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Posted by naturum at

2019年05月27日

加太の鯛ラバ 疲労やメンタルが釣果に与える影響 白墨丸 5月26日



天気予報でこの土日はむちゃくちゃ熱くなると散々脅かされてきたので、暑さ対策を色々とって、相当暑いのを覚悟して乗り込む。
白墨丸。
今日も舳に立つ。



釣りを楽しもう。
あまり結果にこだわらないようにしよう。
集中力を切らさないようにしよう。
下心を持たないようにしよう。
くよくよしないようにしよう。
結局色々考えすぎてしまう。

友ヶ島の北側70mらへんでスタート。
序盤で獲らないと厳しいかも、とアッキーにプレッシャーをかけられつつやっているが、全くダメ。



潮目が変わったところで100mの深場で底物&鯛狙い。
底をたたくようなちょっと変わった鯛ラバの使い方。
あっさり200gタングをロスト。これは痛恨だ。
リーダー巻いて再チャレンジ。



底物向きにこんなの付けてもやってみた。
どうも、釣りに気持ちが入らない。
底を狙うのか、それとも鯛に照準を合わせるのか、どっちつかずでセットにも迷いがでてしまう。
で、これもほどなくしてロスト(´;ω;`)
再びリーダー巻く羽目に。



こんなのでもやってみた。
ロストが怖くてもうあまり底を叩けない。
底を取って普通に鯛ラバをする。
しばらくあまり期待もせずにやっていると「グイ~ぃィ~」と引っ張られるようなアタリ。
これは、食い込ませるパターン、と思って少し送り込む。
食わなかった(´;ω;`)
あのままペースを維持して巻いていた方が良かったのか?
あるいはバシッと合わせたほうが良かったのか?
いずれにしても結果論だ。
結局今日のバイトはこれっきり。



豪華客船現る。
デカい船だったなあ。

その後は物凄く眠気が襲ってきてしばらく船倉で寝たり、物を食ったり、アッキーとだべったり
疲れてたのかなあ。
なんかちぐはぐで、とりとめなくて、いただけない釣に終わってしまった。
アッキーにも「集中してなかったなあ」なんて言われて、確かにそうだ。



考えすぎてはいけないと思うが、やはり色々考えてしまっている。
集中しないと、と思っている時点で何か集中できていない。
メンタルのもっていき方は結構難しい。

それと、もうひとつ日常的な寝不足はいけない。
これは仕事でも、日常生活でも、釣りでもすべてに共通する。
とにかく睡眠が基本だ。

ボウズだと書くことないのでブログは辛い。
次回は良い記事書けるように頑張ります。

■■ 本日のタックル ■■
①ラグゼ・エルドノット63M-R、オシアコンクエスト200HG(1号機)  PE 0.8号 リーダー4号
②ラグゼ・エルドノット63ML-R、オシアコンクエスト200HG(2号機)  PE 0.8号 リーダー4号
③ABU アブガルシア ESSS-74UL60-FS-Limted エラディケーター セブンスペシャル
シマノステラC3000(PE0.8号、リーダーフロロ4号)

●●本日の釣果●●

まるぼうず






  


Posted by ikazuchi at 21:26Comments(2)鯛カブラ・鯛ラバ白墨丸

2019年05月22日

加太の鯛ラバ オーバーウエイト戦術の検証~大物狙いにはデカい玉?~ 白墨丸 5月19日



午後便は楽だ。朝寝坊して、ほっこりしてから出かけられる。昼のほっこりした感じが何とも言えない。
また、仲のいい仲間たちと一緒。なんだかこれからピクニックか花見にでも行くような心地だ。


Poto by Ne-さん


曇ってはいるものの、淡輪には風はなく短パンTシャツで十分な感じだったが、漁場に着いたらあれあれ突風。
今日は大潮、今ちょうど下げの潮止まり。
大ガシラ狙いでスタート。
リフト&フォールの繰り返しで狙うようだが、どうもコツがつかめずに苦戦。
結局この狙いでは艫の方でニベを釣った人がいただけで戦果は上がらなかった。

