると船中ポツポツと上がり出す。
先ずは深めから探りを入れていく。
50m前後でなんとなく反応がありその辺りを中心にやっていると
ズンっ、としっかりしたアタリ
ゴツンッと乗った。荒っぽい引きだ。これは間違いなくアッチのほうだろう。
よ~引くわ(^_^;)
立派なスルメゲット
その後も浅いところでの反応が悪く、ついつい深い目を探っていたからか、スルメ連発。



いやぁ~、実に立派なスルメちゃん!
前半戦、大型のスルメが6パイ釣れる。
外道ではあるが、スルメは掛けたときの衝撃や最後まで諦めずファイとするところは釣味としては良いもんだ。
しかも塩辛にすればチョー美味いしね。

1930ごろからマイカも本格的に当たり出す。
今日はスッテよりもどちらかというとドロッパーによく来たような気がする。



マイカはやっぱ美しいねえ。
透明感といい、赤味といい
茶色くてゴツゴツしたスルメと比較すると、マイカの美しさが際立つ。

コンスタントに当たりが出だしてきて、さあこれからと言うときにトラブル発生。
乗ったイカを回収している途中にゴンッ、と強い抵抗があり、巻けなくなる。
パラシュートの縄を引っかけてしまったらしい。
風のせいで右舷側に大きくたわんでいたのだ。
それで、当たっていたメタリンタング20号赤緑とEZスリムの赤黄をロスト。
船長からは、投げずに下に落としてやってください、といわれる。
当たっていたセットをロストしたことよりも、得意の戦術を封印されたことの方が影響は大きかった。
そういわれて投げてまた引っかけてしまったらとてもばつが悪いので、下に落として続けた。
それでも大概当たったが、やはりどうも勝手が違って気分が盛り上がらない。
そのせいか、どうも、ここで当たりが出るはず、みたいなところで乗らず、徐々に調子をくずし、気分的にだれ気味になってしまう。
あ~、今日はだめかも、みたいなネガティブマインドが幅をきかせてくるともうダメだ。
周りで他の人が上げる光景ばかり目に入り、気になってしかたがない。



イケスで泳ぐマイカはきれいだなあ~
そうこう言っているうちに終了。
今日は船中でも悪い方なんだろうなあと思ってへこんでいたが、船長に聞くとトップは何と25ハイ止まり。
そして僕はマイカ24ハイでまたまた2着
それほど悪くはなかったんだぁ、みんな苦労してたんだ。



自信をなくすと周りがすごく見えてしまうんだろうな。
世の中仕事でも勝負事でもそういうのがあるんだろう。
過信はダメだが自信を持って事に当たるのはとても大事なんだと言うことを学んだ。
釣っていろいろ勉強になるなあ。


■■ 本日のタックル ■■

①メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ24パイ
スルメイカ6パイ


  


2022年09月06日

令和四年イカメタル第十四戦 オモリグでしか釣れない日~オモリグを再評価~ こみなみ丸 9月3日



例年ならおおかたイカメタルのシーズンはもう終わっている頃なのだが、先月末から季節外れと言うべき好釣果が各地から報ぜられてきた。
竿がしら3ケタ、とかなんとか、、
やはり、という感じだ。
とにかく今年は序盤の乗り出しが悪く、そろそろか、、と言いながら盛り上がりがないままここまで来てしまった感がある。
このまま、「令和4年はひどい年だった」で終わってしまうのか、あるいはイカの回遊が遅れているだけでここからなのか、イカ関係者のなかでさまざまな憶測が飛び交っている。
僕はというと、これは希望的観測に過ぎないのかもしれないが、「今年はこれから」と思って9月に入っても船の予約を入れていた。
今週に入ってから好調な釣果報告が続いており、今日こそドンピシャのタイミングだ、これは3ケタ有るかも、、、など期待で胸がはち切れそうな気持ちで小浜へと車を走らせる。



山間部を走っている間、しっかりした雨に見舞われ、山間部だけだろうと思っていたが、海岸線に出てもまだしっかり降っている。
やれやれ、雨の釣か
こみなみ丸は初めて乗せていただく船。
久し振りにS先生と同行。
初めての船はやはり少し緊張する。
乗船名簿に記入し、釣座のくじを引く。左舷みよし、悪くない。
荷物を運び込んだと思ったらもう船は動き出している。
早い、クールだ
左舷に見えるのは高浜原発。
日本中の原子炉を一斉に再稼働させればエネルギー問題なんて1日で解決するのに
日本という国はなぜ、自分の意思で即決断できないのだろう?
欧州の動きを見て、アメリカにお伺いを立て、中国の顔色をうかがい、、、
いやになる



高浜沖でスタート
一投目落とすといきなり釣れた。
やはり今日は爆釣か!
と思ったが、後が全く続かない。
幸いにも雨はやんでカッパを脱ぐことが出来たのだが、結構なうねりがあってなかなか釣りにくい。
忘れた頃にポツッと釣れる、といった感じだ。
20:00の時点でこまいのが4ハイ
それでも、船中マシなほう
「上げてください、移動します」
船長、恐らく苦渋の決断。本来一番乗る時間帯に移動を決行。
高浜沖から常神の少し西まで40分費やす。

移動後、状況が一気に好転したかというとそう簡単ではなかった。
ポツ~ン、ポツ~ンといったところ。
どうもワクワクする感じがない。



イケスももなんだか淋しい。
3日前までは爆釣やったんちゃうの?
久し振りに、気持ちが折れた。
竿を放して休む時間も多くなり、集中力が切れているのは一目瞭然だった。
そんな中だるみの中で、S先生バシッとカッコ良く合わせて乗せた。
ラインの角度も良い感じ。
「何やってんの?」
と聞くと、小浜リグのスッテとドロッパーを入れ替えて、オモリグ式でやってみたと言うことだ。
なるほど!
僕の裏手でやっている人は船中唯一コンスタントに掛けているが、その人は始めからオモリグで通している。

イッチョ真似てみるか、と言うことで、僕も逆付け小浜リグで再開。
本来のドロッパーの位置にメタリン赤緑20号、そこから1.2m後ろにドロッパー(エギマル2.5ドピンク)
ぶち投げて55m出してカーブフォール。
何度かシャクリを入れながら、リミットの50mでバーチカルに付け、そこからシャクり上げる。
50~40mの間で乗ってくる。
リーダーがまあまあ長いせいか、アタリがかなり小さい。
しかし、そのパターンで着実に乗り出した。



投げる、カーブフォール、シャクって1.2mのリーダーを安定させる
といった結構時間のかかる行程を繰り返し、手返しは悪いながら1パイまた1パイと積み重ねてゆく。
よし、なんとか15ハイ到達!
集中力と忍耐力で1パイ、また1パイ
船長は異動に費やした分残業してくれている。有りがたい。
あと2ハイで20だ。
頑張れ!
1パイまた1パイ。楽しいというより辛い釣だ。
そして20到達!
最終的に23バイまで巻き返すことが出来た。



自分の中で、マイカはイカメタルだけで十分戦える、オモリグはもう出番はないかな、という気持ちが間違いなくあった。
がしかし、今日の結果はそれを完璧に覆すものであった。
イカメタルだけではどうしようもない状況というものもあるのだと言うことがわかった。
そういう意味で今日の釣は大きな収穫があった。
経験と分析で幅広く多彩なオプションを持ち、的確に応用できるスキルを付けていかなければならないのだろう。
今日は幸いにもS先生にヒントをいただき遅まきながらパターンを掴むことが出来た。
自発的にパターンをつかめるようにしなければいけない。
ちなみに、裏手でよく上げていた方がダントツの36パイで竿頭、見事だった。
僕は大きく引き離されたが23バイで2着だった。



