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Posted by naturum at

2022年09月30日

須磨沖のタチウオジギング いろんな料理が出来るタチウオはみんな大好き 淡路島育波漁港 北斗 9月23日



ジギングには色々あるが、タチウオジギングはなんとなく特殊な感じがする。
乗り方がヘンだ。
イカメタルやっているような気分にもなる。
なんか妙にクセになる感触だ。
それにしても最近タチウオが細いような気がする。

今日は知り合いのチャーターに紛れ込ませてもらう。
淡路島まで渡り、育波漁港から出撃も向かうは須磨沖。なんか妙な気分。



ポイントにはうじゃうじゃとタチウオが居るのではなく、うじゃうじゃと船が居る。
あいにくの雨、強い風、速い潮、海面見渡す限りの船、船、船
なかなかのタフコンだ。

予想通りそんなに簡単には上がらない。
ブランカ125gでスタートするも、どうも流されてしまい潮に合わない。
唯一持ってきた200gに変えるとようやくヒット。


ブランカアカキンストライプ200g

すぐに当たらなくなる。
少し潮が緩んだので125gに


ブランカパープル125g

不細工な写真だ。タチウオというのはどうも写真写り悪い。
艫でともにシャクってた人が、グローがいいと教えてくれて、唯一持っていたマサムネ117gにしてみるときっちり当たりが出た。


マサムネ117gシルバーグロー入り

ところが、唯一のグロー入りジグは何かに切られてロスト
チャートイエロー、シルバーパープル色々やるもヒットにつながらず。
なかなかヒットジグが見つからないままラスト20分のコール。
今まであまり良い釣果を出したことの無いブランカのピンクが残っている。
ダメ元でこれでも付けてみよう。


ブランカピンク125g

当たるヤン!
あれよあれよという間に20分間で5本獲れて終了のコール。
あー、ヒットジグを見つけるのが遅かった。
タチウオはこれがある。



結局釣果は芳しくなく、10本に終わる。
しかも4F以上は1匹もなし。
結局殆どブランカしかよー使わんのかいな。



タチウオは料理が楽しい。
しかも家族の受けが良い。
さぁ、タチウオ料理のオンパレード、行ってみよう!



①脂のたっぷり乗ったハラスの湯引きをおろしポン酢と黒七味で
*火が通り過ぎると全く台無しになってしまうのですぐに氷水に落とすこと。



②ド定番の焼き霜造り
 わさび醤油でも、ショウガ醤油でも、おろしポン酢でも、何でもOK



③タチウオと季節の野菜の天ぷら
 いろんな温度を試してみたが、180℃で短時間で上げたのが表面カリッと中ふわっとでグ~だった



④これが我が家の名物料理にして一番人気のしゃぶしゃぶ
 尾のほうのペラい身でやる方が美味い。
 表面がふわっと白くなってクルッと身が反り返れば、おろしポン酢に落として食う。
 全く違う旨さだが、鱧しゃぶにも匹敵するくらい美味い。
 あまりみんなこの料理を知らない。
 ぜひやってみて。



⑤〆のタチウオ丼
 今回は冷蔵庫にあったウナギのタレを拝借してやってみた。
 まず、酒で蒸しを入れてからバーナーで表面を焼いてみた。
 うな丼には及ばないがこれまた美味しく頂いた。

■■本日のタックル■■
ラグゼ・エルドノット63ML-R、オシアコンクエスト2000HG  PE 0.8号 リーダー5号+ワイヤーリーダー2号
ラグゼ・エルドノット63M-R、SHIMANO Barchetta Premium 150DH  PE 0.6号 リーダー5号+ワイヤーリーダー2号     
           
●●本日の釣果●●
太刀魚:10匹












  


Posted by ikazuchi at 08:27Comments(0)オフショアジギング北斗

2022年09月25日

台風襲来直前若狭湾でボートエギング 上手い人、普通の人、そして本当に上手い人 第七佐藤丸 9月18日



巨大な台風14号が沖縄辺りにいる。
もうだめかもしれないな、と思っていたら、「明日午前中は出るで」と、
大変じゃ、用意しないと、、、

しばらくご無沙汰していた佐藤丸。
そして、今日はデイ・ボートエギング
アオリやるなら佐藤丸しか選択肢は無いだろう。

どこまで台風と関係あるか知らないが結構な風だ。波やうねりはそれほどでも無いのだが、さざ波立つような風は、エギングにはかなりの障害になる。キャストすれば着水までにPEが大きくたわんで弧を描く。スラッシュを回収出来るだけしてシャクリに入るのだが、着底のサインが伝わりにくい。もちろんアタリも不鮮明になる。



