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Posted by naturum at

2022年09月03日

淡路島近くで落とし込み 育波漁港 北斗 8月28日

ひっさしぶりの魚釣り。
ここ2カ月は海には出てるがことごとくイカ
ちょっとイカ中毒を薄めるためにも、たまには魚を釣ろうかというところだ。
まだ真っ暗な明石海峡大橋を渡り育波へ。
朝04:30だというのに漁港の手前にあるローソンはお祭り騒ぎの人だかり。
みんな、遊びに行く前ここに寄るや。
なんだか異様な光景だった。



育波漁港で北斗に乗船
今日は貸し切りで落とし込みをやる
タックルはレンタルの電動
中乗りさんも居てチャーター少人数で極楽釣行(*'▽')



少し空が白み始めて出港、淡路島西岸沖のポイントへ。
風と少しうねりがある。潮は速い。
20mでまずイワシを掛けて、イワシが乗ったらそのままそこへ落とす。
底に落とされてイワシはバタバタと暴れる。
バタバタしている竿先がグゥ~ンと入る。
「ウィ~ィ~ィ~~~ン」
電動巻き上げ。
よぉ~引きよる



しょっぱなからメジロゲット!
この調子じゃ船は獲物ですぐにいっぱいだァ、などと調子こいだこと考えていたら、そのあとぜんぜんベイトのイワシが付かなくなった。
何度かポイントを探しながら船をつけ直すも、ベイトは全く付かない。
「チョット移動しまぁ~す」



北へ北へと進み、二見がもうすぐそこまで見えてきている
鹿ノ瀬やん
「水深12m」
浅い!ベイトをつけてそのまま待つという感じ。落とし込まない落とし込み。
せっかくここまで来たのに、こっちでも全くベイトが付かない。
しばらく粘るもラチあかず、再び淡路島沿岸へと船を戻す。

さあ、再開
やはりベイトは薄い
なんとか付けて落とし込むがなかなか当たらない。
何度か船をつけ直しやっている。
今回は珍しくたくさんベイトか付いた
落とし込む
ブルブル、ブルブル
いい感じで暴れている。なんか来そう、来るぞ~
竿先がぎゅ~~んと入る
電動スタート
ほら来た!
メジロようやく1本追加。
そのあとフォールでツバスかかっただけで納竿

もうすでにカタクチイワシの群れが薄くなる季節なのかもしれない。
もうそろそろ落とし込みも終わりごろだとのことだった。
ということで、ばかすか釣れると思っていた淡路の落とし込みはメジロ2本で終了。



刺身は初日から火を増すごとにだんだんとうまみを増し3~5日目あたりはとてもいい感じに仕上がった。
決してブリのような濃厚な味ではないが、うまみは十分でいい個体だった。

大分の郷土料理、りゅうきゅう
こういう魚にベストマッチの料理だ。



別府の八新寿司で買って帰ったりゅうきゅうのタレがとても美味い。
煎りゴマ、ミョウガ、大葉をトッピングするとなかなかのごちそうだ
こいつは箸が止まらない
丼にしたらエンドレスだ。



釣り上げたベイトのカタクチイワシも持ち帰り、きれいに捌いて酢炊きに
酢炊きは母親の得意料理だ。



これも作ったその日よりも、翌日、翌々日の方が味がなじんで美味さが増す。
いいなあ、海の幸は。
自分んで獲ってきた魚で美味いもん作る
最高だな(^o^)/


■■ 本日のタックル ■■

船のレンタル:電動タックル

●●本日の釣果●●

メジロ2匹(61cm,60cm)
ツバス1匹(リリース)




  


Posted by ikazuchi at 08:52Comments(0)船釣り北斗

2022年03月31日

南紀串本でブリ3本 タイガーフィッシング奏丸 3月21日

去年の3月14日、良い思いした。
一度味を占めると、二匹目のドジョウを狙ってしまいたくなるのが人間という者だ。
そして、当然もう一度、間違いなく良い思いが出来るだろうと妄想するのも人間である。
そんな、都合の良い妄想を抱きつつ、遠い遠い串本まで遠征。

季節外れの冷たい雨の降る京都を昼前に出て、阪和線を南下してゆくと、空にはきれいな青空が広がり景色は春爛漫に。
気持ちもどんどんと上がってゆく。
気温も心地よい暖かさ。
やっぱ、南紀はいいねえ。
すさみから串本まで穏やかな太平洋を見ながら気持ちの良いドライブ。

さあ、今年もスルメ爆釣するぞと息巻いてタイガーフィッシング奏丸に乗船だ。
今日は久しぶりに銀の字も連れてきた。
去年一緒だったTT先生や、insta友達の大工さんも一緒で、わいわい楽しい雰囲気。
どこへ行っても何処かでつながっている人と会う。
顔が広くなったのか、それとも世間が狭くなったのか?

スルメ爆釣を信じて疑わなかったのに、現実は厳しもので、うんともすんとも当たらない。
僕は一発ダブルでスルメを上げて、よし!これからだと息巻くもそれっきり
銀の字も2ハイほど上げただけ。



船中にたりよったりの状況だ。
自分の食べる分も心許ないのにこの貴重なスルメを餌にして呑ませを試みる勇気が無く、呑ませの投入ができないで逡巡していると、艫で早々とTT先生が青物を連発。
こりゃ、今出さないと慈愛に乗り遅れると思い、なけなしのスルメを泣く泣くセットし、呑ませ開始!



ぐっちに最強仕掛けをつくってもらった。これがあれば百人力。
タックルは今年も船長タックルレンタル。
これなら何が掛かっても平気だ。



投入後すぐに、早速アタリが!
よっしゃ~、電動巻き上げ開始。
なんかイマイチな引き。でも時折強烈に持って行く
ありゃりゃ、シャークだぁ~
貴重なスルメをやられてしまった(泣)

さらに貴重なスルメを丸掛けにして再投入
すると今度もあっという間にアタリが出た!
電動スイッチオン
もう折れるのではないかと思うほど、竿先が入る。
こりゃデカいで
しかし、すごいパワーだな、このタックルは!
竿を鋭角に曲げながらもぐりぐり巻き上げてゆく
さあ、取り込みだ
おお~っ無茶引くぅ~~



ブリッブリのブリゲット!
むちゃんこ重いな~ニコニコ

さあ、ええ感じになってきた。
ところがエサのスルメが一向に釣れない。
いけすに残っているのはあと3バイ、しかも1パイはヘタりかけている
「身ぃだけ持って帰ってゲソとワタだけつけても釣れますよぉ」
と船長が教えてくれたので、上の針にワタを、下針にゲソを付けて再投入
こんなセコいエサではさすがに食わないだろうと思って、まあ掛かればラッキー程度に思っていた。
しばらく経過して、
「当たってるでぇ」との声
おおっ~
電動スイッチオン
こいつも結構引くがな!



ブリ2本目ゲット!
その後もスルメは全然釣れず、いけすにはたった2ハイの貴重なスルメが泳いでいる。
幸い、ゲソが食われず針に残ってた。
「ゲソ半分でも食いますよぉ」
と、再び船長の助言に従い、針に残っていた若干ふやけかけたゲソを半分に切り
2本の針にそれぞれ装着して再投入。
ブリはすでに2本上げてるから貴重なスルメをこれ以上使わないでも良かろうと、軽い気持ちで半ゲソ放り込んでほったらかしておいた。
しばらく静かな時間が続く
半ゲソではさすがにあかんかなあと思っていたら
バタバタバターーー
掛かってるやないか!
「よっしゃ、銀の字、おまえ一回ブリあげてみい」
と言うことで、電動で巻き上げ、最後のファイトを銀の字に任せてみた。
が、、
ブリに引きずり込まれてるやないか(汗)
手出しすまいと思ったが、タックル持って行かれては大変なので、チョイと手を貸してしまったが
なんとか無事にネットイン



ブリ3本目ゲット
ゲソの半身でも釣れるんや~ガーン

その後も、スルメはうんともすんとも言わず、僕はもう、大工さんにチャチャ入れしたりですっかり集中力なくして遊び出す始末。
銀の字は船長から借りたバチコンでなんか結構楽しんでいる。



結局その後もスルメは沈黙を守り続け、僕は開幕のダブルヒットのみで終わってしまう。
銀の字はどうやらバチコンが一番楽しかったらしく、終盤コツをつかんだか、結構アジやサバを上げてご満悦だった。





それにしてもスルメ釣れんかったなあ。
あれだけたくさんのジャミがわいていたらイカもおなかいっぱいだろう。
しかも煌々と輝く美しいお月様。
少ないイカを効率よく使ってブリを3本獲られたのは幸いであった。

当夜は串本に宿を取っていたのでゆっくり休んで翌日ゆとりをもって帰宅した。



3本のうちの1本。超~マッチョ凄い肉厚だった。
なかなか味の良い身だったのだが、なぜか脂は抜けていた。
他の2本は全く脂が乗っておらず、凄くヘルシーなぶりだった。
去年のは同じ時期で超絶コンディションだっただけに不思議だ。



そんなヘルシーなブリはこれ!
りゅうきゅう
大分の郷土料理
むっちゃ美味くてなんぼでも食べられる(^^)


■■ 本日のタックル ■■

イカ
テンリュウ・ブリゲイドスクイッドAR70B-FLL + SHIMANO Barchetta Premium 150DH ,PE0.6,リーダーフロロ1.7号
ブリ
船長タックル