いよいよドテラ開始。
今日は持ってきた。
コレコレ



タング240g。ぶっ飛びのドテラを待っていた。
かなり飛んでいるが、しっかりと着底感が伝わる。
何度か巻いては落としてを繰り返していてもしっかりと着底が手に伝わる。
底取りしやすいというメリットだけではない。
潮が飛んでいたり、突風の時は、軽量の錘の場合、着底と同時に巻きだすと、煽られて玉が急浮上してしまい、きれいな軌道を泳がなくなるが
オーバーウエイトのおもりなら煽られず、良い軌道でネクタイが泳ぐと言われている。
真相はわからない。



一度、着ドンで良い当りがあったのだが、根掛かりかと思って思わずロッドを煽ってしまい、外してしまう。大物のパターンだっただけに悔やまれる。タング240gともなると、笑えないお値段なだけに、かなり根掛かりにナーバスになっていた。
そんなとき、艫のほうの人がデカいタチウオを上げた。
ヤバいなあ~
あんなんがおるとこで240gタング、大丈夫かなぁ~、かなり心配ハラハラ。

友ヶ島上手の深場で当りが出ないために、ポイント移動。
40mラインで底は泥、所々に小さな漁礁がある、おおむねフラット。
潮もゆるくほぼバーチカルに落ちる。

僕はここならばと鉛の80gに換えてキャスティングでやる。
しばらくして当りが。
ちいさいなあ~。
しかも途中から引かなくなった。


Photo by アッキー

という事やねえ。
それから10分後同じセットで「カツカツカツー1」
「来た来た来たァ~ッ!」
大きくはないがこれは紛れもなく鯛の引きだ。
すでに1740、まだ船中鯛は上がっていないだけにえらく緊張する。なんか掛かりも浅そうだし。
何とか無事に上がってきた。



33cm、船中ようやく1枚目の鯛
うれし~


Photo by アッキー

やったね。

しかし、今日はこれでおしまいではなかった。
本当のドラマはここからだった。
戦況に業を煮やしたアッキーが竿をつかんで戦闘に加わる。
何度かアタリがあったようだが、ついにとらえる。
なんかデカそうだ。楽し気に上げている。
流石だ、きっちりと62cmを獲った。
凄いな~、と思っていたらジョニーにもヒット。
なんかこれも大きそうものすごく引いている。
なんと73cm
スゴ~~イ(+o+)
と思っていたらお隣でやっていたKW奥さんもヒット、これもまたまた良く引いている。
涼しい顔で60cmゲット

わずか20分間ほどの出来事だった。


白墨丸インスタグラムより転用 Poto by Ne-さん

まいったなア~
このお祭り騒ぎに加わりたかったよ、ホント
で、わかったことが、この潮の緩いドバーチカルの状態で
KW奥さん 150gで60cmゲット
アッキー 160gで62cmゲット
ジョニー 200gで73cmゲット
みんなオーバーウエイト戦術での結果だった。
因みに僕は 80gで33cmゲット
その計算で行けば240gを使っていれば80cmゲットで来ていたのかも?

どういう理由かわからないが、やはりオーバーウエイト戦術は確かに大物を誘う何かがあるように思われる。
結果がそれを示唆している。




ちっちゃな鯛を大切に捌いて家族で美味しく頂いた。
僕の釣果は芳しくなかったが、むちゃくちゃ楽しい釣行だった。

この前のブリのジギングの時に感じたことと同じことを今回も感じた。
上手い人が結局は釣る、と
まだまだ、いわゆる「上手い人」と僕との間には歴然たる差があるという事を痛感した。
経験を通じてのデータの蓄積。
それによっていま何をすればいいのかという事を判断できるようにならなければいけない。
まだまだ修行が足りぬなぁ