なかなか思うように行かない。
竿先を下げてアタリを読もうとするがそうすると、着底がわかりづらくなり、根掛かりのリスクも高くなる。
風を嫌ってバーチカルでやる。
ラッキーヒットが重なって、なんとか4ハイほど穫れた。

しかし、そんなタフな条件の中でも一人だけコンスタントに上げている人が居る。
佐藤丸の師範代とでも言うべきT氏である。
こっちが全く釣にならん、と諦めている間にも竿を曲げている。
「前は、船長ともっとひどい波風の日にもよく出てたからね」とT氏
経験の層が違いすぎる。

途中、ポイント移動や、カマスタイムを経て後半戦へ。
後半からは風も大分落ち着き、僕レベルでも釣になる状態になってきた。
始め5gの仮面で頑張ってきたが、10gに変え底取りとPEのテンションを重視したところよく乗るようになってきた。

 

シンカーを重くすれば、底取りが楽になるし、あたりも見えやすくなるが、抱かせるタイミングはよりタイトになり抱く確率は低くなる。
シブいときはなおさらだ。釣りやすさを重視するか、抱く確率を上げるかを天秤にかけながらウェイトは選択しなければならない。
まだ風が残っている現状では、僕のスキルを考えると抱く確率を下げても釣りやすさを重視しなければ釣りにならないと判断した。



だいぶ穏やかな海になってきた。
ポイント移動した後の1投目が大事だ。
1投目で来る確率がアオリの場合は非常に高い。
ひとつのポイントで数ハイ上がればまたポイント移動を繰り返す。
前半は軍艦グリーンなどオリーブ系が良かったが、後半は断然ムラムラチェリーだった。
ふと周りを見ると舳から艫まで全員がムラムラチェリーをつけていたので笑ってしまった。
これじゃワンメイクゲームだよ(笑)



後半、コンディションが回復してからは怒涛の追い上げを見せたが、やはり前半のタフコンディションでの差はなかなか埋めることは出来なかった。
12敗で終わる。
ものすごく活性が高く、入れ食い状態のようなときは、上手い人もそうでない人も大きく差は出にくい。
しかし、シブい状況になると突然上手い人とそうでない人に大きく釣果の差が出てくる。
そして、今日のようにシブいところに波風というタフなコンディションが重なると、上手い人の中にも大きな差が生まれる。
「上手い人」と「本当に上手い人」の差だ。
今日はそれをいやというほど思い知らされた。



しkしながら、今年は9月の中旬で、まだ秋アオリの序盤にしてはとても型が良くとてもいいお土産になった。
270g~300gくらいのサイズのが4^5ハイ混じっていた。



アオリの楽しみは刺身もさることながらコイツ!
天ぷらだ。
これは僕の思い込みかもしれないが、マイカはフライ、アオリは天ぷらだと思っている。



■■ 本日のタックル ■■

①TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE Light Arm70 + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号
②TAILWALK EGIST77L + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

アオリイカ12ハイ(Max300g)

  


2022年09月13日

令和四年イカメタル第十五戦 中秋の名月+1のピカピカ明るい海で迷走 米春丸 9月11日

今年は乗り出しが遅かった分、マイカシーズンは結構長く続くのではないかといわれている。確かに気がつけばもう9月も中旬にさしかかっている。遂に今シーズン15回目のイカメタル。間違いなく過去最高の回数だ。
イカ中毒がなかなか抜けない。鯛も行かねばならないし、タチウオもチラつくが、つい気がつけばイカの予約の電話をかけてしまっている。
今年の途中から乗り出した米春丸だが、今回ではや7回目。すっかりホームグラウンド気分で、今日も船に乗り込み釣座に着くと、妙に居心地が良くて家に帰ってきたかのような安堵感を覚えた。
そして今日は釣座1右舷右舷舳! 僕の中でベストポジションと思っている場所だ。