新作炒め物の紹介
仔イカを美味しく食べるレシピ
バター醤油炒め。
醤油、みりん、砂糖で20~30分ヅケにして、タレをしっかり切ってからバターでさっと炒めるだけ。
チョー簡単、チョー美味い!
味変でレモンかけてもGood
半生くらいが良い。炒め過ぎ注意。

■■ 本日のタックル ■■

①メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ストラディックC3000HG、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号
②TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE Light Arm70 + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ23パイ





  


2022年08月27日

令和四年イカメタル第十三戦 竿の硬さは釣果にどれくらい影響するのだろう? 福井県三方米春丸 8月22日



お盆も過ぎ、晩夏へと季節はうつるが、相変わらず今年はイカメタル熱が収まらない。
性懲りもなく米春丸へ。
今日は午後から仕事をズル休み( `ー´)ノ
月曜日の半夜なのに満船。みんな仕事どうしてるんだろう?(と、他人事のように疑問を感じている)



いつものタックルたち
メインはメジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST+SHIMANO STELLA c3000
少し長めのティップの柔らかなロッド。
さらにガイドを追加して感度を上げてある。
そしてサブはTENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000
ショートで張りのあるタイプ。主にティップランを想定したロッド。しかし、昨年イカメタルでも十分使えることが実証されている。



米春丸ならではの入念なポジション作りを終え、19:00ごろスタート。
中乗りさん曰く「船長が、今シーズン最悪な潮やって言ってます」だって(*_*;
船長の技術を信じてシャクるのみ。

しかし、序盤からポツリポツリと上がる。
ポツリポツリと。
釣れるやん



ところが、メインタックルのステラがなんだかおかしい。
合わせを入れると「じゃぁぁ~~ん!」といってドラグがすべる。
ドラグが緩いのかと思って〆ても合わせるとまた「じゃぁぁ~~ん!」
これはまずい(-_-;)、摩耗してるようだ。
この状態では釣りにならない
ということで、サブのTENRYU BRIGADE Flipに持ち替えることに。
短い分扱いやすいのは間違いない。
が、この硬いティップとバットで繊細なアタリが取れるのか?



案外、なんの問題もなくアタリガ見えるし伝わってくる。
鉛20号という負荷がかかっているからだろうか?
恐らく15号以下の軽めの鉛だったり、潮が緩く抵抗の少ないコンディションならやわらかめの竿の方が良いのかもしれない。
たまたま、早い潮で20号というシチュエーションにマッチしたのだろうか。
十分に使える。

厳しいと聞いていたが、中盤からは結構入れ掛かりに。しかし、型は小さめ。
いや、まわりの人は結構いいの上げてる。
ちっちゃいのは僕だけか?



丁度並んでいる僕を含めた3名が調子あげてゆきデッドヒートに。
まあまあ意識しあって黙々と釣る。
来た(._.)減灯タイム。
意識し過ぎなのだろうか?僕だけ明らかにペースダウン。
並んだ3人一つ向こうの人37ハイ、お隣さん39ハイ、僕36パイ
3着か、と思いきや反対側の右舷に44ハイとぶっちぎりの人が居た(*'▽');;
ということで、4着だった。



ロッドの選択は正直わからない。
人によっても硬めを好む人もいれば、ペラペラのを好む人もいる。
今日もし僕がメインロッドで続けていたらもっと獲れていたかというと、それもどうだかわからない。
しかし、船中トップ争いで来ていたのだから悪い結果ではない。
実際のところ、ロッドの硬さはどのようにチョイスしたらよいのだろうか?
色々使ってまた検証してみたい。

■■ 本日のタックル ■■

①メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号
②TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE Power + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ36パイ
スルメイカ1パイ






  


2022年08月17日

令和四年イカメタル第十二戦 手ごわい潮に苦戦 福井三方米春丸 8月15日



我が家は、昔からのしきたりで、お盆の間は川遊び、海遊び、プール、肉食、そして釣り禁止なのである。
よく「お盆に泳いだらひっぱられるでぇ~」て言う、あれである。
子供の頃に植え付けられた習慣というものは、なかなか確固たるモノで、いい年になった今でもかたくなに守り通している。
というか、破るとやっぱり悪いことが起こりそうで出来ないのである。
お盆は一般、近畿地方(主に京都)では13日から始まり16日の五山の送り火で盆が開けるのであるが、
うちの場合はチョット世間とはズレていてお盆の期間が8月12日~15日の正午頃までとされている。
どういう経緯や理由でそうなったのかは全く不明だが、少なくとも僕が物心ついた頃にはそうだった。

そういうわけで、8月15日の夜焚きには海に出てもOKな訳だ。
我が家のしきたりはちゃんと守ったぞっ(^^)/



と言うわけで、今日も福井県三方の米春丸にやってきた。
クソ暑いのは変わりないが、黄褐色のトンボが飛んでいたり、夕方が少し赤みがかったりなんとなくお盆を境に夏のピークが過ぎた感がところどころに見られるようになる。
夏好きにとっては少しもの淋しいサインだ。



出船から、今日のネタは何にしようかといつも悩む。
あらゆる情報と経験を駆使して今日はこんな感じか?

明るいうちにポイントに到着し、船長はそこからベストポジションを、時間を掛けて入念に作り上げてゆく。
ポイントに到着してほぼ1時間して、太陽が沈む頃にスタート。
程なくして陽が沈み、それからそんなにも時間がたたないうちに早くもポツポツと船中上がり出す。
結構乗り出しが早い。
それにしても、かなり潮が速い。しかも一定していない。
40m付近を探っていると「すぅ~」と穂先が入る。
のた~、っと重量が手に伝わる。
これがたまんねぇ~~



一発目からまあまあサイズ!
狙い通りにEZスリムのパープルに来た(^_^)v

その後もポツポツと拾うも、潮があっち向いたりこっち向いたり、なかなかきれいに誘いをかけられない。
タナも上がってきたかと思うと60m付近まで沈んだり、一定しない。
得意のキャストからのフォールも潮が良くわからない方向に動くのであまり成果があがらない。
2130の時点で12ハイ。
トップ目あらそえるあたりには付けている。

ところが早くも減灯
早くないか?
風も吹いてきて白波が立つ。
案の定、ほとんど当たらなくなった。
減灯後はお決まりの大失速。
優しいシャクりでガマンにガマンを重ねて続けるも伸びず。

やはり減灯に強い人は居る。
蓋を開ければ僕は減灯後3バイ止まりの15ハイ

竿頭は何と、減灯後に着実に数を伸ばして25ハイ
とてもかなわん。


完全に減灯に苦手意識が定着してしまった。
色々と対策を講じてはいるものの打破できない。

そして、エースのメタリン赤緑君はご覧の有様。
もう限界を超えてしまっている。



今、なかなか手に入らない状態になっている。
なんとか次回までに応急手当をしてやらないと、、、。

■■ 本日のタックル ■■
スピニングタックル
メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号
ベイトタックル
テンリュウ・ブリゲイドスクイッドAR70B-FLL + SHIMANO Barchetta 150DH ,PE0.6,リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ15パイ





  


2022年08月15日

令和四年イカメタル第十一戦 夏休み企画、突風の中、親子で撃沈 敦賀TWOPIECE 8月11日

いまや、ずっぽり夏休み
おとなにとっちゃ、お盆にちょいと休みがある、程度の話だが、子供にとってはやはり夏休みというのはかけがえのないものだろう。
僕自身がそうだった。
子供のころの毎年の夏休みの思い出というものは、忘れられないものとして今だに記憶に残っている。
そうだ、銀の字をイカメタルに連れて行ってやろう!