■■ 本日のタックル ■■
①ラグゼ・エルドノット63M-R、オシアコンクエスト200HG(1号機)  PE 0.8号 リーダー4号
②ラグゼ・エルドノット63ML-R、オシアコンクエスト200HG(2号機)  PE 0.8号 リーダー4号
③ABU アブガルシア ESSS-74UL60-FS-Limted エラディケーター セブンスペシャル
シマノステラC3000(PE0.8号、リーダーフロロ4号)
*釣れたのはスピニングタックルでした

●●本日の釣果●●
真鯛1枚(33cm)
ガシラ1匹










  


Posted by ikazuchi at 00:47Comments(3)鯛カブラ・鯛ラバ白墨丸

2019年05月17日

初夏の若狭湾でアジ狙い 佐藤丸、何故かほっこりする楽しい船 第七佐藤丸 5月11日



土曜日の午前中に仕事を片付け、COBAとともに新緑の鮮やかなR367を若狭へと駆る。
一番いい季節だ。
目指すは犬熊漁港。佐藤丸の半夜便。
1630頃に漁港に到着。
出航前、船長も含め、お客同士他愛のない会話に話を咲かせながらゆっくりとつりの準備をする。
こういう時間も居心地よく心弾む。



いよいよ出航。手ぐすね引いて飛びかかれ!という感じは全くなく、さ~ぁ釣れるかな~みたいなのんびりとした出だし。
暮れ行く若狭の風景がこれまた美しく、ガツガツと釣る雰囲気ではない。
この暮れ行く海が好きだ。
但し、初夏から夏まで。
同じ夕暮れ時でも秋はだめだ。僕だけかもしれないが心が折れそうになってしまう。
今年の夏は何度この風景を楽しめるだろうか?



今日は初めて佐藤丸に鯛ラバタックルを持ち込んでみた。
アジが居るところには鯛も居るだろう。
船を固定してやるので上手くカブラは流れないだろうとは思っていたが、潮もほとんどなくドバーチカル。キャスティングもしながら広く探るもノーバイト。
並行して胴突き3本仕掛でオキアミのエサ釣りもやる。
さっそくイカをやっている人も居ればみな、好きなことをのんびりやっている。
でもぽつりとアジが裏手の人にかかったのと、COBAがカチメキントキをあげたくらいでどうもパッとしない。
僕はドンコ(エゾイソアイナメ)の小さいのとオキメバルの小さいのを獲ったのみ。



2000船長が大移動を決断。
随分西へと来ていたが、東へ逆戻り。
水深80m、魚探を見るとわんさか魚がいる。
本腰入れてアジ釣り開始。



今日はバレる極鋭で(;'∀')
「ビンビンビン」あたるやン
小気味よい振動が竿に伝わりアジゲット。



続けてテンポよくアジがかかる。
魚探では50~60mが熱い。
そこらへんに狙い定めて中釣りに変更すると、さらに効率よく当たりだした。

アジは置き竿にして、再び鯛ラバもやってみる。
しかし、鯛ラバにはあいかわらず何の反応もない。
ところで、夜に鯛ラバってつれるのかなあ?
あんまりナイト鯛ラバなんてやっているの聞いたことがない。
挑戦し続ければ出るのかなあ?

そんなことを考えているうちに、イカもポツポツ上がり始めた。
鯛ラバはあきらめてイカメタル開始。
今年初のイカメタル。アタリわかるのかなあ?
何投かしているうちに触ってくる棚が解ってきた。
す~っと棚を下げているときに少しPEがたわんだ。
反射的に合せると「ジィ~~~~」
乗った乗ったァ
ブリのような豪快さではない。鯛のような鋭さでもない。でもなんかここちよいくせになるこのイカの引き