ここに陣取ったからには釣るしかない!気合い入りまくりだ。
舳は上手を気にせずに投げまくれる。
僕のスタイルにはうってつけだ。

まだまだ暑いとは言っても夕方近くの色はもう夏ではない。
なんとなく淋しげな色合いが山にも水面にもただようようになってきた。
ギラギラの夏が大好きな僕にとってはあまり受け入れたくない現実だ。



常神半島のチョット沖合東側辺りだろうか。
それほど遠くには出ていない。
1830頃ぼちぼちと釣始める。
しばらくすると船中ポツポツと上がり出す。
先ずは深めから探りを入れていく。
50m前後でなんとなく反応がありその辺りを中心にやっていると
ズンっ、としっかりしたアタリ
ゴツンッと乗った。荒っぽい引きだ。これは間違いなくアッチのほうだろう。
よ~引くわ(^_^;)
立派なスルメゲット
その後も浅いところでの反応が悪く、ついつい深い目を探っていたからか、スルメ連発。



いやぁ~、実に立派なスルメちゃん!
前半戦、大型のスルメが6パイ釣れる。
外道ではあるが、スルメは掛けたときの衝撃や最後まで諦めずファイとするところは釣味としては良いもんだ。
しかも塩辛にすればチョー美味いしね。

1930ごろからマイカも本格的に当たり出す。
今日はスッテよりもどちらかというとドロッパーによく来たような気がする。



マイカはやっぱ美しいねえ。
透明感といい、赤味といい
茶色くてゴツゴツしたスルメと比較すると、マイカの美しさが際立つ。

コンスタントに当たりが出だしてきて、さあこれからと言うときにトラブル発生。
乗ったイカを回収している途中にゴンッ、と強い抵抗があり、巻けなくなる。
パラシュートの縄を引っかけてしまったらしい。
風のせいで右舷側に大きくたわんでいたのだ。
それで、当たっていたメタリンタング20号赤緑とEZスリムの赤黄をロスト。
船長からは、投げずに下に落としてやってください、といわれる。
当たっていたセットをロストしたことよりも、得意の戦術を封印されたことの方が影響は大きかった。
そういわれて投げてまた引っかけてしまったらとてもばつが悪いので、下に落として続けた。
それでも大概当たったが、やはりどうも勝手が違って気分が盛り上がらない。
そのせいか、どうも、ここで当たりが出るはず、みたいなところで乗らず、徐々に調子をくずし、気分的にだれ気味になってしまう。
あ~、今日はだめかも、みたいなネガティブマインドが幅をきかせてくるともうダメだ。
周りで他の人が上げる光景ばかり目に入り、気になってしかたがない。



イケスで泳ぐマイカはきれいだなあ~
そうこう言っているうちに終了。
今日は船中でも悪い方なんだろうなあと思ってへこんでいたが、船長に聞くとトップは何と25ハイ止まり。
そして僕はマイカ24ハイでまたまた2着
それほど悪くはなかったんだぁ、みんな苦労してたんだ。



自信をなくすと周りがすごく見えてしまうんだろうな。
世の中仕事でも勝負事でもそういうのがあるんだろう。
過信はダメだが自信を持って事に当たるのはとても大事なんだと言うことを学んだ。
釣っていろいろ勉強になるなあ。


■■ 本日のタックル ■■

①メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ24パイ
スルメイカ6パイ


  


2022年09月06日

令和四年イカメタル第十四戦 オモリグでしか釣れない日~オモリグを再評価~ こみなみ丸 9月3日



例年ならおおかたイカメタルのシーズンはもう終わっている頃なのだが、先月末から季節外れと言うべき好釣果が各地から報ぜられてきた。
竿がしら3ケタ、とかなんとか、、
やはり、という感じだ。
とにかく今年は序盤の乗り出しが悪く、そろそろか、、と言いながら盛り上がりがないままここまで来てしまった感がある。
このまま、「令和4年はひどい年だった」で終わってしまうのか、あるいはイカの回遊が遅れているだけでここからなのか、イカ関係者のなかでさまざまな憶測が飛び交っている。
僕はというと、これは希望的観測に過ぎないのかもしれないが、「今年はこれから」と思って9月に入っても船の予約を入れていた。
今週に入ってから好調な釣果報告が続いており、今日こそドンピシャのタイミングだ、これは3ケタ有るかも、、、など期待で胸がはち切れそうな気持ちで小浜へと車を走らせる。