●●本日の釣果●●
銀の字と二人で
スルメイカ5パイ
ブリ3本(90cm、84㎝、80㎝)
アジ6匹
サバ2匹







  


2021年11月08日

友ヶ島らへんで カワハギ&ティップラン 白墨丸 11月3日



最近ほうぼうからカワハギ好調の報がとどき、そろそろ肝醤油でカワハギの薄造りが食いたくなり、アッキーの顔も見たいし、ということで
白墨丸のカワハギ&ティップラン便に参戦。
今期すでに10回ほどハゲ釣りしているハゲ姉さんが一緒だから心強い。



仕掛けは市販物の吸い込み系の3本針。餌はおととい〆ておいたアサリ。
序盤なかなか食いが悪く苦戦。
何度かポイントを変えているうちに当たり出した。
ファーストフィッシュはワッペンサイズでリリース。
そして2発目はチョット良いのが来た。



さすがのハゲ姉さん。



そしてぐっちゃん



シブいながらもぽつぽつと拾うことが出来た。
さあ、そろそろ日も傾き、なんとなくイカかなあ~みたいな雰囲気に



ティップランタイム!
序盤にヒット!
なかなかの重量感も、コウちゃん

その後日没を迎え、いよいよゴールデンタイムと言うところで
いわゆる「晴天の霹靂」
突風と激しいにわか雨に
こりゃたまらねえ
まさかの天候急変に納竿帰港



予定では、30cm級のハゲ数枚に、キロアップのアオリを添えた写真が載るはずだったのだが
少々規模縮小
でもヨイヨイ~



念願の肝醤油で薄造り
肝醤油というより肝ペーストだよこれは



べたぬりして贅沢に頂きま~す
こりゃたまらねえ



そして釣りの対象としてはあまり人気が無いこうちゃんだが
火を入れるとそれはそれはうまい。
きょうはバター焼きに。
たまんね

■■ 本日のタックル ■■

カワハギ
ダイワメタリア カワハギMH-175,シマノオシアコンクエスト200HG PE0.8,リーダーフロロ4号 
胴突き3本針(シマノ8.5号) 中オモリ2号、六角30号 エサ:アサリ

ティップラン
TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE wing100 + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

カワハギ6枚
コウイカ1パイ






  


Posted by ikazuchi at 12:59Comments(0)船釣り白墨丸

2021年09月27日

夏の終わりごろ 若狭湾でボートエギング&アコウの呑ませ 晴れから土砂降りへ 第七佐藤丸 9月22日



1ヶ月以上ぶりの釣りだ。用事や天候不良によるキャンセルで、ずいぶん間が開いてしまった。
しばらく海に出ないでいるとどうも体調が悪くなる。
海に出て潮風に当たっているとなんだか知らないが体の中が浄化されていくような気がする。
ここんとこ体調が芳しくないのは体の中の「海」成分がそろそろ欠乏してきているからに違いない。



今日は平日、めったにない平日の休みに海に出られるうれしさは格別だ。
小浜犬熊漁港第七佐藤丸
今日は変則メニューでアオリのボートエギングからアコウの呑ませという魅力的なもの。

予報に反していい天気じゃないか!
でも少々風が強い。
序盤から苦戦を強いられる。
定番の2.5号に10gのヘッドをつけて始めたが、どうも沈降スピードが速く、桑瀬のタイミングがとれていない感じだ。
お隣さんはなんだか快調に上げている。
そして(いつものことだが)船長はこれ見よがしに神業で1キャスト1キャッチを見せつけてくれる。

出会い頭的に2ハイ穫れるも全くダメダメ
見るに見かねたお隣さんが5gヘッドを貸してくれる。
するとあっけなく釣れた。



ヘッドシンカーのウェイトが大きく作用しているようだ。
フォールスピードも然る事ながらフォールの姿勢も影響するものらしい。
そこから連発して何杯か穫れたが、時すでに遅し。
全体的にアタリガ止まり、エギングの部は終了。
5ハイ止まりという貧果に終わる。



皆がそうならば仕方のないことなのだが、お隣さんは何と26パイもあげておられるのだからへこむ。
しかも旧軍艦グリーンの2.5号をロストしてしまった。
これは痛恨だ。

さあ、後半戦、気を取り直してアコウ釣りだ。



なんだか空模様が怪しくなってきた。
いやな予感。
ポイントに着いて豆アジ付けてスタート。
なかなか当たりが出ない。
そもそもいつもアコウの呑ませは午前勝負で13:00頃から釣果おちるよなぁ

前当たりなしにゴツンと来た。
ガシラだろうなあ~
ガシラだった。

そうしているうちにいよいよ雨が降り出した。
カッパを着込み戦闘継続
釣れるのはガシラばかり。
アコウのそれらしい当たりはなし。

そのうちにどんどん雨脚が強くなる
強くなる
強くなる!



そして土砂降りに
隣の人の声も聞こえず、何やっているのかもわからない状況に。
こりゃ釣りにならんわ。
14:00ギブアップ
逃げるように帰港
皆さんとの挨拶もそこそこに車に逃げ込み帰路につく。



結局アコウの顔は見ることなく終わる。
滅多にない平日の釣りが散々な結果になった。
まあこれも仕方ない。



ガシラはきれいにフィレにして潮汁にしてみた。
昆布とアラでだしを取ってみたがなかなかコクと風味が出ない。
市を足したり薄口醤油を加えてみたがどうも風味が出ない。
さらにアオサも足してみた。



見た目はいいのだがイマイチだった。
やはりガシラは味噌汁の方が合うようだ。
味噌汁にするととびっきりうまいのにわからないものだ。

アオリの作りは今回ネギ塩ダレで食べてみた。
これは実に美味い!
皆さんも是非これをやってみてほしい。
最強です!



そして小さいのとゲソやエンペラは中華風ネギ炒めに。
太白ごま油でニンニクを炒めナンプラー、オイスターソース、紹興酒を1:1:1で、少し砂糖を加え炒めた。
イメージしていた味とは違ったがこれもなかなか美味かった。



またすぐにボートエギングの予定が入っている。
次回こそリベンジしたいものだ。


■■ 本日のタックル ■■

〇のませ
ABU アブガルシア ESSS-74UL60-FS-Limted エラディケーターセブンスペシャル シマノステラC3000(PE0.8号、リーダーフロロ4号)
〇イカメタル
TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE wing100 + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

アオリイカ5ハイ
ガシラ4匹  


Posted by ikazuchi at 13:52Comments(0)船釣り小浜第七佐藤丸

2021年08月03日

夏の若狭のダブルヘッダー アコウ&イカメタル タナを掴むむずかしさを痛感 第七佐藤丸 7月22日

昨日の鯛ラバに続いて今日は日本海側へ、午前中アコウの飲ませをやって、半夜でイカメタルという強行軍。
さて、体力は持つのだろうか?
真夏の恒例行事、アコウ&イカメタルのダブルヘッダー



船長が気を利かせて出港からフルパラソルにしてくれた。
これがあるとないとでは全然違う。
パラソルの日陰に入っていれば海の上は結構風が通って気持ちがいい。

さて、エサの豆アジ釣りから試練がおとずれた。
全然釣れない。
みんなが釣れないのなら仕方がないが、僕だけ(正確にいうと数名)だけが釣れないのだ。
僕は艫に座ったのだが、舳の方では鈴なりで豆アジを釣っている。



もう結構な時間エサ取りをしているが、生簀はご覧のような状態。
これはマジヤバい。
船長みかねて仕掛けを変えてくれると、全く同じサイズの同じ商品なのに釣れだした。
今回はちゃんと新品をおろしたはずなのに何でだ?
そういえばこれ3年前に買っていた。別に日にさらしていたわけでもないのにどうやらケイムラが劣化していたみたいだ。

それでも、やはりまわりとの差は歴然だ。
「タナやで」
「う~ん‘‘‘ ‘‘‘」
船長が替わって竿を持つと確かに釣れた。
豆アジ釣りも馬鹿にできない。
タナかぁ~、、、

何とか最小限の弾薬(豆アジ)を確保していざアコウポイントへ。
アコウ釣は2年ぶりだ。はたしてアタリガとれるかどうか、甚だ不安だ。

はじめ、なかなかアタリが出なかったが、ついに豆アジがコツコツ動き出した。
「まだまだ、、」
竿先がクンクンしだした
「まだまだ、、、、、;;;」
「グイィ~~」
よっしゃ、いまだ!
とばかりに竿をあおると
「ジィィ~~」乗ったァ~~( `ー´)ノ



むちゃ気持ちイイ引きだった。
いきなり良型アコウをゲットだ。

すくない弾薬で省エネ対応で頑張る。
そしてアタリも少ない。
少ないアタリを何とかものにしないといけない。

「コツコツ、グイィィィ~」
今度は早かったすぐに呑んでくれた。



またまた良型ゲット!
良い感じでポツポツと上がった。



良型のアコウを3つ、ガシラは9つ
高級魚アコウはそんなに沢山釣っちゃいけんよ!
これくらいがちょうどいい。

1400頃一度陸に上がって休憩。
ビック釣り具に行って、夜の武器弾薬と情報を仕入れて
そのあと「濱の湯」で汗を流し、涼しい食堂で一服。
サイコー(^o^)/

1800から第二部イカメタルへ出陣。
イカ釣り名人B下さんとISKさんに挟まれて釣る。
こりゃー大変だ!
勉強させてもらおう。



予想通り、両氏はテンポよく上げるも僕はお二人の1/3程度のペースでしか上がらない。
もう十分自分でも自覚している通り、僕はイカメタルが下手だ。
でもなにが違うのだろう?
夜空には憎たらしいくらいきれいなお月様
明るいったらありゃしない



