2016年10月26日
晩秋の若狭 ボートエギング 第七佐藤丸 10月22日

すっかり寒くなってきて、夏大好きな僕はしょんぼりな時期である。
国内での久し振りの釣なのだが、16:00ですでに薄暗くなってくる犬熊漁港で、あまりテンション上がらない"(-""-)"
今日は夜のボートエギング。COBAとS先生とで乗り込む。

3年前にオンリーワンでマルボウズ喰らって以来の挑戦。
今まであまりアオリイカには縁が無く、2回ほどオカッパリで小さいのを釣った程度。
ほぼ初心者といって間違いない。
事前にいろいろ聞いて回って、デュエルのパタパタが釣れているとのことで、一応買って行く。
全然ボートエギングちゅうのもが解ってない。

とにかく出航。
薄暗くなるころに、大飯原発のちょうど沖辺りに着きFish On
ボートエギングが解っていない何よりの証拠に、ラグゼ・コーストライン EG-Rを家に置いてきてメジャークラフトN-ONEを1本だけ持ってきてしまった。他のお客さんに苦笑されてしまった。
「できないことはないですよ(;'∀')」て慰めてもらった。
とりあえず、見よう見まねで初めて見るが、なんにも釣れないし、なんの当りすらない。
でも僕だけではなく、船中沈黙。
出航前に、相当厳しいと聞いていたが、かなり厳しそうだ。
: : : :
みよしの方でポツポツ上がりだした。
よく見ると、表層にひらひらとアオリイカが浮いている。
見えイカ誘ってみようと思っても、30gのパタパタではすぅ~っと落ちてしまって誘えない。
そこで、2.5号の普通のエギにかえて表層を誘ってみる。
するとなんか抵抗が!
掛かった(*^^)v

やったー、釣れたぁ
釣ったのではなく釣れたぁ~('ω')ノ
よし、しばらく表層狙いだ。
船のすぐそばに、1匹ふわぁ~っと浮いているやつ発見。
目の前に落としてシャクるとパクッ、、!

ラッキー。
これは釣った!でも見えイカは少々反則技かも(;'∀')
しかし、その後は見えイカ現れず、沈黙が続く。
時間もまだ早いので、ちょっと勉強と、みよしのほうに見学に。
船長の釣り方をじぃ~っと見て、その周りでやってる常連さんにもいろいろ聞きまわる。
そんな時、おひとりのお客がすごくデカいのを上げかけて難渋している。
タモですくってあげたが、ムチャクチャデカかった。
: : : :
20:00過ぎ、船長意を決して大きく移動。
小浜湾の東の出口から岸伝いギリギリを東へ東へとランガン。
もう一度、パタパタ30gにかえてちゃんと底を取って釣り始める。
何度か移動を繰り返して、潮がよく動いている場所に来た時、シャクろうとしたら、ゴンと乗る。

結構良い型のが釣れた!
これも釣ったじゃなく釣れたぁ~

そしてもう1発、底を取った直後に来た。
そして、まだまだ時間があると思っていたがもう少しの時間を残すだけになってきた。
もうそろそろ最後のポイントというところでもう1匹追加。
結局今日は5匹。
どれもはっきり言ってつ「釣った」というのは1回もなかった。
正直に言えばたまたまかかったというだけ。
COBAとS先生もかなり苦戦していた。

それにしても、船長はすごかった。
誰も釣れてない時にコンスタントに上げてゆく。
見ていると、いかにも釣れそうな雰囲気がビシビシ出ている。
凄いワ。
無言で我々不甲斐ない客に「イカはおるで」といわれているようなもんだ

エギングって、チョットのめりこみそうだよ。

翌日お刺身にした。
凄く美味かった。マイカよりまったり甘い感じ。
来週も又乗るので、とにかくアタリを取れるようになりたいよ。
がんばろ~

■■ 本日のタックル ■■
〇スピニングタックル
メジャークラフトN-ONE NSE-S682NS/ST,シマノ セフィアCl4 3000HGSDH
PE0.6 リーダー2号
〇 餌木
2.5号 ショッキングピンク
デュエル・パタパタ3.0号30g/パープル
デュエル・パタパタ3.5号30g/リアルゴールドアジ
●●本日の釣果●●
アオリイカ5ハイ