山間部を走っている間、しっかりした雨に見舞われ、山間部だけだろうと思っていたが、海岸線に出てもまだしっかり降っている。
やれやれ、雨の釣か
こみなみ丸は初めて乗せていただく船。
久し振りにS先生と同行。
初めての船はやはり少し緊張する。
乗船名簿に記入し、釣座のくじを引く。左舷みよし、悪くない。
荷物を運び込んだと思ったらもう船は動き出している。
早い、クールだ
左舷に見えるのは高浜原発。
日本中の原子炉を一斉に再稼働させればエネルギー問題なんて1日で解決するのに
日本という国はなぜ、自分の意思で即決断できないのだろう?
欧州の動きを見て、アメリカにお伺いを立て、中国の顔色をうかがい、、、
いやになる



高浜沖でスタート
一投目落とすといきなり釣れた。
やはり今日は爆釣か!
と思ったが、後が全く続かない。
幸いにも雨はやんでカッパを脱ぐことが出来たのだが、結構なうねりがあってなかなか釣りにくい。
忘れた頃にポツッと釣れる、といった感じだ。
20:00の時点でこまいのが4ハイ
それでも、船中マシなほう
「上げてください、移動します」
船長、恐らく苦渋の決断。本来一番乗る時間帯に移動を決行。
高浜沖から常神の少し西まで40分費やす。

移動後、状況が一気に好転したかというとそう簡単ではなかった。
ポツ~ン、ポツ~ンといったところ。
どうもワクワクする感じがない。



イケスももなんだか淋しい。
3日前までは爆釣やったんちゃうの?
久し振りに、気持ちが折れた。
竿を放して休む時間も多くなり、集中力が切れているのは一目瞭然だった。
そんな中だるみの中で、S先生バシッとカッコ良く合わせて乗せた。
ラインの角度も良い感じ。
「何やってんの?」
と聞くと、小浜リグのスッテとドロッパーを入れ替えて、オモリグ式でやってみたと言うことだ。
なるほど!
僕の裏手でやっている人は船中唯一コンスタントに掛けているが、その人は始めからオモリグで通している。

イッチョ真似てみるか、と言うことで、僕も逆付け小浜リグで再開。
本来のドロッパーの位置にメタリン赤緑20号、そこから1.2m後ろにドロッパー(エギマル2.5ドピンク)
ぶち投げて55m出してカーブフォール。
何度かシャクリを入れながら、リミットの50mでバーチカルに付け、そこからシャクり上げる。
50~40mの間で乗ってくる。
リーダーがまあまあ長いせいか、アタリがかなり小さい。
しかし、そのパターンで着実に乗り出した。



投げる、カーブフォール、シャクって1.2mのリーダーを安定させる
といった結構時間のかかる行程を繰り返し、手返しは悪いながら1パイまた1パイと積み重ねてゆく。
よし、なんとか15ハイ到達!
集中力と忍耐力で1パイ、また1パイ
船長は異動に費やした分残業してくれている。有りがたい。
あと2ハイで20だ。
頑張れ!
1パイまた1パイ。楽しいというより辛い釣だ。
そして20到達!
最終的に23バイまで巻き返すことが出来た。



自分の中で、マイカはイカメタルだけで十分戦える、オモリグはもう出番はないかな、という気持ちが間違いなくあった。
がしかし、今日の結果はそれを完璧に覆すものであった。
イカメタルだけではどうしようもない状況というものもあるのだと言うことがわかった。
そういう意味で今日の釣は大きな収穫があった。
経験と分析で幅広く多彩なオプションを持ち、的確に応用できるスキルを付けていかなければならないのだろう。
今日は幸いにもS先生にヒントをいただき遅まきながらパターンを掴むことが出来た。
自発的にパターンをつかめるようにしなければいけない。
ちなみに、裏手でよく上げていた方がダントツの36パイで竿頭、見事だった。
僕は大きく引き離されたが23バイで2着だった。