敦賀港からTWOPIECEに乗り込み出撃だ。
出港前から船長の言うことは、あまり芳しくない。
「小浜に時間をかけていったところで大差はない」
的な事言っている。
つまり、敦賀はさらに悪いということか?



明るいうちはこんなのが、釣れたりはしたが、イカは全く反応なし。
まあ、とっぷりと日が暮れれば当たりだすだろう。



どわぁ~~っ!、あれに見えるはほぼ満月!
太陽が沈むとその直後に、ぽっかりとお出ましになられたではないか(泣)
しかも、なんだか風も強くなってきた。

まだまだこれから、と思いながらも不安がよぎる
「これ、マズいよなあ~」
と思っていると、銀の字が
「来たっ!」



おお、やるなあ!
先制打は銀の字
若干小さいがOK!
「写真、写真っ!」
「ええわ、こんな小さいの、、」
「いやっ、コレだけ、ちゅうことも無きにしも非ずや」
この時点では、まさかそんなこともあるまいと思っていたのであるが、、、



条件はどんどん悪くなってくる
もう爆風に近い
僕もなんとか2ハイ上げたが、一瞬風が弱まったときにわずかにアタリの取れるチャンスが巡ってくるといった感じだ。
集中力を保つことが非常に難しい。
「もう今日はいいや」と投げやりになってくる。

あまり来る機会のない銀の字は必死にシャクって集中している。
なかなか偉いもんだ。
何とか釣らしてやりたい。

終盤、小さなアタリを辛うじてキャッチ
アタリの小ささとは裏腹にずしっと重量が乗る。
「おおっ、ええやつちゃうん?」



激シブの中、辛うじて癒された1パイだった。
銀の字は、先制の一打のみで後続はなかった。
もっと条件の良い日に連れてきてやりたかった。

ここのところアタリもよく取れるようになり、気分は上げ調子だったのだが、思わず水をさされた格好だ。
この悪い感覚は忘れて、良いイメージを頭でこさえて次戦に臨みたい。



これは「ぎょろっけ」
エソのすり身で作ったコロッケのようなもの
大分県や佐賀県では結構さかんに食べられているローカルフーズだ。
これがめちゃくちゃ美味い。
機会があれば「ギョロッケ」のレシピも紹介したい。
*釣ってしまった魚は大事に持って帰って必ず食べましょう。
それが釣り人のルールだ。

■■ 本日のタックル ■■

ぼく
メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

銀の字
テンリュウ・ブリゲイドスクイッドAR70B-FLL + SHIMANO Barchetta 150DH ,PE0.6,リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

ぼく
マイカ3パイ
エソ2匹

銀の字
マイカ1パイ





  


2022年08月10日

令和四年イカメタル第十戦 減灯してからの釣り方が課題だ 福井三方米春丸 8月7日



今日の出撃で、今シーズン目標にしていた10回目のイカメタルだ。
何だかもう今は、少しでも隙あらばイカ釣りに行ってやろうと、カレンダーと船の空き状況を一日中見ているような状態で、今何月何日で何曜日なのかが不明瞭になっている。釣り以外の予定の輪郭がぼんやりとしてしまって、ヘンな気分になってくる。
ビョーキだな、こりゃ。

ちょいと早めに家を出て小浜のビック釣具に寄る。



ビックオリジナルのこのイカメタル仕掛けを買いに。
これじゃないと釣れない。
結構なお値段だが、遠回りしてでも買いに行く価値がある、と思っている。

チャチャっと買うものだけ買って、舞鶴若狭道で一気に三方へ。
今夜も米春丸。



クソ熱い。
夏の甲子園が開幕し、お盆はもうすぐ。
夏のクライマックスを迎えようとしている。
クソ熱いがこの季節が一番好きだ。
この一番好きな季節をしゃぶりつくしたい。

いつもながら、米春丸の船長は船の立て方が慎重だ。
時間をかけても最高のコンディションを作り上げようとしてくれる。
ほぼ日没と同時に開始。
今日も20:00前からポツポツと上がりだす。



四ツ目のピンクパープルヘッド+ドロッパーは2.0号赤緑(下地クリアー)でスタート
ポツポツは釣れるがイマイチあっていない気がする。

ある程度で見切りをつけて、鉄板の赤緑スッテ+エギマル2.5号ドピンク投入



ええサイズ来た。
でも、イマイチあっていない気がする。
同じ赤緑でも、ヤマシタ鉛スッテからエースのメタリンタングにチェンジ
それでもなんかしっくりこない

一時はカーブフォールで連発したりもして、行けるか?と思ったのだが、船全体あまり芳しくない。
そこで、船長は早めの減灯に踏み切る。
減灯直後はまだ僕のシャクリでも乗ったが、しばらく経つとさっぱり。
一方、隣の人は誰も釣れないのをしり目にコンスタントに上げだす。
この人は僕とは逆で、減灯するまではほとんど釣れていなかった。
完全に形勢逆転。
自分の釣に徹しなければと思ったのだが、お隣さんが気になって仕方がない。
見ていると、「ふわ、ふわ、フワァ~~」という感じでやさしくシャクってロングステイという感じだ。
なるほど、これか!
まねようとしてやってみた。
確かに当たる。
何バイか釣れた。
しかし、はっきり言ってこれは性に合わない。
間が持たないし、ストレスがたまる。
苦手やなあこの釣り方は、、

でも、苦手を克服して、状況に応じた釣り方をマスターしないといけないんだろうなあ。



釣果はご覧の通り。
20パイには届いたが、後半の大失速は反省だ。
竿頭は23バイで、20オーバーは3人だったそうな。
竿頭を取るにはスローなシャクリもマスターしないといけないのだろう。
減灯してからの釣り方が課題だ。


■■ 本日のタックル ■■

メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ20パイ





  


2022年08月06日

令和四年イカメタル第九戦 穂先中毒 舞鶴Dream Chacer 7月31日



最近疲れているのだけど寝付けない日が結構ある。
何度も目を覚ましたり、寝返り打ったりしているうちに、知らぬ間に寝ているのだけれど、その間、考え事をしているような、夢半分のような曖昧な幻影をみるのだが、その幻影がすべてイカなのである。
イカを釣っているとかいう夢を見ているのではないのだが、生け簀に何杯も折り重なるように泳いでいる赤いマイカの幻影を見ている。
これ、ヤバいんじゃないか?

