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Posted by naturum at

2020年01月28日

加太の鯛ラバ 固い決意で定番セットでやり通した結果 白墨丸 1月26日 



ロクマル以上を釣らなあかん、、
ここ数日きつ~い重圧を受けながら、かなりのプレッシャーに押しつぶされそうになっていた。
皆、肩に力が入りすぎているんとちゃうの?

家を出て高速を走っている間、シャワシャワした雨が降っていて、さすがに今日は雨の釣になるんだろうなあ、と覚悟を決めていたのだが、いざ、淡輪漁港に着いてみるとすっかり雨は上がり、後には晴天になるという幸運。最近天気には恵まれている。



白墨丸の紅丸で0600出港。
日曜日にしては珍しいことにお客は5人、広々と釣座を構えることが出来る。客とすれば非常にありがたい。

程よい風と潮、100~125gあたりでいい角度が付く申し分のない状況。
底から5~6巻きにずんと乗る潮も感じられる。

何時アタリが出てもおかしくないような雰囲気でやっていると、底からスロー巻きで6~7巻き目に「コツコツ」
そのまま心地よい重みがかかる。



ガッチリと掛かった手応え。危うさは感じられない。
最近ずっとTailwalk TaiGame Tz S64Lを使ってきたのだがどうも反発が強く、ここのところの弱いバイトではどうもはじかれているような気がして、久し振りにABU アブガルシア ESSS-74UL60-FS-Limted エラディケーター セブンスペシャルに持ち替えて来た。エラディケーターはパラボリックで胴までしなやかに曲がりバイト時に違和感を与えにくいのではないか、そしてバタバタ暴れる最近の鯛の引きをうまく緩衝するのではないかと考えたが、ひとまずはその狙いが奏功したようだ。



40cm、無双真鯛TGヘッド125g、ネタはオレンジ×黒ゼブラネクタイ、ケイムラカーリーネクタイに、スカイフィッシュのレッドと黒のビビットカーリーちょん掛け。
テッパンのセット
今日はこれでやり通す覚悟で来た。
ひとまずは結果が出た。




序盤に船中1枚目を上げ、今日は爆釣できそうな感じ。
ところが、後が続かない。
10:00
11:00
刻々と時間は進むもアタリなし。
まだ1時間ある、何とかなる、と言い聞かせながら、毎回「くるぞ~」と妄想しながらやり続けるも、無念のゲームオーバー

「昼からも乗りまぁ~す」



一旦港に帰りお客の入れ替え。
午後はなんとグッチーペアーとNE-さんと僕だけ。
なんやねんこのほっこり面子は(*´ω`)

楽しいのはいいのだが、なんかピクニック気分。
あまりに緊張感なさすぎ
これはいかんのではないか?

その予感は的中
決して集中していなかったわけでもないし、潮が悪かったわけでもない
一瞬アッキーも含め全員が乗せた流しが1度あって、無茶盛り上がったのだが、あろうことか全員抜けてしまうという有りえない事が起こった。
そして二度とまともな当りがないまま日没ゲームオーバー。

結局今日も序盤にあげた40cmの1枚きり。
ここ3戦連続かろうじて1枚持って帰るというのが続いている。

先週の55.5cmは昨日ランキング外に蹴落とされているので1月はノーポイント確定。
お土産あっただけありがたいと思わないといけないのかなあ。
でもなんか寂しいなあ。


■■ 本日のタックル ■■

①ABU アブガルシア ESSS-74UL60-FS-Limted エラディケーターセブンスペシャル シマノステラC3000(PE0.8号、リーダーフロロ4号)②ラグゼ・エルドノット63ML-R、オシアコンクエスト200HG(1号機)  PE 0.8号 リーダー4号

●●本日の釣果●●

真鯛1匹(40cm)













  


Posted by ikazuchi at 13:47Comments(0)鯛カブラ・鯛ラバ白墨丸

2020年01月24日

加太の鯛ラバ にゅるにゅるう~としたアタリをユルユルドラグで釣り上げる 白墨丸 1月19日 



友ヶ島周辺海域、あいかわらず厳しい状況のようだ。
デカいのは結構上がっているので期待は大なのだが、数が何とも少ない。
0か100か、みたいな感じ。
面白いといえば面白いが、泣く側には回りたくない。



頂いた紅丸タオルとシール。華やかな感じがとてもいい。
しかし、このタオル、マツダスタジアム持っていっても違和感ないかも(;´∀`)