「タナやで」
やおら船長が言う。
「タナとりが甘いんや」
朝もそれ、聞いた気がする。

自分ではタナを上げ下げして丹念に探っているつもりなのだが、やはりちゃんとは理解できていないのかなあ。
タナ、、
これは課題だ。



午後の釣果はご覧の通り。
なんとかつ抜け
B下さんとISKさんは30パイ以上釣っておられた。

そういえば、さんぽう丸のアジ釣りもコテンパンにやられたなぁ。
あれもタナの釣だ。
確かにタナ取りが猛烈に下手な気がしてきた。



イカの造りはたいそう美味かった。
そして究極のアコウの薄造り。
これは堪らないねえ(;'∀')




■■ 本日のタックル ■■

〇アコウ
ABU アブガルシア ESSS-74UL60-FS-Limted エラディケーターセブンスペシャル シマノステラC3000(PE0.8号、リーダーフロロ4号)
〇イカメタル
TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE wing100 + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

アコウ3匹(36㎝.34cm.30cm)
マイカ10パイ
スルメ2ハイ











  


Posted by ikazuchi at 08:47Comments(0)船釣り小浜第七佐藤丸

2021年03月21日

南紀でイカブリ スルメの無間地獄!!、いや天国や~ ブリも獲れたで~ タイガーフィッシング奏丸 3月14日



「スルメ、爆釣してるよ~、また日曜日も行くねん」
と、Y先生からメールが。
「え~、僕も行きたい!」
ということで、いっしょに引っ付いてゆくことに。
この日は晴天で気温も上がってとても気持ちがいい。
昼頃に余裕を持って家を出て高速道路を南へ南へ、春めいた景色を楽しみながらのドライブ。
目指すは南紀串本。
大好きなんだ、南紀が。
南紀といえば白浜、とくるところだが、僕の場合は白浜を越えてしばらくするとだんだんワクワクしてくる。
日置川を渡ると、僕的にはいよいよ南紀という感じ
それにしても遠いな、南紀は



さすがに串本は暖かい。
串本に居るというだけで、テンション上がる。
いよいよ出港
タイガーフィッシング奏丸!



チョット写真じゃ、この美しさは伝えきれなかったなぁ。
素晴らしサンセット。

イカメタルでマイカ(ここではアカイカ)あるいはスルメイカを狙い、それを泳がせてブリやカンパチ、あわよくばキハダを、と言うのが今日の作戦だ。
ライトタックルのアコウの飲ませはよくやるが、本格的な大物の飲ませは今まであまり経験がない。
船長に強力タックルを借りてグッチに仕掛けを借りて、何から何までお任せだ。



僕の隣はTT先生。よくよく話せば白墨丸でもご一緒したことがあったし、当ブログもご覧いただいていたようだ。
なんだか釣りが始まるまでにワイワイ盛り上がって、気分は最高!

で、イカメタル開始。
今日はY先生に勧められてW枝ス(つまり鉛+ドロッパー2つ)の仕掛けでやってみた。
始めはなかなか苦戦するも1900前ごろから当たりだす。



ドンッ、と乗ってグングン引く。
スルメの乱暴な感じが堪らない。いつも、マイカ狙いの時は
「なんや、スルメか~」みたに言われているけど、スルメを狙ってスルメを釣るのは誠に愉快なもんだ。
兎に角引きの強さが堪らない。

一度当たりだすと止まらない。あれよあれよと言ってるうちに、生簀がいっぱいになってくる



スルメに手は噛まれるし、荷物も顔も墨まみれ。
それが延々、最後まで続く。
「スルメの無間地獄やぁ~」とグッチの声
いや、天国やろ((笑)

もう、生簀の水よりイカの方が多くなって、船の中はイカの海だよ



一方、飲ませの方は
こんな感じでほったらかし



強力タックル
隣のTT先生は飲ませのエキスパート。
手鶏足取り教えてくださり、というかイカのセットまでしてもらって、タナまで合わせてもらって
ハッキリ言って僕は何にもしていない、ただ、竿の前で待ってるだけ。

さすがTT先生、快調に2本立派なブリを早々に仕留めてる。
やっぱ、釣る人は釣るなあ~
でも、僕の竿も言ってみればTT先生の2本目の竿の番をしているようなものだから、来てもおかしくないはずだ。
などと思っていると

竿先が激しく暴れだした。
とうとう来なすったか!
船長に言われた通りに電動リールをMAX巻き上げでフッキング、そして少し緩めてジリジリ巻き上げてゆく。
駆け引きなんて何にもない、ただタックルのパワーだけで引き揚げるだけだ。
電動リールが残り5mでストップ。
5mだけのファイト開始。強引に寄せてネットイン!



やっった~~
皆さんのおかけでブリゲットだぁ(^o^)/
まさに大名釣り

いよいよ終盤
もうみんなイカ地獄でヘロヘロになりながらも無心でイカを上げ続けている。
後半僕もネタをローテーションしてからペースがぐんと上がってきた。

2300、「では終わりましょう」の船長のアナウンスと同時に
のませタックルがぐにゃりと曲がり竿先が大きく暴れだす。

ブザービーター!

幸運にも2匹目のブリをゲットして、いい気分で納竿



いやぁ~、釣ったねぇ~今夜は
ホント、釣りしたって満足感、こんなの久しぶりだ。



結果80㎝クーラーがブリとスルメでパンパン氷を入れると一人では車に持ち上げられなかった。
ブリ2本に、スルメは70パイ
でも、スルメは船中7名(船長含む)中、べったこだった(泣)



一番固いと思って写真右の赤緑揃えでスタートして、自分のペースだけが周囲の人よりも悪いと気づいて左のセットに変えたらペースが数段上がった。どうやら赤緑の日じゃなかったようだ。
最初探りを入れるときにはやはりいろんな色を混ぜないといけなかったと反省。
それと、入れ掛かりの時はベイトタックルの方が手返しがよく、スピニングは不利だと分かった。
手返しの差が何時間もの積み重ねで10パイ20パイと差が出る。
こういう時に備えて、再びベイトタックルも装備しないといけないと感じた。



それはそうと2本のブリのうち1本が大当たりの個体で、無茶苦茶美味かった。
この写真は背の身、背の身でこれだけサシが入っている。
良いブリにあたってラッキーだ。



そして、スルメで塩辛作った。
Y先生直伝レシピでやったが、これが誠に旨い。

自分で釣った魚は美味いって言うけど、ほんとに美味いよ。


■■ 本日のタックル ■■

イカ
メジャークラフトN-ONE NSE-S682NS/ST,シマノステラC3000 、ハンドル Livre wing100,PE0.6,リーダーフロロ1.7号
ブリ
船長タックル

●●本日の釣果●●

スルメイカ70パイ
マイカ2ハイ
ブリ2本(85㎝、80㎝)










  


2021年01月15日

加太のカワハギ釣 令和3年開幕戦、ムチャ寒かった 白墨丸 1月11日



去年はしりすぼみに釣果が悪くなり、11月上旬のエギングは1パイ止まり、最後に行った11月下旬の青物ジギングは屈辱のマルボウズを喫して仕事の繁多と、寒さにも追い打ちをかけられ寂しい釣り収めとなっていた。
それから1カ月半経ったが、なんだか家に引きこもりがちとなり、「釣りに行きたい~!」という切なる欲求もおこらぬままに、釣行の予定も積極的に立てようともしなかった。

1月10日のお昼ごろ、Y先生から「カワハギ行きませんかぁ~」と、メッセージが届く。
えっ、このクソ寒いのに釣りかいな~
温かい家の中でごろごろしているその至福を思うと
断ろうかな~、という気持ちが強くなる。
しかし、ここで断ったら、本当に釣から引退してしまいかねない
こういうお誘いをことわってはいけないのではないか
と、心を強くして、参加表明
まあ、午後のショート便というのもかなり大きい。
朝便なら確実断ってた。
もう、引きこもり状態だなあ。



今日はありがたいことにとても良い天気。
早めに淡輪漁港につき、日向ぼっこをしながら生の殻付きアサリを剝き身にしてゆく。
you-tubeで予習して見様見真似でやってみる。
始めはなかなか手こずったが、慣れてくると結構楽しいものだ。

一心不乱にアサリを剥いているうちにY先生もやってくる。
13:00出船。
我々二人のほか、Ne-さんとアッキーとあっちゃんと一般のお客さん1名
なんや、ほとんど身内やん。

真冬の加太沖はやはり冬々しい。
釣れるぞっぉ~、という気配も何もない。
これは僕の心境を反映してそうみえているだけなのかもしれないが、でも実際釣れない。
あっちこっちポイント移動するも誰も釣れない。
Y先生、ガシラとデカいホウボウ釣った。
外道でもいい外道だ。
本命カワハギはだあれも釣れない。

ん?なんかひっかかったかな?