金曜日午前中仕事をして、夕方に三方から米春丸に乗り、土曜日また、朝から仕事をして、昼には新幹線に飛び乗り東京へ。夕方からの講演会に参加して、夜は赤坂でチョイと美味い寿司を食い、翌朝の日曜日再び地元に戻り、大急ぎで用意して舞鶴へ。




という感じで今夜は舞鶴Dream Chacerに乗船。今週はこれが4回目の出撃だ。
今日もくっすんと乗船。
イカのアタリが意識の中にちらついて居ても立っても居られない。
いわゆるこれが「穂先中毒症」てやつだ。



「地元にイカがいないので2時間走ります」
マジか!
西へ西へと船は走る。
しかし、海はベタ凪、風を切って穏やかな海面をすべるように走っているのは気持ちイイ
しかも、Dream Chacerはデッキが広く清潔だ。
トワイライトクルージングてかぁ。
いい気分だ。



随分西の方へ来た。
八丁シーサイドパークが目の前に見えてるではないか。
まわりには無数の漁火
みんなここに集結しているようだ。
水深40m、海面は無風で穏やかだが仕掛けを落とすと潮は早いと感じる。
右舷みよしに立つ。
25号鉛、20号タングで何とかというところだ。
みよしのお立ち台に上ったので、とっても投げやすい。
こういう時は、オモリグか。しばらくやるが不発。
左舷みよしの人がイカメタルで早速2ハイほど釣っている。
ということで、セコくイカメタルに持ち替える。
底付近でもぞっと、合わせてみると乗った。
小さいっ
小さいの2ハイほど上げるがアタリガ小さく釣ったというより釣れた感が強い
そのあとしばらく間があく。シブい。
一昨日があまりに良かったので、余計にシブく感じてしまう。
少し上の方もやろうとタナを上げると25mあたりですぅ~と竿先が入る。
「ジィィィ」
ステラのドラグのいい音が響きしっかりした重量が乗る。



やった!ええサイズゲット。
エギマル・ドピンク2.5号

その後カーブフォールで連発など見せ場はあったものの
ポツンポツンといった感じ。
忘れたころにチョット当たるといったイマイチ盛り上がりに欠ける展開だった。

そして、今夜もまた、しりすぼみにアタリが遠のき沈黙タイムに。
そうだ、ここが集中しないといけないところだ。
残り30分、穂先に全集中し微細なアタリを拾う。
今日も沈黙タイムに3バイ延ばすことができた。
そして、今日も沈黙タイムはフラッシュブーストの赤白黄色だった。



釣果は15ハイ。
竿頭は17ハイで、15ハイは3人居て2位タイということだった。
1~2ハイ止まりの人も見受けられ、テクニカルな日だった。

しかし、この気持ちのいい夏の夜のクライマックスはこの後にあった。
船が消灯し、帰路についたあとに空を見上げると、満天の星空だ!
将に満天、360度ゾッとするほどの数の星が瞬いている。
比喩ではなく、本当に星が落っこちてきそうだ。
真上には天の川もくっきりと見えた。
星降る夏の海、デッキに仰向けに寝転んで港まで寝ようと思っていたのだが、この星空がもったいなくていつまでも目を開けていた。

■■ 本日のタックル ■■

メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ15パイ  


2022年08月05日

令和四年イカメタル第八戦 遂にマイカ爆釣!これを待ってたんや! 福井三方米春丸 7月29日 



焼け付くような日差しに真っ青な空。
夏って感じが頂点に達してきている。
美しい若狭の風景を楽しみながら三方日向湖の米春丸へ。



この夏真っ盛りの雰囲気が即イカメタルのイメージへとつながる。
短パンTシャツの気楽な出で立ちで潮風に当たりながら水平線に沈む夕日を眺めつつ竿を出す。
これが好きやねん。



ここ連日、米春丸は好結果を残している。今夜も期待十分だ。
今夜はくっすんと乗り込む。釣座は右舷舳。
水深80m、船長の指示は50mより上。
50mからサーチしながら15mあたりまで丹念に探る。
点灯して30分ほどで早くも乗り出す。
あっちでも、こっちでもまずまずのテンポで上がってきている。



大方は30m近辺。
僕はなぜか50m付近でよく当たる。
下はヤマシタの鉛スッテ20号赤緑
上はいろいろ変えてやっている。
結構サイズも良く、一投に1パイ掛かる良いペース。



使ってみたかったキーストンモンローエギ夜焚きチューン黄色にも良い感じで乗る。
イカメタルを投げてPE5色出してカーブフォールをかける。良いときはフォール中に乗ってくる。
それがとても気持ちいい。
サイズが良いもんだからみてるまに生け簀がいっぱいになる。
くっすんも苦節2年、遂に目標のつ抜け達成
おめでとう



僕も好調が止まらない
船長は優しくも、たまってきたイカを冷えキントレーにきれいにサイズ別に並べてくれた。
バシッと合わせてステラがジィィィ~という快感はたまらない。
一晩中やっていたい!



2200を回ったくらいからアタリが遠のき始めた。
最近のパターンだ。
ここからどれだけ伸ばせるかが実力の問われるところだ。
前回、前半はぶっちぎりのペースだったのにここからが延ばせず順位を下げた。
前回僕が悶絶している隣で見事に後半巻き返した人が居た。
その人の釣り方をよく観察していた。
タナを見極め、あまりはげしく動かさず、小さな当たりを確実に取っておられた。



そのイメーで取り組む。
大方の人がもう終わったかな、みたいに諦めている中、ポツ、ポツと拾える。
終盤はほとんどがフラッシュブーストの赤白黄色だった。

やれるだけのことはやった。自分なりによう釣れたと思った。
充実感(^_^)v
42ハイ、しかもヤクルトは数えるほどで、かなり良型が多く満足の釣果だ。



見える範囲ではまず、竿がしらだろうと思っていたら船内アナウンスで
「竿頭43バイ、次いで42ハイ、、、」
上が居ったかぁー
なかなか竿頭獲れないねえ

あ~、でもまたすぐイカ釣りたい、、


■■ 本日のタックル ■■

メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ42パイ  


2022年07月28日

令和四年イカメタル第七戦 やっと、らしくなってきた 福井三方米春丸 7月26日



なんだかんだと言いながら、今シーズン早くもイカメタル7度目の出撃。
もうすっかり激シブにもなれてしまい、イカは簡単には釣れないモノと思い込んでしまっているところがある。
一方で「今日こそは」とはかない期待もいつも抱いている。
客も辛ければ、船長も辛かろう
インスタなどの記事を見ると、船長たちの痛ましい「嘆き」が読み取れる
なんとかならないものか?



今日は米春丸
船長も毎日悩みに悩んでいるようだ
出港後、常神半島がどんどんと離れてゆく
どんどん、どんどん
ずいぶん東へ来たようだ
「水深90m、潮はブッ飛んでいます」



今日のスターティングオーダーはオモリグはこんな感じ。
オモリ30号にすいすいドロッパーの水色
陽の残っているうちはこれで行こうか



そしてイカメタルのほうはこんな感じ
青/白スッテは今まで使ったことがない
チョット冒険してみよう。

開始早々なんかかなかな釣れんだろうと食べ物を口にしながら竿も出さずにまったりしていると
お隣さんがそうそうに良いのを掛けた
こういうのを見せられると悠長なことはしてられない
即参戦

んで、オモリグで1投目



釣れちゃった(^^;)
お隣さんありがとう
前回、薄暮でこの水色のフラッシュブーストを使って釣果を出していた人を見てまねてみたが、一撃で来た
こういうシチュエーションに効果があるのかもしれない。
そのあともこれでもう1パイ獲る。

その後陽が落ちきって早々から船中バタバタと釣れ出す。
どうやらイカメタルのほうが有利そうなのでイカメタルに持ち変える。

いつもの時間よりもずいぶん早い。しかしそこからはラッシュ。
初使用の青/白スッテにもよく乗る。



今シーズン初めてノリノリ体験だ。
40m~15mくらいまでタナはバラバラ。
カーブフォールで多く獲れた。
あるいははげし目のシャクリの後のステイでよく乗った。



鉛、ドロッパーともにまんべんなく来たが、特に2.0号の赤緑ドロッパーの反応が一番良かった。
そして今日最も特徴的だったのがドロッパーの色。
下地がクリア系が断然良く、前回ヒット連発していたドピンクや蛍光オレンジなどは逆にドン引きされた。
その日その日によって何が良いのか、やってみなければ解らない。
その辺がイカメタルの難しいところだ。
タナをつかむことと色のパターンをつかむこと
それを素早く出来た者が勝つのだろう。