結構いい奴釣れた。今年のイカ第一号。
餌木に食ってきた。船長が貸してくれたブルピンのブルー夜光

裏手ではイカタイと言って釣れたイカを泳がせて、鯛やヒラメを狙ってる。
なんか食いついたようで盛り上がっている。
巨大なエソだった。
でも面白そうだ。

みんな思い思いの釣をして楽しんでいる。船長はみんなの間をちゃちゃいれながら動き回っている。
なんか楽しいなあ。
すごくほっこりする、ほんとに楽しい船。
あっという間に納竿の時間
もっとワイワイやっていたい。



魚は翌日の日曜日家でゆっくりとくつろぎながら捌いた。
アジは捌くのがとても気持ちイイ。
そしてなにより外れなく旨い。
デカアジはなく、中アジだったが刺身は最高に旨かった。



そして定番アジフライ。
COBAがくれたCOBAんちで採れたアスパラガスとシイタケともらいものの朝堀タケノコと一緒に。
彩り豊かな食材。


アジはひと口サイズにする方が断然旨い。ふわふわに揚がる。




何と表現していいか、筆舌に尽くせぬ美味さ!
野菜と一緒に揚げたのは大正解。
アスパラやシイタケ、タケノコも超新鮮だからこそだったかも。
間違いなく、今年一番うまいもんだった

■■ 本日のタックル ■■
◇アジ
ダイワ・極鋭ギア30号270、レオブリッツ300J  PE2.5号
胴突3本仕掛け、錘六角80号
コマセ:なし、食わせ:オキアミ
◇イカ
メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラ3000C、ハンドルLIVRE wing98, PE0.8 リーダー1.7号
小浜リグ 餌木:ブルピン(ブルー夜光)

●●本日の釣果●●
マアジ:12匹(Max31cm)
エゾイソアイナメ(ドンコ)1匹
オキメバル1匹
マイカ1パイ











  


2019年05月15日

宮津からボウズグリへ、9.2kgブリゲット! 日本海ハピネス2 5月8日



0500、少し東の空が白みかけている中、自宅を出発。むっちゃ寒い。まるで冬の朝。
京都縦貫道を北上してゆくと、すっかり夜は明けているのだが、丹波あたりを走っているとき道路に表示されている温度計を見ると、何と1℃!
薄着しかもっていないのに大丈夫かと心配になりながら、0700に養老漁港に到着。
今日ハピネス2で青物ジギング。5号艇だ。



平日でも結構お客さんはいる。僕の乗る5号艇で10名。もう1隻でる6号艇はチャーター便。
5号艇に乗り込み舳付近に陣取る。
暑い!、さっきまで1℃だったのが考えられないくらい暑い。
乗り込むなりTシャツいっちょになってしまった。
恐るべき寒暖差だ。



抜けるような青空で、波風も穏やか。
リゾート気分で出航だ。
僕の舳側、大舳にはEGさん、艫側にはKSさんというプロ級の常連さん。その間に挟まれて、いろいろと教えてもらいながらポイントへ向かう。

4月14日はヒラメをゲットしたものの青物ボウズで終わった。思えば去年の5/2以来、ほぼ丸1年青物を触っていない。寒ブリシーズンは時化続きで全てキャンセルになり、それ以外は鯛ラバに忙しくて青物ジギングには来られていなかった。
そろそろ青物の引きを味わいたい。