トラギス~~(泣) (;'∀')
令和3年の第一号獲物、、、こりゃ今年も多難だな
来年ならある意味縁起よかったかも

とりあえず、新年をまたいでマルボウズに終わりマルボウズで始まる、は回避(限りなくマルボに近いが)出来た

その後艫の方でNe-さんが船中1枚目のカワハギを上げる。さすがだ!
絶望に打ちひしがれているみんなに希望を与える貴重な1枚!

なんだかんだでもう終盤。
さすがにNe-さん、カワハギもう1枚追加
その直後、僕もついにアタリをとらえる。
それほど大きくはないがちゃんと引く。
ドキドキ、ワクワク
アッチャ~~~



ベラくんだぁ~~~

その後、最後の最後にY先生が執念のカワハギを上げてゲームセット



港に帰って、アッキーのひとこと
「今日は今シーズンで一番あかんかったなあ~」
そら、出た出たぁ、どこの船でも聞くこのセリフ

やっぱり僕やん
元凶は
だれかこういうののお祓いしてくれるとこ知りませんか?



■■ 本日のタックル ■■

ダイワ メタリアカワハギ MH175 , シマノ オシアコンクエスト200HG,PE 0.8号 リーダー4号
3本針,錘30号
エサ:アサリむき身

●●本日の釣果●●

トラギス1匹(;_;)
ベラ1匹(;_;)(;_;)







  


Posted by ikazuchi at 18:27Comments(0)船釣り白墨丸

2020年11月25日

若狭湾晩秋名物 「鯖釣り」というよりも、これは「サバ漁」だな 第七佐藤丸 11月14日



僕の場合、釣りのほぼ9割は疑似餌釣りである。
鯛ラバ、ジギング、イカメタル、エギング、たまにオフショアキャスティング
でも、たまには旬の魚を捕るために餌釣りもする。
春の鰺釣りと、今回行った晩秋の鯖釣りだ。



こんな感じ。
兎に角、棚に合わせて仕掛けを下す。
あとは掛かるの待つだけ。



船長の言うままにやっていればまず間違いなく釣れる。
それにしてもよく肥えてる。
ぷりぷりのサバだ。
序盤からいい調子で上がる。
「釣り」というより「漁」だな、これは

これはクーラー満タンだ、と思っていたが、釣りだしてまだ1時間半ほどのところで、お客さんの一人の体調が悪くなり、すぐに港へ戻らなくてはならない事態に。残念だが仕方ない。
お土産出来てたので、良いよい。



ものすごく立派な鯖が、計6匹
でもすべてゴマ鯖だった。



立つ鯖、太すぎる!
内臓脂肪もご覧の通り。



機械的に捌く。
鯖は最もさばきやすい魚の一つだ。
この、機械仕事が楽しい。



1匹だけ生食用に釣ったその場で水洗いして持って帰った。
そいつを刺身に。
ゴマ鯖だから程よい脂の乗りで、ギトギトのマサバより食べやすいかも。



皮をはいで、きれいな切り身にする。



この切り身を使って、お楽しみの味噌煮込み
うっかり醤油を入れるの忘れていた。
でも、これが結構好評で、みな美味いと言ってくれた。
味噌6も対して醤油1でいいと思う。
大方のレシピではちと味が濃くなりすぎる。



残りはしめ鯖に。
ちょっと今までとは違う工程で〆てみた。



〆終わったサバはジップロックに1枚ずつ入れて-60度冷凍庫でしばらく寝かせる。



あとは食べたいときに鯖寿司に (^o^)


■■ 本日のタックル ■■

ロッド:ダイワ・極鋭ギア30号270 
リール:ダイワ、レオブリッツ300J  Super FireLine COLORED 2.0号

●●本日の釣果●●

ゴマ鯖6匹












  


Posted by ikazuchi at 09:35Comments(2)船釣り小浜第七佐藤丸

2020年05月23日

デカアジ&イカメタル 第6戦 イカがデカい Ob-7S 200516

あまり気分の良くない日。もやもやを抱えながら車を走らせる。山間部を走っていると怒涛の雨。
こんな気分に追い打ちをかけるような天気にますます滅入ってゆく。
こんなんで釣り出来るのかなあ?
幸い海は薄い霧雨程度になっていてしかも波風もおとなしい。
ただし、潮は手ごわい。

今日もCOBAと出撃。
デカアジ&イカメタルの予定だったが、どうもどちらかに絞った方がよさそうな雰囲気が漂っている。
どっちか?
未練を断つためアジタックルは車においてイカに絞る。

COBAは序盤から怒涛のヒット。
しかもデカい。
まさに指をくわえて見ているしかない状態だ。
僕は今日、中オモリで始めて見る。
潮が早いのに重いスッテを持ち合わせていなかった。

ようやく「ドンッ」ときた



ええサイズ。上がる途中に2人とお祭り騒ぎ。解除しているうちにもう外れているかなと思ったが、ガチガチに食い込んでいて何とか上がってきてくれた。

またもや「ドンッ」
上がてくる途中からどんどんと重量が増してくる。
途中でダブルになったか?何かがイカを食ったか?お祭りか?
もう少しで上がるという時にはとてつもない重さに、でも魚のような引きもしない。

「ゲッ!!」



ミズフグというらしい。
バスケットボールよりもお大きく真ん丸に膨れ上がってそれはそれは面白かった。

そんな僕を横目にCOBAは一人快調に掛けてゆく。
あっという間に6:1、大きく引き離される。

その後少しずつ僕にもアタリが。



デカい~、、胴長41cm
今まであまり大きいのを釣ったことがなかった。
これは自己記録。

とにかく揃ってデカい。
ガンガン釣れるわけではないが、釣れるのはすべてデカい。

途中からは小浜リグに変更
勧められたバープルレッドにも来た



序盤の荒い潮は終盤には落ち着きしかも微風のベタ凪。
ものすごく釣りやすいコンディションになったが思うほどは釣れなかった。
しかし海はいいなあ。
いやなことも海の上では忘れられる。



LLサイズのジップロックにまっすぐ入らない。
結局は8ハイしか釣れなかったが自分的には満足だった。
COBAはなんと17ハイ上げてダブルスコア以上の完敗を喫した。お見事だった。
そしてやや旬は過ぎたがアカモクもゲット



イカは刺身、フライ、そして最近うちではやりのヌタ
辛子酢味噌の調合もだいぶ決まってきた
胴の身を使うのもうまいが、ゲソで和えるのもかなりいける。
どちらが上とは決めかねる。



■■ 本日のタックル ■■

小浜リグ
メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing98, PE0.8 リーダー1.7号

中オモリ
ラグゼ・コーストライン EG-R S76MH-solid.F、シマノステラC3000 、ハンドル Livre wing100,PE0.8,リーダーフロロ4号

●●本日の釣果●●

マイカ8ハイ(Max胴長41cm)




  


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2020年05月21日

デカアジ&イカメタル 第5戦 美味過ぎる宇和島式鯛めし風鰺めし Ob-7S 200505



今日は何故かCOBA抜きでGTO氏と出船。
西へ、40~50分
「うねるで~」と脅かされたわりに案外快適なコンディション。
日のあるうちにポイントへ。ゆっくりと用意を始める。



船長ポイントの当てが外れたようだ。先客がすでに入っている。
いつものポイントを少しずらさざるを得ない状況で開始。
序盤からアジにあたり。



アジの写真は難しい。大きさをうまく表現できない。しかも、さえない写りだ。
でもこれがまるまると肥えた37~8cmのいい魚体。
だいたいそのくらいのが揃う。

イカはというとなかなか厳しい。
一時は結構いけるかも、という時間帯もあったがかなりの苦戦を強いられた。



アジに関しては上出来の釣果だ。
内寸50cmのクーラーなのでお分かりと思うが相当いいアジだ。



イカは結局マイカ2ハイ、スルメイカ4ハイ
しかし、マイカはかなりデカい。値打ちあり。
スルメも大概デカかった。



これだけデカいと捌いても映える。



アジの造りは恐らくカコイチに旨かったと思う。
身の厚み、脂ののりともに申し分なし。



そしてこれが今回のメインディッシュ。メチャメチャ美味いよ~!