結果は25ハイ。やっと、らしい感じになった。
前半の調子なら竿頭いけるかと思っていたが、後半失速全然釣れなくなった。
そんな状況でもポツポツと地味にとり続ける強者もいて、竿頭は34ハイだった。
その辺りが課題だな。

■■ 本日のタックル ■■

・イカメタル
メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号
・オモリグ
TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE wing100 + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ25パイ







  


2022年07月25日

令和四年イカメタル第六戦 どこもみな苦戦しているとは言え、、 第七佐藤丸 7月23日



今年のマイカはかなり深刻な状況だ。
「イカは西から」
鳥取ではそこそこ釣れだした。こっちももうそろそろ、、と言われながら状況は改善されない。
というか、先週からさらに状況は悪化している。
舞鶴は壊滅的で、常神沖に舞鶴の船がちらほらみられるとか。
一方敦賀も一向に良い報告は聞かれない。
現状、一番ましなのが常神沖なのかもしれない。



今日は午前中波風強く、午前便はことごとく欠航だった。
1800、我々が出港したころもまだ海はバタバタとしていた。
北風も強く、沖は潮も速いようで、ポイントをどこに定めるか、各船が悩みつつ出てきている。
我らが佐藤丸は、沖へ出ずに沿岸の、風の影響の少ないところにポイントを定めた。

どうせ釣れるのは2030からだ。
それまではウォーミングアップ
さあいよいよ2030が近づいてきた。
ここからだ。本命のネタをつけて気合いを入れてゆく。
雰囲気は悪くない。いまにも穂先が動きそうなそんな感じだ。
ところが全然反応なし。
全層性にサーチをかけているが反応ない。
あれよあれよと言っているうちに2100。なんと、ここまで船中0封だ。
これはポイント選択が裏目に出たか?
たまらず船長に「全くあかんで」と、やんわりポイント移動をほのめかす。

「移動!」
あまり船長の好きでない水深のある、潮の速いポイントへ(シブシブ?)移動。
水深77m、30mまででやってくれとのこと。
さあ、どうなるか?
暫くしゃくっていると「ふぅっ」と穂先が持ち上がる。
「来た!」



待ちに待った1パイ目
なんと15mで来た。
続け続け!
30mから上へ上へと探ってゆく。
20m付近で今度は「すぅ~」と穂先が入る。
よっしゃ2ハイ目!
この調子で一気にラッシュだ!と意気込むも、そうは問屋が卸さない。
ポツンポツンと釣れるがどんどん方も小さくなる。
僕の経験上、デカいのは最初に来て、時間が経つにつれてだんだんと型が小さくなるような気がする。
船長にそういうものかと聞いたが
「そんなことない」ということだった。

時間のたつのはあっという間。
2345で生簀はこのありさま



寂しい限りだ。
30分延長してくれた。
何とか1パイでも伸ばしたい。
チョットタナを下げてやってみる。
潮も緩んで結構深いところでも釣りになるようになっている。
50m付近を探ると何やらモヤモヤする。
おるなあ
あと1パイでも欲しい。
何とか掛けてやろうとそのモヤモヤするあたりで粘っていると
穂先に違和感
「よしゃ、」



なんと小さい
これにて終了。
6パイで終わった。
でもおそらくは竿頭だったと思う。
右隣の人は気の毒にマルボだった。



これが今日のタックル
このドピンクのエギマル2.5号に助けられた。
左隣りの人も4~5ハイ上げておられたが、すべてピンクのドロッパーだった。
その日その日で何が当たるかわからない。
こまめなカラーチェンジはやはり重要だ。

今夜はかなり集中出来てたと思う。
最後まで集中を切らさずにやり切った。
その分怒涛に疲れた。



最近健康食材にハマっている。
これはケールとキヌアのサラダ。
炒めたゲソと小エビをぶっかけてゴージャスに盛った。
美味い!



ド定番のイカフライとCOBAん家の畑で獲れたオニオンフライ。
やわらかいマイカのフライは超贅沢だが、美味過ぎる。
エンドレスに箸がのびる。
これは悪魔的うまさだ。

■■ 本日のタックル ■■

・イカメタル
メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号
・オモリグ
TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE wing100 + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ6パイ









  


2022年07月22日

令和四年イカメタル第五戦 バレーヒルメタリン赤緑の威力 福井県三方 米春丸 7月18日

依然として丹後以東の日本海のイカの状況は極めてシブい。
みな、「もうそろそろ」と思いながら、厳しい戦いに挑みに行く。
今日は福井三方へ出撃。
「イカは西から」
と言うことを考えると、小浜と敦賀の間である三方が当たり出すのはまだもう少し先かとも思われたが、まあいいや。
良い日もあるかもしれない。
初めて乗せてもらう米春丸。
連れから「いいよ」と教えられていて一度乗ってみたいと思っていた船だ。



受付小屋がちゃんとあってとてもきれいトイレなんて料亭並み。
それから、女将さんがチョ~素敵な方で、その時点ですでに評価うなぎ登り(笑)!
受付におすすめスッテなどが販売されていて、なかなか売っていない
バレーヒルメタリンタングステン20号赤緑が置いてあるではないか!
早速購入して乗船。



静かな三方五湖に面した船着き場から出て水路を通り外海に出て行く。
まずまず海は穏やか。
雨さえ降らないで居てくれたら良いのだが。右舷艫に陣取る。
スペースは広く、釣りやすそう。

まあまあ潮が速く、20号縛りの40mより上厳守
いささか条件が厳しいが、トラブルを考えれば致し方ない。
よし、オモリグからやっちゃろう、とロッドを手にしたときになんか違和感。



何じゃこりゃ?
竿ちゃうやん!
なんと間違えてベイトロッドを持ってきてて、しかもセットしているときには気がついていないという情けない状況。
まあええか、やれんことはない。
そんなおかしなタックルのオモリグでもとりあえず、1パイ確保。

2030僕の時間。
もう、この時間になると「釣れる」と思ってしまう。
そのあたりで、オモリグからイカメタルにチェンジ。
そして、今日も期待どおり釣れ出した。
40mから探りながら、20m切る辺りまで、まんべんなく当たる。
久々の(てか、今年初の)ラッシュだ!



