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Posted by naturum at

2021年03月21日

南紀でイカブリ スルメの無間地獄!!、いや天国や~ ブリも獲れたで~ タイガーフィッシング奏丸 3月14日



「スルメ、爆釣してるよ~、また日曜日も行くねん」
と、Y先生からメールが。
「え~、僕も行きたい!」
ということで、いっしょに引っ付いてゆくことに。
この日は晴天で気温も上がってとても気持ちがいい。
昼頃に余裕を持って家を出て高速道路を南へ南へ、春めいた景色を楽しみながらのドライブ。
目指すは南紀串本。
大好きなんだ、南紀が。
南紀といえば白浜、とくるところだが、僕の場合は白浜を越えてしばらくするとだんだんワクワクしてくる。
日置川を渡ると、僕的にはいよいよ南紀という感じ
それにしても遠いな、南紀は



さすがに串本は暖かい。
串本に居るというだけで、テンション上がる。
いよいよ出港
タイガーフィッシング奏丸!



チョット写真じゃ、この美しさは伝えきれなかったなぁ。
素晴らしサンセット。

イカメタルでマイカ(ここではアカイカ)あるいはスルメイカを狙い、それを泳がせてブリやカンパチ、あわよくばキハダを、と言うのが今日の作戦だ。
ライトタックルのアコウの飲ませはよくやるが、本格的な大物の飲ませは今まであまり経験がない。
船長に強力タックルを借りてグッチに仕掛けを借りて、何から何までお任せだ。



僕の隣はTT先生。よくよく話せば白墨丸でもご一緒したことがあったし、当ブログもご覧いただいていたようだ。
なんだか釣りが始まるまでにワイワイ盛り上がって、気分は最高!

で、イカメタル開始。
今日はY先生に勧められてW枝ス(つまり鉛+ドロッパー2つ)の仕掛けでやってみた。
始めはなかなか苦戦するも1900前ごろから当たりだす。



ドンッ、と乗ってグングン引く。
スルメの乱暴な感じが堪らない。いつも、マイカ狙いの時は
「なんや、スルメか~」みたに言われているけど、スルメを狙ってスルメを釣るのは誠に愉快なもんだ。
兎に角引きの強さが堪らない。

一度当たりだすと止まらない。あれよあれよと言ってるうちに、生簀がいっぱいになってくる



スルメに手は噛まれるし、荷物も顔も墨まみれ。
それが延々、最後まで続く。
「スルメの無間地獄やぁ~」とグッチの声
いや、天国やろ((笑)

もう、生簀の水よりイカの方が多くなって、船の中はイカの海だよ



一方、飲ませの方は
こんな感じでほったらかし



強力タックル
隣のTT先生は飲ませのエキスパート。
手鶏足取り教えてくださり、というかイカのセットまでしてもらって、タナまで合わせてもらって
ハッキリ言って僕は何にもしていない、ただ、竿の前で待ってるだけ。

さすがTT先生、快調に2本立派なブリを早々に仕留めてる。
やっぱ、釣る人は釣るなあ~
でも、僕の竿も言ってみればTT先生の2本目の竿の番をしているようなものだから、来てもおかしくないはずだ。
などと思っていると

竿先が激しく暴れだした。
とうとう来なすったか!
船長に言われた通りに電動リールをMAX巻き上げでフッキング、そして少し緩めてジリジリ巻き上げてゆく。
駆け引きなんて何にもない、ただタックルのパワーだけで引き揚げるだけだ。
電動リールが残り5mでストップ。
5mだけのファイト開始。強引に寄せてネットイン!



やっった~~
皆さんのおかけでブリゲットだぁ(^o^)/
まさに大名釣り

いよいよ終盤
もうみんなイカ地獄でヘロヘロになりながらも無心でイカを上げ続けている。
後半僕もネタをローテーションしてからペースがぐんと上がってきた。

2300、「では終わりましょう」の船長のアナウンスと同時に
のませタックルがぐにゃりと曲がり竿先が大きく暴れだす。

ブザービーター!