「宇和島式鯛めし風、鰺めし」レシピ




≪材料≫

アジ(造りレベルのもの)
生卵
九条ネギ
大葉
ふりノリ
摺りごま

白飯
出汁
醤油、酒、みりん

≪作り方≫

①魚の処理
 刺身レベルの鰺を3枚におろし枝骨を取り除き、一般的な刺身の1/2程度の切り身にして(上写真参照)
 軽く塩をする

②タレの調合
ⅰ 醤油8、酒1、みりん1 の割合で鍋に入れひと煮立させて冷ませておく
ⅱ 鰹節の一番出汁を取る(一人前50ccもあればいいか)。こちらも冷ませておく
ⅲ ⅱにⅰを加えてゆきぶっかけ蕎麦のつゆ程度の味付けにする


九条ネギは細かく輪切りに、大葉は真中の芯を包丁で切り取り千切りに

≪食べ方≫

4~5寸の中深の器に②のタレを入れ生卵を落とし摺りごまを適量ふり、軽く攪拌する(上写真参照)。
そこへ①と③を入れてタレをからめて、温かいご飯にかけて食べる。
好みでわさびや振りのりを加えても良い。

■■ 本日のタックル ■■

◇アジ
ダイワ・インターラインシーパワー30号360、レオブリッツ300J バークレースーパーファイアーラインカラード2.5号
胴突4本仕掛け、錘六角80号
コマセ:なし、食わせ:オキアミ

◇イカ
メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラ3000C、ハンドルLIVRE wing98, PE0.8 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マアジ:7匹7(Max38cm)
マイカ2パイ
スルメイカ4ハイ














  


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2020年05月20日

デカアジ&イカメタル 第4戦 イカ三昧 Ob-7S 200502



デカアジ&イカメタル といっても今日はほぼイカメタルオンリーくらいの感じでいくらしい
東側40mあたりで開始
6~7月ごろくよく来るところだ



COBAがハデな開幕弾、無茶デカかった。
しかしそれだけで沈黙続く



マイカ1ハイ目、2020、やはり僕は8時半からの男
その後続かず
80m弱の深場へと移動



どうもピンクに当たりが偏っていた感あり
スッテも餌木も
4ツ目のピンクがよかったかな



こんな小さいの(COBA sizeという)を含めてマイカは6パイ止まり。
一時ノリノリになるかとおもわれたが、後半は全然ダメ。



こんなひとも2ハイ釣れた
みんなたいていスルメか~、みたいに残念がるが
うちはかなりウエルカムだ。

穏やかな海でとてもつりやすかったのに、釣果は伴わなかった。

     ◇        ◇        ◇        ◇        ◇

さて、ここからはイカを使った料理レシピコーナー
刺身は間違いなくうまいのだが毎度毎度では飽きてしまう。
ということでいろいろやってみた

①ど定番 マイカの作り:説明要らず



②マイカのヌタ

ⅰ 辛子酢味噌を作る
 
  西京味噌大さじ2、酢大さじ1、砂糖大さじ1
  を、砂糖のザラザラ感がなくなるまで混ぜる。
  そのあと、和からしを少量ずつ味見をしながら加え好みの辛さに調節
  仕上げに、少量のだし醤油を隠し味に加える:お好みで

ⅱ 九条ネギを鍋に入る長さに切り、さっと茹でる。
  根に近い部分は少し茹で時間長めに、緑の部分はサッとで
  ざるに挙げて、2cmほどの長さに切り、水気を絞って粗熱をとる。

ⅲ マイカの両面にしっかり塩してしばらくなじませてから、サッと表面の色が変わる程度に湯通しする。
  2cm角程度に切る

ⅳ ⅱ、ⅲをボウルに入れⅰを加えて軽く絡めて出来上がり。



③スルメイカのイカ焼き(2はい分)

イカ焼きを馬鹿にしてはいけない。新鮮なスルメイカ(新鮮でなければいけない)で作った
イカ焼きは、刺身なんてどうでもよいくらいに旨いのだ!

ⅰスルメイカの下ごしらえ
 
 スルメイカの内臓を取り除き、胴とゲソをきれいにする
 同には味がしみこみやすいように、X X に軽く切り込みを入れておく

ⅱ タレの用意

  醤油 大さじ2 砂糖 大さじ2 をザラザラななくなるまで混ぜておく これだけ

ⅲ いざ調理

  フライパンに油を適当にひき、十分に熱したところに、ⅰのイカを入れる
  そこに酒大さじ2を振りかけてふたをして蒸し焼きに。途中裏返してまんべんに焼き色を付ける。
  表面全体に焼き色がついたところでⅱのたれをかける。その上にみりんを大さじ1振りかける。
  イカをゴロゴロまわしながら、たれが飴状るまで煮詰め、焦げない程度で完成。


食べやすい大きさに輪切りする。ゲソもばらしておく。

④マイカのゲソの焼き焼きビーフン

これは初挑戦だったがかなりうまかった。家族にも大好評
チョットしっかりした説明がいるので、また今度単独記事で紹介しますね。




■■ 本日のタックル ■■

メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラ3000C、ハンドルLIVRE wing98, PE0.8 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ6パイ
スルメイカ2ハイ








  


Posted by ikazuchi at 19:28Comments(0)船釣り

2020年05月19日

デカアジ&イカメタル 第3戦 アジ三昧 Ob-7S 200429



今日もCOBAと共に出撃
アジの竿と電動のコードは持ってきたものの肝心の電動リールを忘れてきた。
痛恨!



イカメタル一本に絞るかと覚悟を決めたのだが、やさしい船長がとっておきのアジタックルを用意してくれる。
デルフィーノ50-270
絶対にアジが外れない、らしい。



のっけからアジがヒット。
また打ち直して、さあイカメタルを、と思うとすかさずまたアジが当たる。
ほぼ入れ掛かり。
まるまるとしたいいアジがひっきりなしに上がる。
イカメタル絞りのはずがアジ縛りになてしまう。

もうアジは十分釣れた。
「アジはもうええよ」
と船長に竿を返納し、2130ごろからイカメタルに集中するも
うんともすんとも
結局イカぼうず



結局アジのみで終了

アジでいろんなものを作ってみた。
刺身は当然として

これは試作品名付けて 「アジのタタキ サラダ仕立て」



【材料】
アジ(刺身レベル)
大根
きゅうり
ミョウガ
大葉
レモン
だし醤油
ガーリックオリーブオイル


【作り方】

① アジを3枚におろし皮をはいで横骨を抜く
  両面全体に軽く塩をして、皮面をしっかりとバーナーで焼く
  通常の刺身サイズの倍ほどの大きさにそぎ切る。

② 大根、きゅうり、ミョウガ、大葉を千切りにして(大根とミョウガはしばらく水にさらしておく)すべてをミックスして
  だし醤油とガーリックオリーブオイルで和える。

③ ①を皿に盛りつけ②をトッピングし、レモンを添えて出来上がり。

とても爽やかな前菜だ。

で、定番の南蛮漬け



ゆるぎない旨さ!
玉ねぎだけでシンプルに仕上げるのがうち流

■■ 本日のタックル ■■

がまかつ デルフィーノ50-270、電動リール
胴突4本仕掛け、錘六角80号
コマセ:なし、食わせ:オキアミ

●●本日の釣果●●

マアジ:17匹




  


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2020年04月23日

デカアジ&イカメタル 第2戦 Ob-7S 200421



デカアジ&イカメタル第二戦
今日はゲスト氏とK-sun、とうじろうとで参戦

今夜は近場で勝負。しかし、イヤな横波を受けながらしんどい釣り。

序盤アジはぽつぽつと、しかし途中で止まってしまう。



イカは序盤大苦戦
底は荒く着底は出来ないが、底勝負。
難易度高い。

12号では取り辛く、鉛トンボの15号に変えると当たりだす。



とうじろう遂に掛ける。
ええサイズやん。



その後、とうじろうの猛攻が始まる。



僕もポツポツ
しかし、乗ればデカい。



アカモクも収穫
横揺れは最後まで収まらず、、数は伸びなかったが、サイズが揃いまずまずの釣果



みんなが釣れない中、とうじろうもみバシバシ上げて竿頭。
全て鉛トンボ15号の黄色。



アジの造りとアジフライを堪能。



イカの造りは卵黄和えとたらこ和えの変化球。
これが又旨い。



■■ 本日のタックル ■■
◇アジ
ダイワ・インターラインシーパワー30号360、レオブリッツ300J バークレースーパーファイアーラインカラード2.5号
胴突3本仕掛け、錘六角100号
コマセ:なし、食わせ:オキアミ
◇イカ
とうじろう
メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラ3000C、ハンドルLIVRE wing98, PE0.8 リーダー1.7号

メジャークラフトN-ONE NSE-S682NS/ST,シマノ・ストラディックC3000HG、ハンドルLivre wing100,PE0.6リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●
とうじろう
マイカ8パイ
スルメイカ1ハイ

マアジ:4匹
ガシラ:1匹
マイカ4パイ
スルメイカ1ハイ













  


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2020年04月22日

デカアジ&イカメタル 今季初戦 Ob-7S 200419



銀の字と釣行
銀の字早々にKO,退場



うねり強く釣り辛い状況



1945今季初マイカ



こんなのも



大剣まじり、総じて大きい
アジは厳しくまぐれ当たりの1匹のみ



アジフライ食いたい

エギ王Q R27 2.5号 絶好調 ほぼこれに来た

■■ 本日のタックル ■■
◇アジ
ダイワ・極鋭ギア30号270、レオブリッツ300J  PE2.5号
胴突3本仕掛け、錘六角80号
コマセ:なし、食わせ:オキアミ
◇イカ
メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラ3000C、ハンドルLIVRE wing98, PE0.8 リーダー1.7号
メジャークラフトN-ONE NSE-S682NS/ST,シマノ・セフィアCI4 C3000HGSDH PE0.6号 リーダー フロロ1.7号

●●本日の釣果●●
マアジ:1匹
ガシラ:1匹
マイカ8パイ
スルメイカ5ハイ







  


Posted by ikazuchi at 23:15Comments(0)船釣り

2019年07月17日

今年もやっちゃいました!デイゲームアコウの呑ませ&ナイトゲームイカメタル、地獄のダブルヘッダー 第七佐藤丸 7月14日



去年にもやって懲りたはずなのにまたやっちゃいました。
アコウデイゲーム&イカメタルナイトゲームの佐藤丸、地獄の通し。
経時的ご報告。

0410起床、COBAんちに行き、COBA号に同乗、犬熊漁港へ。
梅雨真っ只中、道中は小雨が降り続いたいたのにラッキーなことに漁港に着いた途端雨は止み、薄日さす状況に。



0700出港。アコウの呑ませにはまず生餌が必要だ。アジ獲りへ。
今年はアジがちょうどいい型のが面白いほどつれて、30分も経たぬ間に、生簀が酸欠にならないか心配なほど取れた。

豆アジ

そこで、早々にアコウポイントへ。今日は西へ向かってひた走る。空はこれぞ梅雨~という感じで重たそうな低い雲が覆っている。
それでもザァ~とは来なさそうだ。
ついている。



大飯原発がみえるあたりの沖合に水深30m前後のグリがあるようでそのあたりでやる。
COBAは絶好調、開始早々から40cmオーバーを上げ、その後も良いペースで良型を上げ続けている。
それをしり目にこっちはちっともアタリがない。
釣りでは往々にして目にする光景だが、なぜ、こういう風になるんだろう?