受付で買ったバレーヒルメタリンタングステン20号赤緑
これが大当たり
2130までの1時間で10パイ獲れた。
そして時折ドロッパーにも来る。ドロッパーは最近のお気に入りキーストンモンローエギ夜焚きチューンレッドシャイン



ところが、思わぬトラブルが。
サバの群れが入ってきた。
そしてイカメタルにかかってしまった。
船に取り込もうとした時、船縁にラインを絡ませラインブレーク
最強セットが海の藻屑に(泣)

これ、一番あかんやつ
それを境にアタリが止まってしまう。
終盤は完全に失速。

しかし、今年最多の18パイ獲れて、蓋を開ければ竿頭に(^o^)



バレーヒルメタリン赤緑は僕には合っているのかもしれない
サイズは違いが、こいつで竿頭を獲ったのは4回目だ。

まだまだ納得のいく釣果ではなかったが、今の海の状況から考えれば上出来だったと思う。
早くXデーに当たりたい物だ。
足繁く通うしかない。



刺身は相変わらず美味い。
そしていつもの炒め物。
いろいろやるけど、結局最もシンプルな料理に集約されるな。




■■ 本日のタックル ■■

・イカメタル
メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号
・オモリグ
テンリュウ・ブリゲイドスクイッドAR70B-FLL,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号
*おかしいやろぉ、この組み合わせ(笑)

●●本日の釣果●●

マイカ18ハイ








  


2022年07月09日

令和四年イカメタル第四戦 舞鶴沖に初見参 Dream Chacer 7月3日



各地でイカの苦戦が続いている。例年では今頃は、どこでも良い釣果が報告されている時分なのだが、今年はまだあまりいい話は聞かない。
でも、少しずつどん底は脱しつつあるような気配で、Xデーは何時か?と皆、現状を耐え忍んでいる。

京都在住の僕にとっては最も近い海である若狭小浜がいうなればホームグラウンドであるが、いろんな海を経験したいのもあり、東は敦賀、西は網野あたりまでいろいろ足を延ばしてみることもある。
西から並べれば、網野・宮津・舞鶴・小浜・敦賀
といった感じになるが今までにまだ舞鶴だけ経験がない。
今回はその舞鶴に初見参だ。



軍港として栄えた東舞鶴から出るDream Chacerにエントリー。
海自の護衛艦がすぐ目の前に接岸している。
カッケェ~!
しかし、港は雨ざあざあ、出漁の気合いに水を差す。



Dream Chacerは純白の美しい船。
船長の美的センスを感じる。
釣座も広く、清潔感あふれている。
こりゃぁいい船だ。

雨の中、沖を目指して出港。
入り組んだ舞鶴港を抜け出したころから雨は止み、夕日が顔をみせる。



カッパを脱ぎ捨てるとテンションアゲアゲ。
いいねえ~
そして雲は完全に切れて、美しい夕焼け空に。
これを見るのも夏のイカ釣りの楽しみの一つだ。
なんちゅ~美しさだ!



ポイントは冠島の西側、水深60~70mというあたり。
最近激流だと聞いていたのでかなり重たいものまで用意し警戒していたのだが、幸い潮は緩く20号でも十分余裕でできそうだ。
今日こそがXデーだ、と思い込んで序盤から頑張るも全く反応なし。
スタートはオモリグでやってみるも流れの方向がどうもよくなく、ある程度で諦めてイカメタルに持ち替える。
序盤は底勝負と思って底をネチネチ攻めるも不発。
底攻めを見切って、少しずつタナを切り上げながら探っていると、底から12~3mで竿先に違和感。
ビシッと合わせると乗った!



イカメタルでもマルボのリスクが十分ある今日この頃だけに1パイ目を上げれると非常にうれしいのと同時にホッとする。
こんな状況はもう嫌だ。Xデー、早う来い。

釣れたのはKeystone Monro Egi 夜焚きチューンレッドシャイン2.5号
今回導入した新兵器。
なんだか釣れそうな気がして急遽取り寄せたのだが功を奏した。



1パイは釣れたものの後が続かない。再び長い沈黙。
まわりも余り釣れていなさそうだ。
長い長い沈黙。
何となく雰囲気が出るのがやはり、底から12~15mあたり。
ん?触った!
乗らず
もう一度同じところに落とし直す「モゾモゾっ」
乗らず
ええい、もっかいや
「ぬっぅ~」
乗った!ついに捕えた
手に汗握る攻防戦を制し、価値ある1パイ



すかさずぶん投げてカーヴフォール
狙い通りにフォール中に乗る。
本日初の連チャンだ。
よぉ~し、ラッシュだ、と意気込んだが続かず。
ここなんだなあ。

結局その後はぽつぽつと拾っただけで終了。



結果は5ハイ。
でもみな型は良い。生簀の中は良い感じだ。
僕の見渡せる辺りの中ではおそらくトップだったが、後で船長に聞くと僕からは見えていないとこらへんで
トップ10パイ、次いで9ハイが2人、8パイが2人いたというのだから驚いた。
釣る人は釣るんだ。
まだまだやぁ

鳥取の方からはぼちぼちいい釣果が聞こえ始めている。
イカは西から上がってくる。
さあ、この辺のXデーはいつだろう?
コンスタントに通いつめようではないか。


■■ 本日のタックル ■■

メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ5ハイ




  


2022年06月29日

令和四年イカメタル第三戦 ちっとも嬉しくない竿頭 第七佐藤丸 6月25日

今季イカメタル第3戦、今回は気合が入っていた。
前回竿頭を取ったホームグラウンドの佐藤丸



兎に角「釣れる」秘訣は情熱とワクワクだ。
ずーと釣りのことばかり考えて過ごした。釣具屋に足しげく通った。
メンタルは上々だ。
釣る気満々でポイントへ。
船長は「釣れんで」
と相変わらず不吉な予言を出船前からしている。
そんなもんカンケーあるかい。

そして、この素晴らしい景色を見よ。
釣れないわけがなかろう。



明るいうちはどうせつれないのはわかっていた。
どうせ、いつも僕は決まって20:30からしか釣れない。
20:15スーッと竿先が入りヒット、普段よりも15分早い。
いいねえ~、と上げてくるとコーラ瓶サイズのいい奴が。
よいしょと取り込もうとしたところ、船べりからわずか20cmほど向こうで「ポロリ」
あ~っ、やっちまった
まあ、まだまだ序盤、これからこれから
その時はその程度で問題視していなかった。
しかし、これが後になって、悔やみに悔やみきれぬことになるとは、その時点では想像だにしていなかった。
僕はCOBAと並んで左舷みよしに陣取っていたのだが、右舷ではぽつぽつぽつと大剣が、上がっている。
一方、右舷は沈黙

08:40待望の当たりが、、、しかしヤクルトだ(;'∀') リリース
その後しばらくして再びアタリ、、またもやヤクルト( ;∀;) リリース

その後は沈黙の海
うんともすんとも
時折やはり右舷でデカいのがポツーーー、ポツーーーーと上がっている。

しばらくして待望のヒット!
あーっ、小さいわ



で、これで終わり
しかし何と、マイカ3バイ釣ったのは僕だけだった。
とても持って帰れないようなものばかり。
一方で2ハイとは言え大剣2ハイの人が2人ほどいて、1パイだけでした~、と言ってる人も立派なエクスカリバーを持っていたりして、そんな人と比べれば、こんな値打ちのない竿頭なんて意味ねーじゃねーか
こんなにちっとも面白くない竿頭なんて、いらねーよ

鳥取あたりから敦賀までいろんな釣果を見ているが
この週末はどこでもあまり芳しい結果が出ていないようだ

ある船は、厳しかった~、竿頭でなんとか15ハイ、とか
数は伸びませんでしたが、大剣多く混じりました、トップで12はい、とか
うちに比べりゃ赫々たる戦果じゃないか

悪い悪いといいながらもそれだけ釣れれば結構なものだ。
あ~、落ち込んだ。
来週はちょいと西に出向いてみよう。

■■ 本日のタックル ■■

メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ3バイ  


2022年06月13日

令和四年イカメタル第二戦 ホーム開幕 小浜犬熊第七佐藤丸 6月11日



連日方々からイカメタルの釣果情報が飛び込んでくる。
大剣、大剣、大剣、、、
大剣が釣りたいなあ
どうも情報をもとに分析すると「西高東低」な印象を受ける。
西高東低と言っても、僕が情報網を張っているのはせいぜい西が城之崎辺りから東は敦賀までくらいだけど
間人らへんからは連日景気の良い釣果報告が聞かれる。
次に、丹後半島周辺もコンスタントに良い様だ。
舞鶴は船によってムラはある様だが、まずまず
そこから東へと来て小浜はイマイチまだエンジンが掛かっていない様で、敦賀に至ればかなり深刻な状況の様だ。