幸運にも2匹目のブリをゲットして、いい気分で納竿



いやぁ~、釣ったねぇ~今夜は
ホント、釣りしたって満足感、こんなの久しぶりだ。



結果80㎝クーラーがブリとスルメでパンパン氷を入れると一人では車に持ち上げられなかった。
ブリ2本に、スルメは70パイ
でも、スルメは船中7名(船長含む)中、べったこだった(泣)



一番固いと思って写真右の赤緑揃えでスタートして、自分のペースだけが周囲の人よりも悪いと気づいて左のセットに変えたらペースが数段上がった。どうやら赤緑の日じゃなかったようだ。
最初探りを入れるときにはやはりいろんな色を混ぜないといけなかったと反省。
それと、入れ掛かりの時はベイトタックルの方が手返しがよく、スピニングは不利だと分かった。
手返しの差が何時間もの積み重ねで10パイ20パイと差が出る。
こういう時に備えて、再びベイトタックルも装備しないといけないと感じた。



それはそうと2本のブリのうち1本が大当たりの個体で、無茶苦茶美味かった。
この写真は背の身、背の身でこれだけサシが入っている。
良いブリにあたってラッキーだ。



そして、スルメで塩辛作った。
Y先生直伝レシピでやったが、これが誠に旨い。

自分で釣った魚は美味いって言うけど、ほんとに美味いよ。


■■ 本日のタックル ■■

イカ
メジャークラフトN-ONE NSE-S682NS/ST,シマノステラC3000 、ハンドル Livre wing100,PE0.6,リーダーフロロ1.7号
ブリ
船長タックル

●●本日の釣果●●

スルメイカ70パイ
マイカ2ハイ
ブリ2本(85㎝、80㎝)










  


2021年03月07日

加太の鯛ラバ アオか~っ、アカがよかった(泣)、でも嬉しかった(笑) 白墨丸 2月28日



厳しいとはわかっていながらも、白墨丸
今日はやる気でロング便、0700淡輪出港



予想をはるかに超える寒さ。チョット、こんな寒いて聞いていない。
5分と指先が持たない。膝ががくがくする。
ポイントつけ直しの間に指先の暖を取る、では間に合わない。
休み休み休憩を入れないと寒さに耐えられない。
僕だけが、そうではなく、みよしのお客さんもみな口をそろえて寒い寒いと言ってはキャビンへ暖を取りに行っている。
何なんだ~この寒さは。
釣れる気ゼロ

2枚ほどと小さい鯛が上がっている。
そして、出合頭のようにロクマルも1枚上がった。

僕の沈黙は続く。

はや正午を回った。
なんとなく潮が噛み始めたかな、と思った刹那
「グィッ、ジィィィl~~」
ヒットォ~



かなりの重量が乗っているのが判る。
そして「ジィィ~~」
デカそう(*‘∀‘)
同時に胴と艫でも僕を含めて3本竿が同時に曲がっている。

艫は小さな鯛を上げた
続いて胴は40㎝ほどの鯛を上げた

最初に掛けた僕はまだ格闘中
相当の重量がかかる
時折反転してドラグを鳴らす。
「こりゃ~デカい」
ひょっとしてハチマル行く???
妄想が広がる。
思い返せばロクマルオーバーは2年釣っていない。
ワクワク、心臓バコバコ
妄想でにやける。
まわりの人も
「これ相当デカいですよぉ~」と煽る

もうちょっとだ、のりせんタモもって控えていてくれる
みえた
「アッ、アッ、アッ、青い奴やん~~」



64㎝のメジロ
TGトリプルチャート75gが効いたのか、ケイムラネクタイが効いたのか、はたまた新型鯛コームが効いたのか。
本気でデカい鯛やと思って巻いてた。間違いなくステッカーやと思ってた。
チラとも青いヤツなんて想像もしていなかった
「ショッキング~~ぅ」



のりせんはうすうす感づいていたようだ。
ひとり興奮してたのが阿保みたいだ。

でも、久しぶりちゃうの?まともな魚の引き。
堪能しました。わくわくさせていただきました。
正直うれしぃぃ~です!

でも赤いのが良かったなあ、、、



最後のおまけのポイントでチョットちゃう赤いのゲットしましたけど(笑)
参力に食ってきた。



いこった刺身は、うちはみんな大好き
こりこりの歯ごたえ。
美味しかったですわ。


■■ 本日のタックル ■■

①ABU アブガルシア ESSS-74UL60-FS-Limted エラディケーターセブンスペシャル シマノステラC3000(PE0.8号、リーダーフロロ4号)

●●本日の釣果●●

メジロ 1本 (64cm)
ガシラ 1匹








  


Posted by ikazuchi at 21:13Comments(0)鯛カブラ・鯛ラバ白墨丸