とりあえず、お決まりの外道のガシラ君は食ってきてくれた。
そして暫くしていい感じの前当りが。
しかし、ぐんと引き込まない焦れる気持ちを抑えて本アタリをまつ。
後ろで船長見てる。
すっぽ抜けしたらネタ提供だ。大笑いされるのがおちだ。
我慢して我慢して、、
「ぐいぃっぃぃl~~」
ついに入った!躊躇なく思いっきり合わせる。
よっしゃ乗った。
結構いい引きだが、なんかアコウらしくない。
「うゎっ、ヒラメ}



ラッキー外道のヒラメゲット。
大歓迎の外道だね。

それにしてもアコウが当たらない。COBAはと言えばえらい調子で上げている。
もう5~6匹は獲っている。
船長に仕掛けやエサを見てもらうと、仕掛けは問題ないが、どうやらエサである小アジのつけ方に問題があることが解った。
僕は鼻掛けにしていたのだがそれではアジの弱りが早く、泳ぎも良くないということ。
そこで刺し方を教えてもらう。
下顎の正中から針を通し上顎の目と目の間の前らへんへ抜きとおす。
数年前からアコウの呑ませをやりだしたが、そんなん知らんかった。
そのようにしてからは、



32cm,良型ゲット!
さらに



同寸もう一丁
その後もあたりは続き、アコウは4匹獲ることが出来たが、アコウのお決まりで、正午をまわるとぴたっと当りがt待ってしまった。
もう少し早い時点でアジのつけ方を聞けば釣果は変わっていたかなあ?
COBAは2桁にのせてダントツの竿頭だった。お見事。



1300に納竿し1400ごろ漁港に戻り午前のアコウ便は終了。
小浜新港の「濱の湯」で気持ちの言い入浴をして疲れをほぐし、ビック釣具店へ
「兎に角、釣れるヤツくれ!」
とたのみ新兵器を購入
またもや釣具が増えてしまった。
今回の新兵器はこれ



Valleyhill Squid Seeker Metal`n と、黄虎

腹も膨れてほっこりして、これから半夜というところでむちゃくちゃ眠たくなる。
1800半夜便出航
午前から通しで乗っているアホは僕とCOBAだけ。
僕はポイントに着くまでキャビンで寝ている。



半夜スタート。まあ明るいうちは釣れないだろうしぼちぼち用意する。
S先生もイカから参戦。
案の定、全然当たらない1930ごろ点灯するもさっぱり
でもいつもこんなもんだ。

2000、ようやく乗った!
たいぼうの1匹目をゲット。
しかし、その後もぽつぽつ。
ラッシュが来たのは2100頃からだった。
スッテとドロッパーにまんべんに来た。
タナもあってないようで、べた底から10m未満まで全層的に当たった。



そして面白いのが見えイカエギング。
船の周りにマイカの群れがわぁ~、と現れる時を狙って餌木を投げ込む。
シャクって沈ませると追ってくる。
これでずいぶん獲れた。



忙しいときにはイカメタルの竿を置き竿にしてエギングに集中していたら、エギングにも置き竿にもかかったりして、大忙しの時間帯もあった。



いや~、今年は結構イカの活性高いようだ。
去年は惨敗だったけどね。



0300に帰宅。後片付けをシャワーを浴びて0410にベッドに入った。
ぴったり24時間、よく遊んだよ、全くあほやね(^^♪


清蒸鮮魚


造りとイカソウメン

南蛮漬け


■■ 本日のタックル ■■
◇アコウ
①ラグゼ・エルドノット63ML-R、オシアコンクエスト2000HG
    PE 0.8号 リーダー4号 飲ませ1本針(チヌ4号、ハリス:フロロ4号) おもり20号中心に
②ダイワ・紅牙MX611MS,シマノステラC3000
   PE 0.8号 リーダー4号 飲ませ1本針(チヌ4号、ハリス:フロロ4号) おもり20号中心に
◇イカ
①メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラ3000C、ハンドルLIVRE wing98, PE0.8 リーダー1.7号
小浜リグ スッテ:Valleyhill Squid Seeker Metal`n TG10号 ピンク ドロッパー:YO-ZURI ウルトラスッテ 黄虎S
②メジャークラフトN-ONE NSE-S682NS/ST,シマノ・セフィアCI4 C3000HGSDH PE0.6号 リーダー フロロ2号
エギング エギ:アオリQドピンク2.5号

●●本日の釣果●●
アコウ:4匹(32cm,32cm,,,)
ヒラメ1匹
ガシラ3匹
マイカ38パイ




















  


Posted by ikazuchi at 15:11Comments(2)船釣り小浜第七佐藤丸

2019年05月17日

初夏の若狭湾でアジ狙い 佐藤丸、何故かほっこりする楽しい船 第七佐藤丸 5月11日



土曜日の午前中に仕事を片付け、COBAとともに新緑の鮮やかなR367を若狭へと駆る。
一番いい季節だ。
目指すは犬熊漁港。佐藤丸の半夜便。
1630頃に漁港に到着。
出航前、船長も含め、お客同士他愛のない会話に話を咲かせながらゆっくりとつりの準備をする。
こういう時間も居心地よく心弾む。



いよいよ出航。手ぐすね引いて飛びかかれ!という感じは全くなく、さ~ぁ釣れるかな~みたいなのんびりとした出だし。
暮れ行く若狭の風景がこれまた美しく、ガツガツと釣る雰囲気ではない。
この暮れ行く海が好きだ。
但し、初夏から夏まで。
同じ夕暮れ時でも秋はだめだ。僕だけかもしれないが心が折れそうになってしまう。
今年の夏は何度この風景を楽しめるだろうか?



今日は初めて佐藤丸に鯛ラバタックルを持ち込んでみた。
アジが居るところには鯛も居るだろう。
船を固定してやるので上手くカブラは流れないだろうとは思っていたが、潮もほとんどなくドバーチカル。キャスティングもしながら広く探るもノーバイト。
並行して胴突き3本仕掛でオキアミのエサ釣りもやる。
さっそくイカをやっている人も居ればみな、好きなことをのんびりやっている。
でもぽつりとアジが裏手の人にかかったのと、COBAがカチメキントキをあげたくらいでどうもパッとしない。
僕はドンコ(エゾイソアイナメ)の小さいのとオキメバルの小さいのを獲ったのみ。



2000船長が大移動を決断。
随分西へと来ていたが、東へ逆戻り。
水深80m、魚探を見るとわんさか魚がいる。
本腰入れてアジ釣り開始。



今日はバレる極鋭で(;'∀')
「ビンビンビン」あたるやン
小気味よい振動が竿に伝わりアジゲット。



続けてテンポよくアジがかかる。
魚探では50~60mが熱い。
そこらへんに狙い定めて中釣りに変更すると、さらに効率よく当たりだした。

アジは置き竿にして、再び鯛ラバもやってみる。
しかし、鯛ラバにはあいかわらず何の反応もない。
ところで、夜に鯛ラバってつれるのかなあ?
あんまりナイト鯛ラバなんてやっているの聞いたことがない。
挑戦し続ければ出るのかなあ?