波もなく真っ青に晴れ渡った海を西へと走る。出航してからすでに1時間以上ゆうに超えている。白石はとっくに超えてまだまだ西へ。
琴引浜を超えて、ちょうど浅茂川の沖合でようやく船が止まる。
どうやら東側では今は釣りにならないらしい。
いよいよ開始。とにかく天気が良くて波も穏やかでデッキに立っているだけでも心躍る。
「釣れなくても楽しい」などと負け惜しみめいたことを釣り人は良く言うが、今日のデッキに立てば誰しもそう思うに違いない。
潮もあまりなく、ほぼバーチカルな状況。
反応なし。
少し探っては当りが出ないとみると西へ西へと移動を続ける。
宮津や網野のジギング船の多くはさらに西へと既に進んでいてそれを追うように進む。
ようやく当たりだした。
舳のEgさんがまず口火をきり、船中バタバタとハマチが上がりだす。
結構ラッシュになっていてEgさんなんかは1投毎に釣り上げているのだが僕には全くアタリがない。
序盤戦だが自分だけアタリがないと胴dしても気が焦るものだ。
ジャカジャカ巻きのあとのロングジャークを入れて、と同じことをしているのにどうもだめだ。
EGさんにコツを聞くと、「ロングジャークの後漂わせない方がいいですよ」と教えてくれる。
そこでロングジャークの後もテンションをかけたままジャカジャカを続けると、追い食いしてきた。
早巻き&ロングジャークと言っても状況に応じて色々なバリエーションを使いこなさなければいけないという事を教えられた。
そのポイントでハマチ2本とメジロ1本ゲットした。



その後まだ辺りはぽつぽつとあったが、ブリを求めてさらに西へと移動を繰り返す。
随分と西へ来てしまった。
Egさんが「もう城崎マリンワールド超えましたよ」と!
ボウズグリという有名なポイントらしい。
えらいところまで来てしまった。

その後しばらく鳥山を頼りに群れを追いかけてキャスティングやジギングを織り交ぜて攻める。
表層に浮いているところではペンシルに5~6匹のブリの群れが追いかけてきたりするがなかなか食わない。
そんな中、Yzさんがついにシンキングペンシルでブリを仕留める。
その後にはEgさんもオシペンでブリを。
やっぱり釣る人が釣る。
お二人は、「まだ釣っていない人どうぞ」とキャスティングの釣座を譲ってくれて、しばらく頑張ってみたがついにトップでは出なかった。
残念!

その後、船長が「ジグで狙ってください」とアナウンスが入る。
そこで、ジギングに切り替え一投目、着底後ジャカジャカ巻をしている最中に追い食いしてきた。
小物かな?と最初は思っていたが突然ものすごい勢いで反転する。
かなり野太い引きだ。ブリには違いない。ついにブリが来た。
やっぱりブリの引きは何とも言えず良い~
ステラSW8000PGからギリギリと音を立ててPEが出てゆく。
えらい出てゆく。中層まで持ってきても勢い止まらず一進一退の攻防。
糸が出てゆくときの勢いがすさまじい。かなりええヤツか?
PE2.5が心配になる糸の出方だ。容易にドラグを締めるわけにもいかず、時間をかけてじりじりと上がてくる。
リーダーに入り、ついに魚体が見えてくる。銀色の影がだんだん輪郭を浮かび上がらせながら大きくなってくる。
デカァ~ッ!
凄い体高のある好い奴が上がってきた。



1630ついにブリゲット。
横にいるのもほぼ同寸のブリなのだが全く太さが違う。
後で測ったのだが、90cm,9.24Kg
堂々たるブリだ。
そら引くわな。



ついさっきまでなかなかなすすべもなかったのだが、ここにきて海の雰囲気が一転、いい感じに。
1700、好い群れが入ってきたというアナウンスとともに何と上院10名全員の竿が曲がった。
凄い光景、それも皆恐らくブリ
今度の奴もかなり引く。もう一度ブリの引きが楽しめた。
1匹上げているだけに落ち着いてファイトが出来る。
またもやナイスな1本ゲット



84cm
全員掛けたものの3本ばれた。しかし、いっきに7本のブリが上がった。
船中お祭り騒ぎだった。



いよいよ夕暮れ近くになってきた。
僕はその後当りがぱったりと止まってしまったが、Egさんはそのあとも2本ブリをかけてしっかりと上げられ、今日6本仕留められた。
また、Yzさんも4本ブリを獲られた。
このへんの人たちと僕との間にはまだ大きな差があることを実感した。