一応僕の中ではイカは小浜がホームだ。
小浜リグと言うくらいなので、小浜こそイカメタルのメッカだと思っている。
それは実際にいろいろ行ってみて感じることだが、やはり小浜周辺海域こそイカメタルに最も適していると思う。
軽い鉛スッテを垂直に立てられてしっかり釣れるという場所はなかなか無い。
丹後半島を西に越えるともう外洋だ。当然釣れるだろうポイントはそれなりに潮がある。
そこで生まれたのが中オモリであり、現在ではオモリグと言われる釣り方なのだろう。
8号、10号なんて鉛スッテを使える場所なんてそう無いと思う。

で、今日はホームグラウンドの小浜へ、犬熊第七佐藤丸。
S先生と乗り込む。他の乗船者もほぼいつもの顔ぶれ。

開始からこれまたいつものように全く反応なし。
明るいうちに1パイでも、、と思ってやるがいつも釣れない。

口火を切ったのはトモに陣取る寡黙な少年。
いきなり胴長40cmを軽く超える大剣を上げているではないか!
うらやましいなあ
純真な心を持つ少年にはかなわない!

これだけ来ているともう解っている。
どうせ20:30過ぎないと釣れないことは。

大剣狙って底をネチネチ、ネチネチやっているが一向に当たらない。
すでに数ハイ、運のいい人たちが大剣上げている。
底に執着しすぎるのもな、と思ってゆっくりとタナを上げていくと20m付近で「すぅっ」とティップティップが入る。
とんっ、と重みが加わり心地よい引きが伝わってくる。
とりあえず1パイ目
いつもながら、1パイ目が上がるとほっとする。20:40、やっぱりねえ
そして、そこからプチラッシュ、なぜか僕だけ。

一度底を取ってみようとスッテを着底させると
「ドンッ、ジィィィィ~」



やった~大剣ゲット
マイカといえどもデカいヤツの引きはたまらんねえ。

その後もなんとなく、シブいのだが、調子よくポツポツと釣れる
とはいえ、僕が釣れるのはかなり小さいヤツが多い
たま~に、どこかでボコッ、と大剣が上がる。
うらやましい。



とにかく今夜はこればっかり。赤緑鉛スッテ
一昨年、一時赤緑しか釣れないことがあったが、今年もそれか?
まだまだ序盤で傾向も解らないのでなんとも言えないが。



そして今回初投入したフラッシュブーストに来た!ちっちゃいが初フラッシュブーストなのでメモリアルな1パイ
去年フラッシュブーストだけが当たっていると言う場面を見たこともあり、今年は仕込んできたのだが、いまのところフラッシュブーストでなけらいけないみたいな感じにはならない。どこまで御利益があるのだろう?



釣果はこんなもん
満足いく結果では無かったが、ツヌケ出来たのは恐らく僕だけだったと思う。
大剣複数本釣っている人の方がうらやましく思えるが、「釣る」楽しみは僕が一番回数楽しめたのだからそんなこといったら贅沢なのかもしれない。とにかくこれからがシーズン本番



今年は久々に釣をやる気になっている。
「釣に行きたい」「わくわく」
そんな気持ちが大事なんだろうなあ。
今はそんな気持ちがムクムクしているので多分調子はどんどん上がるだろう。
楽しみだ。



刺身も美味いが、これがヤバいくらい美味い。
軽く塩こしょうして軽く炒めどっさりのふりネギにレモンをたっぷりかける。
エビもそうだが、イカも半分火が入った状態というものが異常に美味い。
やわらかい仔イカはこれに限る



それと、このうま煮も捨てがたい。
刺身には良いところだけ取り分けて、ゲソやエンペラや端っこのほうはこれにしてしまう。
これもめっちゃ美味いよ!


■■ 本日のタックル ■■

メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ12ハイ





  


2022年06月02日

令和四年イカメタル第一戦 今シーズンを占う開幕戦は敦賀 TWOPIECE 5月28日 

5月も中旬頃になると方々でマイカの釣果報告が上がってくる。
「大剣まじりでポツポツ」
「いい人で20パイ」とか
なんだかそういう報に触れると居ても立っても居られなくなる。
しかし、ここ数年、イカメタル人口が爆発的に増えてきて土曜の夜はもうプレミアチケット
気がつけば7月いっぱいまで日本全国どこの船も満船。
今週チョット行ってみるか、なんてことはまず不可能だ。
そんな折にくっすっんからうれしいお知らせ。
「5/28日土曜日イカメタル行きませんか?」
二つ返事で行くことに。

と言うわけで今年のイカメタル開幕戦は敦賀TOWPIECE
天気も良く風も穏やかで、絶好のイカ日和、とおもいきや、
「数日前から常神半島からこっちにはイカが居らん。一人1パイ釣れるかどうかやで」
こっちは鼻息荒く初戦に乗り込んできたというに、いきなりの衝撃発言に呆然



きれいなサンセット。
これがいいんだよなあ、半夜は。
なんだかウキウキする。
船長、あんなこと言ってても結構釣れたりして、、などと必死に気分を盛り上げる。
くっすんと左舷ミヨシに立つ。

明るいうちは良い日でもそんなに釣れることはない。
アタリは全くなかったが、そんなにも焦る時間帯ではない。

さあ、いよいよ日もとっぷりと暮れた。
だいたいいつも20:00まわればそろそろというところだろう。
しかし、ここまで船中あがったのは右舷みよしの方の1パイのみ。

20:40ついにくっすんが掛けた!
結構重たそうだ。
「あれ?魚かなあ?」
とかよーわからんこといってる。
「あれ?引かんようになった?」
なにを言っておるのだろう?



なんじゃこりゃ?
ゲソがドロッパーに付いていて、胴がスッテに付いてる。
、、、???
恐らくエソの襲撃で食いちぎられ、幸いにもスッテが胴を拾ったのじゃないだろうか?

「食えるとこのこったからええやないですかぁ」と船長
ごもっとも
しかし、サイズ十分の大剣だ。
希望が膨らむ。

その10分後
35m水深の底付近をさぐっていると「ツンッ」
鬼あわせ!
心地よい重量が乗る。
イカの引きやぁ~
キモチイイィ~



よっしゃぁ~っ、大剣やんか!
胴長37cm
今シーズンの1本目、良いのが来たよ(^^)

さぁこれからだ。
と意気込んでみたところ、その後さっぱり
船中も同じようなもんで、忘れた頃に何処かでポツッと1パイ上がるぐらい。
船で何杯上がっているか数えられるくらいの少なさだ。
殆どは底で来ているみたいだ。

とはいえ一応、底メインに攻めながらも全層サーチはする。
しかし、沈黙が続く。長~い沈黙
船中みんな沈黙、、、、

もう、ガマン比べだ
底をネチネチ、そのあとはゆっくりと上へ上へと探りながら棚を上げてゆく。
感情を殺して、黙々と作業を続ける。
17mを探っていると「モワッ」と何か感じた。少し棚を落としてもう一度探り直すと
「すぅっ」とティップが入る。