そんなことを考えているうちに、イカもポツポツ上がり始めた。
鯛ラバはあきらめてイカメタル開始。
今年初のイカメタル。アタリわかるのかなあ?
何投かしているうちに触ってくる棚が解ってきた。
す~っと棚を下げているときに少しPEがたわんだ。
反射的に合せると「ジィ~~~~」
乗った乗ったァ
ブリのような豪快さではない。鯛のような鋭さでもない。でもなんかここちよいくせになるこのイカの引き



結構いい奴釣れた。今年のイカ第一号。
餌木に食ってきた。船長が貸してくれたブルピンのブルー夜光

裏手ではイカタイと言って釣れたイカを泳がせて、鯛やヒラメを狙ってる。
なんか食いついたようで盛り上がっている。
巨大なエソだった。
でも面白そうだ。

みんな思い思いの釣をして楽しんでいる。船長はみんなの間をちゃちゃいれながら動き回っている。
なんか楽しいなあ。
すごくほっこりする、ほんとに楽しい船。
あっという間に納竿の時間
もっとワイワイやっていたい。



魚は翌日の日曜日家でゆっくりとくつろぎながら捌いた。
アジは捌くのがとても気持ちイイ。
そしてなにより外れなく旨い。
デカアジはなく、中アジだったが刺身は最高に旨かった。



そして定番アジフライ。
COBAがくれたCOBAんちで採れたアスパラガスとシイタケともらいものの朝堀タケノコと一緒に。
彩り豊かな食材。


アジはひと口サイズにする方が断然旨い。ふわふわに揚がる。




何と表現していいか、筆舌に尽くせぬ美味さ!
野菜と一緒に揚げたのは大正解。
アスパラやシイタケ、タケノコも超新鮮だからこそだったかも。
間違いなく、今年一番うまいもんだった

■■ 本日のタックル ■■
◇アジ
ダイワ・極鋭ギア30号270、レオブリッツ300J  PE2.5号
胴突3本仕掛け、錘六角80号
コマセ:なし、食わせ:オキアミ
◇イカ
メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラ3000C、ハンドルLIVRE wing98, PE0.8 リーダー1.7号
小浜リグ 餌木:ブルピン(ブルー夜光)

●●本日の釣果●●
マアジ:12匹(Max31cm)
エゾイソアイナメ(ドンコ)1匹
オキメバル1匹
マイカ1パイ











  


Posted by ikazuchi at 00:28Comments(2)船釣り小浜第七佐藤丸

2019年05月07日

有田川河口付近、幼馴染とゴムボで出撃~楽しい~ 5月6日



令和元年最初の釣り。
釣行が楽しみなのはもちろんなのだが今日は1年半ぶりにH先生との再会。
釣果は二の次。
H先生、しばらく会わないうちになにやら不穏な動き。
myゴムボを購入したとのことで、早速乗せてもらうことにしたのだ。
H先生宅からトレーラーでゴムボを引っ張ってマリーナへ向かう。



ゴムボとは言え、完全釣り武装
これは楽しみだ。
H先生の華麗なる操船で出航
とりあえずはキス狙いで砂地の浅場でポイントを探る。
エサはイシゴカイとアサリのむき身を用意した。

しばらくそこをトントンやっていると当りが。



ええ感じで引く。
「サカナ居るやん!」
上がってきたのはいいサイズのハゲ



このポイントで数枚ハゲをゲット。
南風が強く、帰りがしんどいので有田川の南側へとポイント移動。
いい感じの海岸線が続く。
さっきのポイントと違って底は石っぽい。
やはり30mほどの水深。
こっちはベラが多い。
ベラを避けながらハゲを数枚追加。



H先生も操船しつつ釣果を上げてゆく。
普段は船頭の連れて行ってくれるところでただ釣るだけだが、今日は二人で魚探を見ながらこっちかなあ、あっちかなあと手探りでポイント探しから釣りが始まる。
これって、まさに自分で魚を釣るという感じ。
もちろんいきなり船頭の連れて行ってくれる一級ポイントのようなわけにはいかないが、一から経験を積んでポイントを開拓し、操船技術をあげていけばとどんどん夢が膨らむ。
なんかこれぞ釣り、て感じがする。



こういうふうにピュアに釣りに対しているH先生にはリスペクトするに値する。
車でゴムボを引っ張っていろんな場所へ出撃するなんてカッコよすぎる。

今日は大潮で11時には上がらないとマリーナが干上がってしまうので早上がり。




これは二人での釣果。大漁のベラ君は全てリリースした。

素晴らしい体験をさせてもらったと思うし、また乗せて欲しいと思う。
憧れの釣りスタイルだと思う。
しかし、恐らく僕はこの道を追従することはないと思う。しないというよりできないだろう。
かなりの根気と忍耐と入れ込みがないと不可能だ。

ほんとに久し振りに2人で時間を過ごして色々な話が出来た。
ぜんぜんまだまだ話したらないけど。
これくらいのいい歳になると友達ともなかなか会えない。だからこそあったときには本当に楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまう。
今度はCOBAもいっしょにワイワイやりたいもんだ。

■■ 本日のタックル ■■

①ダイワ リーディング73 ABUアンバサダー2500C(レッド)) 0.6号 リーダー2号
天秤仕掛け 錘:六角30号 船キス2本針
エサ:むきアサリ、イシゴカイ

●●本日の釣果●●
カワハギ8匹(ぼく4匹、H先生4匹)
ベラ:多数
ガシラ:極小1匹










  


Posted by ikazuchi at 20:35Comments(3)船釣り

2019年01月14日

厳冬の若狭、落とし込み&グジ狙い 第七佐藤丸 1月12日



今年初の釣行。
振り返れば3カ月ぶりの釣り。諸事情があり行けてなかった。
さらに、最近の出不精もあってなかなか重い腰が上がらなかった。
今日はYOU,とうじろう、COBA,COBAのお友達の5人で佐藤丸の落とし込み&グジに乗り込む。
実は僕は落とし込みがこれが初めて。COBAには散々誘ってもらっていたが来れていなかった。

この時期の日本海にしては超ラッキーなくらい波が穏やかだ。天気も悪くない。
なかなかポイントが定まらず、ようやく落ち着いたのが冠島の東方沖。
水深120m。まずかごにアミエビを入れて胴突き仕掛けを115mあたりまで落とす。
するとすかさずアジが食ってくる。そこでアジを上げてしまわずに、底まで落とし込む。
そうしてヒラメ、青物を待つのだが、なかなかうまくいくものではない。
余りにも立派すぎるアジは食ってくれないのでお土産にあげてしまう。そのへんの見極めが慣れていないと難しい。
30cm以上の立派なアジがよくかかって、つい確保してしまう。



イマイチコツがつかめないまま、アジだけは着実にお土産になっていくが、狙いの奴らは全く反応無し。
残念ながら船中落とし込みでは完封負け。
アジだけ大量、で終わる。

正午過ぎから少しポイント移動して、グジ(甘鯛)狙いに。
今度は繊細な仕掛け。僕、YOU,とうじろうの3人は初めてなので、船長に仕掛けをすべてお願いした。
天秤に長い2本バリ、錘は40号。オキアミを食わせに使う。
船長に言われたとおりにとりあえず、仕掛けを落とすといきなり当りが。



ラッキー!早々にグジゲット。
これぞビギナーズラックちゅうやつやん。
なにも知らないのがいいのか、素直にやっているのがいいのか知らないが、何となくグジは良く上がった。
そして、とうじろうもグジ釣った。



わりと繊細な釣だった。レンコ鯛の嵐には閉口した。
YOUは酔ってしまって気の毒した。
結局釣果はこんな感じ。これはとうじろうと二人での釣果。



グジは2人で6匹。家族で食べるには十分だ。
もう少し良い型のがあればよかったのだが。



レンコ鯛もきれいに捌いて美味しく頂いた。
見た目は華があっていい感じ。



アジフライと一緒にレンコ鯛もキレイに3枚におろして骨を丹念に取り除いてフライにした。
マヨネーズとケチャップを付けて食べると、これがなかなか美味!
悪くなかった。

本年もどうぞよろしくお願いします。

■■ 本日のタックル ■■
とうじろう
ダイワ・インターラインシーパワー 30号360、レオブリッツ300J  Super FireLine COLORED 2.0号
ぼく
ダイワ・極鋭ギア30号270、シマノ、オシアジガー1500HG Super FireLine COLORED 2.0号

・落とし込み:かご付き胴突き3本針仕掛け、錘六角120号
 アミエビ
・グジ:天秤仕掛け2本針、錘六角40号
 オキアミ

●●本日の釣果●●(とうじろうと2人分で)
グジ:6匹
マアジ:11匹
サバ:1匹
レンコ鯛:15匹
オキメバル:1匹



  


Posted by ikazuchi at 22:19Comments(2)船釣り小浜第七佐藤丸

2018年07月22日

若狭湾、アコウの呑ませ&イカメタル 真夏の地獄のダブルヘッダー 第七佐藤丸 7月15日



今年の暑さはかなり殺人的だ。
梅雨が明けてから尋常ではない。
そうなるだろうと予想はしていたが、敢えて挑む地獄のダブルヘッダー。
午前便でアコウの呑ませ、そして夕方からはイカメタル。
誰に言っても「アホか、」の一言。
アホで上等、やってやろうではないか( `ー´)ノ
ということで、COBAと共に過酷な挑戦へ。



0700出港の時点ですでにジリジリと太陽が突き刺さる。
それを見越して船長は出向前からフルパラソルを立ててくれる。
これがないとまず死ぬだろう。

まず、アジ釣り。アジがなければアコウ釣は始まらない。
いつも、何とかなっているので何とかなるものと思っているが、なんとかしてくれているのは船長が何かと工夫をしてくれているからなのだろう。
豆アジポイントに着いて、皆一斉に、釣り始める。
えさを使わず、ケイムラのトリック針のみで釣る。
皆、鈴なりにして豆アジを挙げている中、何故か僕だけアジが反応してくれない。
仕掛けもタナも皆と変わらないのに不思議に僕には釣れない。
船長も問題に気付き身に来てくれるがすぐには問題点がわからないようだったが、
「何使ことんの」
「この前船長くれたヤツ、きれいに洗って再利用してんねん」
「、、、、」
「?」
「はい、コレ、」
と手渡されたのは同じ仕掛け。
「これは使い捨てや!」
新しいのに仕掛けを換えて、落とすと、いきなり豆アジ鈴なりに。

衝撃的だった。
結構、僕はセコいほうで、仕掛けや針は使えそうな限り再利用していたが、これほどまでに影響が出るとは思ってもいなかった。
特にトリック系仕掛けのケイムラは結構抜け落ちていくらしくて、頻繁に換えたほうが良いくらいで、ましてや洗って再利用などほとんどケイムラは残っていないらしい。
勉強になった。

という事で無事、アジを確保することが出来てアコウの漁場へ。
今日は船長秘蔵のポイントに連れて行ってもらえる。
去年も一度連れてきてもらって良い目をしている。
開始早々から船のあちこちでアコウが上がる。



僕にもいきなり良型ヒット。
そして、入れるたびにアコウが食うくらいの勢い。



何度かポイントを付け直して流すが、当りの途切れることはない。



高級魚アコウがこんなに釣れていいのかな?