ボウズグリで1800まで粘って養老に帰港したのは2030だった。
はるばる2時間半の行程も、行った甲斐があった。





今日は結局すべてSTAY130g アカキンだった。
スタートはソルティガリーフから入ったのだが、そちらは不発だった。
リーフを使い続けていても結果は同じだったかもしれない。



家に帰りついたのは2330。
内臓を出すのが精いっぱいで、翌日も仕事がパンパンだったので魚屋さんにお願いしてしまった。



この時期でもこのサイズになるとかなり旨い。
凄い刺身だ。
いくら食べても食べきれないほどの身のボリュームだった。

■■ 本日のタックル ■■

レスターファイン・コンダクター63ML、シマノステラSW8000PG PE2.5号 リーダー10号フロロ
ヒットジグ STAY130g(アカキン)

●●本日の釣果●●

ブリ2匹(90cm9〈9.2kg〉、84cm)
メジロ1匹(65cm)
ハマチ2匹

















  


2019年05月07日

有田川河口付近、幼馴染とゴムボで出撃~楽しい~ 5月6日



令和元年最初の釣り。
釣行が楽しみなのはもちろんなのだが今日は1年半ぶりにH先生との再会。
釣果は二の次。
H先生、しばらく会わないうちになにやら不穏な動き。
myゴムボを購入したとのことで、早速乗せてもらうことにしたのだ。
H先生宅からトレーラーでゴムボを引っ張ってマリーナへ向かう。



ゴムボとは言え、完全釣り武装
これは楽しみだ。
H先生の華麗なる操船で出航
とりあえずはキス狙いで砂地の浅場でポイントを探る。
エサはイシゴカイとアサリのむき身を用意した。

しばらくそこをトントンやっていると当りが。



ええ感じで引く。
「サカナ居るやん!」
上がってきたのはいいサイズのハゲ



このポイントで数枚ハゲをゲット。
南風が強く、帰りがしんどいので有田川の南側へとポイント移動。
いい感じの海岸線が続く。
さっきのポイントと違って底は石っぽい。
やはり30mほどの水深。
こっちはベラが多い。
ベラを避けながらハゲを数枚追加。



H先生も操船しつつ釣果を上げてゆく。
普段は船頭の連れて行ってくれるところでただ釣るだけだが、今日は二人で魚探を見ながらこっちかなあ、あっちかなあと手探りでポイント探しから釣りが始まる。
これって、まさに自分で魚を釣るという感じ。
もちろんいきなり船頭の連れて行ってくれる一級ポイントのようなわけにはいかないが、一から経験を積んでポイントを開拓し、操船技術をあげていけばとどんどん夢が膨らむ。
なんかこれぞ釣り、て感じがする。



こういうふうにピュアに釣りに対しているH先生にはリスペクトするに値する。
車でゴムボを引っ張っていろんな場所へ出撃するなんてカッコよすぎる。

今日は大潮で11時には上がらないとマリーナが干上がってしまうので早上がり。




これは二人での釣果。大漁のベラ君は全てリリースした。

素晴らしい体験をさせてもらったと思うし、また乗せて欲しいと思う。
憧れの釣りスタイルだと思う。
しかし、恐らく僕はこの道を追従することはないと思う。しないというよりできないだろう。
かなりの根気と忍耐と入れ込みがないと不可能だ。

ほんとに久し振りに2人で時間を過ごして色々な話が出来た。
ぜんぜんまだまだ話したらないけど。
これくらいのいい歳になると友達ともなかなか会えない。だからこそあったときには本当に楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまう。
今度はCOBAもいっしょにワイワイやりたいもんだ。

■■ 本日のタックル ■■

①ダイワ リーディング73 ABUアンバサダー2500C(レッド)) 0.6号 リーダー2号
天秤仕掛け 錘:六角30号 船キス2本針
エサ:むきアサリ、イシゴカイ

●●本日の釣果●●
カワハギ8匹(ぼく4匹、H先生4匹)
ベラ:多数
ガシラ:極小1匹










  


Posted by ikazuchi at 20:35Comments(3)船釣り