新作炒め物の紹介
仔イカを美味しく食べるレシピ
バター醤油炒め。
醤油、みりん、砂糖で20~30分ヅケにして、タレをしっかり切ってからバターでさっと炒めるだけ。
チョー簡単、チョー美味い!
味変でレモンかけてもGood
半生くらいが良い。炒め過ぎ注意。

■■ 本日のタックル ■■

①メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ストラディックC3000HG、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号
②TENRYU BRIGADE Flip TR BFT5112S-MLS + SHIMANO STELLA c3000 + LIVRE Light Arm70 + PE0.6号、リーダーフロロ1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ23パイ





  


2022年09月03日

淡路島近くで落とし込み 育波漁港 北斗 8月28日

ひっさしぶりの魚釣り。
ここ2カ月は海には出てるがことごとくイカ
ちょっとイカ中毒を薄めるためにも、たまには魚を釣ろうかというところだ。
まだ真っ暗な明石海峡大橋を渡り育波へ。
朝04:30だというのに漁港の手前にあるローソンはお祭り騒ぎの人だかり。
みんな、遊びに行く前ここに寄るや。
なんだか異様な光景だった。



育波漁港で北斗に乗船
今日は貸し切りで落とし込みをやる
タックルはレンタルの電動
中乗りさんも居てチャーター少人数で極楽釣行(*'▽')



少し空が白み始めて出港、淡路島西岸沖のポイントへ。
風と少しうねりがある。潮は速い。
20mでまずイワシを掛けて、イワシが乗ったらそのままそこへ落とす。
底に落とされてイワシはバタバタと暴れる。
バタバタしている竿先がグゥ~ンと入る。
「ウィ~ィ~ィ~~~ン」
電動巻き上げ。
よぉ~引きよる



しょっぱなからメジロゲット!
この調子じゃ船は獲物ですぐにいっぱいだァ、などと調子こいだこと考えていたら、そのあとぜんぜんベイトのイワシが付かなくなった。
何度かポイントを探しながら船をつけ直すも、ベイトは全く付かない。
「チョット移動しまぁ~す」



北へ北へと進み、二見がもうすぐそこまで見えてきている
鹿ノ瀬やん
「水深12m」
浅い!ベイトをつけてそのまま待つという感じ。落とし込まない落とし込み。
せっかくここまで来たのに、こっちでも全くベイトが付かない。
しばらく粘るもラチあかず、再び淡路島沿岸へと船を戻す。

さあ、再開
やはりベイトは薄い
なんとか付けて落とし込むがなかなか当たらない。
何度か船をつけ直しやっている。
今回は珍しくたくさんベイトか付いた
落とし込む
ブルブル、ブルブル
いい感じで暴れている。なんか来そう、来るぞ~
竿先がぎゅ~~んと入る
電動スタート
ほら来た!
メジロようやく1本追加。
そのあとフォールでツバスかかっただけで納竿

もうすでにカタクチイワシの群れが薄くなる季節なのかもしれない。
もうそろそろ落とし込みも終わりごろだとのことだった。
ということで、ばかすか釣れると思っていた淡路の落とし込みはメジロ2本で終了。



刺身は初日から火を増すごとにだんだんとうまみを増し3~5日目あたりはとてもいい感じに仕上がった。
決してブリのような濃厚な味ではないが、うまみは十分でいい個体だった。

大分の郷土料理、りゅうきゅう
こういう魚にベストマッチの料理だ。



別府の八新寿司で買って帰ったりゅうきゅうのタレがとても美味い。
煎りゴマ、ミョウガ、大葉をトッピングするとなかなかのごちそうだ
こいつは箸が止まらない
丼にしたらエンドレスだ。



釣り上げたベイトのカタクチイワシも持ち帰り、きれいに捌いて酢炊きに
酢炊きは母親の得意料理だ。



これも作ったその日よりも、翌日、翌々日の方が味がなじんで美味さが増す。
いいなあ、海の幸は。
自分んで獲ってきた魚で美味いもん作る
最高だな(^o^)/


■■ 本日のタックル ■■

船のレンタル:電動タックル

●●本日の釣果●●

メジロ2匹(61cm,60cm)
ツバス1匹(リリース)




  


Posted by ikazuchi at 08:52Comments(0)船釣り北斗