さっきのような大剣ではないがきれいなマイかだ。
1パイ目から2時間経過でうれしい追加。

しかしその後も時合いは訪れず、沈黙のまま試合終了。

船中12人で11パイ、船長の予言通り
竿頭は僕の裏手でやっていた方、3バイ
僕とくっすんが2ハイ
お土産あっただけでも御の字の開幕戦だった。

今日も船長に言われた。
「何もこんな日に来んでもええのに」
この前、白墨丸ののりせんには
「こんな厳しい時期に来んでもええのに」
ポセイドンでも
「今日は厳しかったですねえ~」

いつも選択ミス、状態の悪いところへ行ってしまう。
あっちやこっちやチョコマカチョコマカ落ち着きないからだろうかなあ
どれかにしぼって、同じ船に足繁く通う
それが一番なんだろうなあ。



大剣の刺身はむちゃくちゃ美味かった。
少ない獲物の時は大事に調理する。
丹念に包丁を入れるとそれだけうまみが増す。
イカは特にそうだと思う。



新鮮なゲソは軽く塩ゆでにしてそのままのうまみを味わう。

冷凍庫がイカであふれかえるのは何時のことになるだろう。
まだまだ開幕したばかり。
これからだ。

■■ 本日のタックル ■■

テンリュウ・ブリゲイドスクイッドAR70B-FLL + SHIMANO Barchetta 150DH ,PE0.6,リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ2パイ(max 胴長37cm)




  


2022年03月31日

南紀串本でブリ3本 タイガーフィッシング奏丸 3月21日

去年の3月14日、良い思いした。
一度味を占めると、二匹目のドジョウを狙ってしまいたくなるのが人間という者だ。
そして、当然もう一度、間違いなく良い思いが出来るだろうと妄想するのも人間である。
そんな、都合の良い妄想を抱きつつ、遠い遠い串本まで遠征。

季節外れの冷たい雨の降る京都を昼前に出て、阪和線を南下してゆくと、空にはきれいな青空が広がり景色は春爛漫に。
気持ちもどんどんと上がってゆく。
気温も心地よい暖かさ。
やっぱ、南紀はいいねえ。
すさみから串本まで穏やかな太平洋を見ながら気持ちの良いドライブ。

さあ、今年もスルメ爆釣するぞと息巻いてタイガーフィッシング奏丸に乗船だ。
今日は久しぶりに銀の字も連れてきた。
去年一緒だったTT先生や、insta友達の大工さんも一緒で、わいわい楽しい雰囲気。
どこへ行っても何処かでつながっている人と会う。
顔が広くなったのか、それとも世間が狭くなったのか?

スルメ爆釣を信じて疑わなかったのに、現実は厳しもので、うんともすんとも当たらない。
僕は一発ダブルでスルメを上げて、よし!これからだと息巻くもそれっきり
銀の字も2ハイほど上げただけ。



船中にたりよったりの状況だ。
自分の食べる分も心許ないのにこの貴重なスルメを餌にして呑ませを試みる勇気が無く、呑ませの投入ができないで逡巡していると、艫で早々とTT先生が青物を連発。
こりゃ、今出さないと慈愛に乗り遅れると思い、なけなしのスルメを泣く泣くセットし、呑ませ開始!



ぐっちに最強仕掛けをつくってもらった。これがあれば百人力。
タックルは今年も船長タックルレンタル。
これなら何が掛かっても平気だ。



投入後すぐに、早速アタリが!
よっしゃ~、電動巻き上げ開始。
なんかイマイチな引き。でも時折強烈に持って行く
ありゃりゃ、シャークだぁ~
貴重なスルメをやられてしまった(泣)

さらに貴重なスルメを丸掛けにして再投入
すると今度もあっという間にアタリが出た!
電動スイッチオン
もう折れるのではないかと思うほど、竿先が入る。
こりゃデカいで
しかし、すごいパワーだな、このタックルは!
竿を鋭角に曲げながらもぐりぐり巻き上げてゆく
さあ、取り込みだ
おお~っ無茶引くぅ~~



ブリッブリのブリゲット!
むちゃんこ重いな~ニコニコ

さあ、ええ感じになってきた。
ところがエサのスルメが一向に釣れない。
いけすに残っているのはあと3バイ、しかも1パイはヘタりかけている
「身ぃだけ持って帰ってゲソとワタだけつけても釣れますよぉ」
と船長が教えてくれたので、上の針にワタを、下針にゲソを付けて再投入
こんなセコいエサではさすがに食わないだろうと思って、まあ掛かればラッキー程度に思っていた。
しばらく経過して、
「当たってるでぇ」との声
おおっ~
電動スイッチオン
こいつも結構引くがな!



ブリ2本目ゲット!
その後もスルメは全然釣れず、いけすにはたった2ハイの貴重なスルメが泳いでいる。
幸い、ゲソが食われず針に残ってた。
「ゲソ半分でも食いますよぉ」
と、再び船長の助言に従い、針に残っていた若干ふやけかけたゲソを半分に切り
2本の針にそれぞれ装着して再投入。
ブリはすでに2本上げてるから貴重なスルメをこれ以上使わないでも良かろうと、軽い気持ちで半ゲソ放り込んでほったらかしておいた。
しばらく静かな時間が続く
半ゲソではさすがにあかんかなあと思っていたら
バタバタバターーー
掛かってるやないか!
「よっしゃ、銀の字、おまえ一回ブリあげてみい」
と言うことで、電動で巻き上げ、最後のファイトを銀の字に任せてみた。
が、、
ブリに引きずり込まれてるやないか(汗)
手出しすまいと思ったが、タックル持って行かれては大変なので、チョイと手を貸してしまったが
なんとか無事にネットイン



ブリ3本目ゲット
ゲソの半身でも釣れるんや~ガーン

その後も、スルメはうんともすんとも言わず、僕はもう、大工さんにチャチャ入れしたりですっかり集中力なくして遊び出す始末。
銀の字は船長から借りたバチコンでなんか結構楽しんでいる。



結局その後もスルメは沈黙を守り続け、僕は開幕のダブルヒットのみで終わってしまう。
銀の字はどうやらバチコンが一番楽しかったらしく、終盤コツをつかんだか、結構アジやサバを上げてご満悦だった。





それにしてもスルメ釣れんかったなあ。
あれだけたくさんのジャミがわいていたらイカもおなかいっぱいだろう。
しかも煌々と輝く美しいお月様。
少ないイカを効率よく使ってブリを3本獲られたのは幸いであった。

当夜は串本に宿を取っていたのでゆっくり休んで翌日ゆとりをもって帰宅した。



3本のうちの1本。超~マッチョ凄い肉厚だった。
なかなか味の良い身だったのだが、なぜか脂は抜けていた。
他の2本は全く脂が乗っておらず、凄くヘルシーなぶりだった。
去年のは同じ時期で超絶コンディションだっただけに不思議だ。



そんなヘルシーなブリはこれ!
りゅうきゅう
大分の郷土料理
むっちゃ美味くてなんぼでも食べられる(^^)


■■ 本日のタックル ■■

イカ
テンリュウ・ブリゲイドスクイッドAR70B-FLL + SHIMANO Barchetta Premium 150DH ,PE0.6,リーダーフロロ1.7号
ブリ
船長タックル

●●本日の釣果●●
銀の字と二人で
スルメイカ5パイ
ブリ3本(90cm、84㎝、80㎝)
アジ6匹
サバ2匹