釣れるのは結構なのだが、時間を追うごとに殺人的な暑さになってきた。
今日はダブルヘッダーでもあり、体力温存のためフェイスマスクもグラサンも、長袖長ズボンのラッシュガードも身に着けて完璧に対応した。
とはいえ、フルパラソルがなければ死んでるだろう。



写真で見ている分にはリゾートぽくて涼しげに見えるが、とんでもなく暑かった。
前半に十分釣りまくったので後半は殆ど船長とだべってあまり竿を出さなかった。
もう食べる分には十分獲っていた。
1300ピッタリに納竿、1400には犬熊に帰港した。

釣果はこんな感じほぼ良型ばかりで、ガシラが一つも混じらなかったことが、いい釣りが出来ていたと確信できた点だった。

海上でも十分暑いと思っていたが港はそれどころではない猛烈な暑さだった。
まさに灼熱地獄。
日本が解けてしまいそうな暑さだ。

とりあえず、さっぱりしたいということで、新港の濱の湯へ湯に浸かろうかと思ったが、あまりの熱さに足首までつけて諦めた。
シャワーだけさっと浴びtて座敷でくつろぐ。
おかげでずいぶんパワーは復活。

そのあとビック釣具店へ。
若狭湾の釣りに関しては何でもそろう。
今から何々が釣りたい、と言えばその日の最適をチョイスしてくれる。
このあたりで初めて釣をする人はひとまず一度覗いて行くことをお勧めする。



あれもこれもと欲しいものがたくさんあってついつい購入
こうしてまたまたタックルボックスの肥やしが増えてゆく。
切羽詰まった用事がない限り釣具屋なんか行くもんじゃない。

1800まだ日が高いなか、半夜のイカに出港
第二ステージだ
アコウからイカメタルへ、気持ちを切り替えなければいけない。
ここからS先生も参戦。



暮れなずむ若狭湾。
期待に胸膨らむ
今夜は、COBAが絶賛のTenryu Brigade Squid AR70B-FLLを船長に借りての参戦。
COBAによるとさあ、来るぞ、というイカの気配がわかるという。
船長からは
「この竿の意味が果たして解るかどうか、、、」
と意味深な言葉とともに手渡された。
なんとなくバットからティップまでまんべんにやわらかくのたっとした重量がかかる感じ。
しゃくれているのかいないのか、ノセが効いたか効いていないか、なんか曖昧なフィーリング。
点灯しての船中1発目のマイカをゲットし気を良くしたもののそのあとが全く続かない。
最近2年、スピニングばかりでやってきて、久々のベイトタックルというのも若干の違和感をかんじつつやっている。



周りは結構ぽつぽつと上げているが僕はどうもうまくいかない。
S先生なんかはスッテも餌木も赤緑に徹底して攻め続けてしっかりとした釣果を上げている。
隣のN師匠は「ワイのスタイル」といいながら薄ピンク系で攻めちゃんと結果出ている。師匠の兄はというとこれまた頑固に緑白で通してコンスタントに上げている。
僕はあっちを見、こっちを見、こっちの真似して今度はあっちの真似して、かなり節操のない釣をしてしまった。



イカに関しては結果は散々だった
COBA良型多くを含む10パイ、S先生は軽く20パイ弱は獲ってたろう
竿頭は21敗だった。
僕は言いたくもないがマイカ5ハイ、スルメ1パイの惨敗だった。
自分では兵器のつもりでいたが、ダブルヘッダーで後半のイカはやはり集中力が欠如していたのではないかと思われる。
それにしても竿を借りるときに船長が言ったことば。
結局僕にはこの竿はまだまだ使いこなすスキルが備わっていないのではないかと思われた。

兎に角疲れた。でも猛烈に楽しく、苦しく、長い一日だった。

アコウは良型が揃ったので造りの食べ放題アコウの造りを食べ放題できる贅沢、誰もが出来るこっちゃない。



そして清蒸鮮魚はお一人様1匹ずつ当たるというこれまた贅沢な話。
ここ、数階で分かったことだが、清蒸鮮魚に向くアコウのサイズがだいたい分かった。
26cm~28cmがベスト許容範囲はその2cm前後までというところだ。



小さすぎると食感が頼りなくなり、30cmを超えてしまうと身の弾力が出すぎてしまう。
今日はまさに26cm~28cmを4匹そろえることが出来て大変満足な料理が出来た。

そして、今日に関しては希少価値のマイカの造り



そして、この釣りで無視できないのが外道の存在。外道というか、正確にはエサの残りというか
アラというか要するにわき役たちの活躍

まず、マイカのゲソをトッピングしたシーフードサラダこれが塩コショウとオリーブオイルや、或は単純にドレッシングとの相性が非常に良い。
簡単に、素敵な一品が出来上がる。



それからあまり周りでは喜ばれず、カス扱いされているスルメ。
でもうちではフライが大人気。それからアコウのエサように獲ってあまったやや大ぶりの小鯵も同じくフライに。
定食屋では味わえない旨さだ。



そして定番の豆アジ南蛮漬け。



海の恵みは一つ残さず頂くというのが我が家流。
どうやっておいしく頂くかということを考えながらすることが楽しいじゃないかと思う。

■■ 本日のタックル ■■
◎アコウ
ラグゼ・エルドノット63ML-R、オシアコンクエスト2000HG
    PE 0.8号 リーダー4号 飲ませ1本針(チヌ4号、ハリス:フロロ4号) おもり20号中心に
◎Tenryu Brigade Squid AR70B-FLL、ダイワのカウンター付きベイトリール

●●本日の釣果●●
アコウ 9匹(34cm,33cm,32cm、、、)
マイカ 5ハイ
スルメ 1パイ

  


Posted by ikazuchi at 00:17Comments(2)船釣り小浜第七佐藤丸

2018年06月20日

若狭湾 夏だ!アコウの飲ませ 第七佐藤丸 6月17日



やっぱり夏が好き。
COBAと緑のあふれる葛川沿いのR367を北上する。
短パンTシャツ、足はゴムゾ。
梅雨の合間の好天、今日は夏の釣り、アコウの飲ませ。
若狭湾の表情もすっかり夏だ。
海と空と岩と樹々のどぎついコントラストが良い。



さて、釣りはというと、これがなかなか思い通りにはいかない。
まず、小アジ釣りから大苦戦。
ほぼ全く釣れない、豆アジ釣りがこんなに難しいなんて。
何か所か回りながら豆アジをかき集める。
何とか戦えるだけのエサが確保できたのが0930。
1000にようやくアコウポイントに着き戦闘開始。

アジも釣れなければアコウも釣れない。
横でCOBAは快調に竿を曲げる。
しかし、本命のアコウではなく、ガシラやアイナメなど。

ようやく僕にも当りが。



ガシラ



また、ガシラ



またまや、ガシラ



まあまあ良く当たるのだが、釣れども釣れどもガシラばかり。
船中もアコウはチラホラ程度。
沖合のグリをあきらめて、沿岸部の浅場へ移動



さっきまでの水深50mと打って変わって、15m~20mの浅場。
底の岩が見える。
ここでもやっぱり



またまたまた、ガシラ

ガシラ地獄におちいっている。
浅場に来て以降5~6匹はガシラを追加しただろうか。
へこたれず、豆アジを投入し続けていると
前当りのあとにずぼっ~っと引き込まれる
とっさに合わせばオシコンのドラグがジィ~~ッと良い音を立てる。
でもまだわからない。
ガシラも最初だけは威勢がよい。
巻き上げる途中も諦めることなく引いている。
だんだん確信してくる
これは?
これは!
間違いない(^^♪



やっと獲れたァ(^o^)/
34cmナイスサイズのアコウ
やれやれホッとした。
結局これで終わり。
あわやアコウボウズとなるところだったがギリで免れた。

ガシラ君はご覧の通り



大漁でした。

船長結構粘ってくれて帰宅は1730頃に。
そこから頑張って捌く。



ガシラの塩焼。

えーっと思うかもしれないが結構うまいんだよ。
ある意味ぜいたくかもしれんが。



そしてガシラと言えば味噌汁。癖のない、素晴らしい出汁が出る。
ホントに旨いよ。

そして、メインディッシュは
お決まりの~~



このように用意して



アコウの清蒸鮮魚

夏だなあ
大好きな季節

■■ 本日のタックル ■■
ラグゼ・エルドノット63ML-R、オシアコンクエスト2000HG
    PE 0.8号 リーダー4号 飲ませ1本針(チヌ4号、ハリス:フロロ4号) おもり20号中心に

●●本日の釣果●●
アコウ 1匹(34cm)
ガシラ 15匹







  


Posted by ikazuchi at 00:16Comments(0)船釣り小浜第七佐藤丸