払暁から戦闘開始
道楽者氏と今日も同行、舳に立つ。
ほぼバーチカル。
風も波もそれほどなく、潮も何か、つかみどころがない。

胴に居る人ヒット、
57cmゲットされる。いいなあ~

お隣りさヒット、
56cmゲットされる。いいなあ~

なんとなくネクタイに絡んでくる気配はある。
ラインの角度も悪くはないが、何かつかみどころはない
0850、アタリがでた。
にゅるにゅる~
弱いなあ~、乗るのかなあ~
気持ち速度を緩めながら巻き続けると
にゅるにゅる~
まだ、くわえているか?
にゅるにゅるにゅるにゅるっ
どうやら乗ったようだが、ガンガンはたくような感じもない



それでいて重量感はちゃんとある。
ドラグはゆるゆるのまま、ズルズルと引っ張り出されてはある程度巻き取りのシブ~い攻防戦。
ガチで勝負したい衝動を我慢しつつ耐えの時間
魚というものはこちらが強く引っ張らなければ案外大人しく引っ張ってこられるものだ。
こんなゆるゆるでは相当時間がかかるかと思っていたが、わりとスムーズに上がってきた。



なんと55.5cm、上がってみれば結構良いヤツ
あまりバンバン引っ張らない方が安全なのかなあ。



50cmオーバーは久し振りのような気がする。
これで、白墨トーナメントにも再びランクイン。



セットはこんな感じ。無双真鯛TG90gに赤ゼブラとオレンジのカエルの卵、ビビッドカーリー2本チョン掛け
ビビッドカーリーは冬場に入ってもなお有効だ。
赤、黒、オレンジ、ケイムラ、いろいろ悩んだが、オレンジ×ケイムラで結果が出た。
しかし、このチョイスばかりはたまたまかもしれない。

その後もゆるいアタリはあるもののなかなか乗せきれずに終了。



ビッグワンは出なかったが、船中結構良い型が揃った。
最近マルチヒットもホームランもない。
かろうじて1枚獲れるのが精いっぱい。
厳しい戦いは続きそうだ。



1匹だけだとそれはそれは大切に捌く。
希少性の高いものは大切に扱われるということは何にも共通して言えることだ。



今日も美味しく頂きました。

■■ 本日のタックル ■■

①Tailwalk TaiGame Tz S64L、シマノステラC3000(1号機)、PE0.8号、リーダーフロロ4号
②ラグゼ・エルドノット63ML-R、オシアコンクエスト200HG(1号機)  PE 0.8号 リーダー4号

●●本日の釣果●●

真鯛1匹(55.5cm)













  


Posted by ikazuchi at 12:45Comments(0)鯛カブラ・鯛ラバ白墨丸

2020年01月16日

令和2年開幕戦 祝!紅丸就航 加太の鯛ラバ、泣きの延長戦でかろうじて1枚ゲットした 白墨丸 1月12日



令和2年初釣行。乗り込む船は就航間なしの紅丸、白墨丸の新たな旗艦である。



白墨丸よりも広くて波風にも強い。
きょうはくっすんと道楽者氏と乗り込む。
去年の最終戦、痛い痛いマルボウズを喫して失意のうちに年が明けた。
年末年始を挟んでマルボウズ続きじゃシャレならない。
とは言え今日も厳しい状況。波風は穏やかで釣り易そうなのだが何かおかしい。



バーチカルに落ちてゆくのだが船は結構な速さで動いている。底潮が動いていない。
かなり厳しい。
そんな中、くっすんが見事船中1枚目をゲット。
49cm!



船中チラホラ、30cm台のが上がる。
そして、ツバス。
今度は道楽者氏がヒット。



道楽者氏参戦3回目にして鯛ゲット。
お見事。

で、僕はというと、青物らしきものを一つバラして、その後、鯛を掛けたものの、あと10mほどまで引き寄せてこれまたバラし。
最近どうもがっちりと掛かったためしがない。
で、午前マルボウズ。



ヤバい(´・ω・)
年をまたいでマルボウズ、、、
アッキー察してくれてか、「午後、ショート便、行こか?」

鯛と青物を1つずつゲットしたくっすんと道楽者氏は「ほな、これで」と、とっとと帰ってしまう。
僕と、NE-さんともう一人お客さんとアッキー、4人で再びポイントへと急行。

のりせん率いる白墨丸から60cm台2枚上がったという連絡も入り、テンション上がる。
もう後がない。

お客2人とNE-さんという状況なのでアッキーもほぼフル参戦。
相変わらずの変な潮、バーチカルなのにやけに重い。重いだけで潮がからまない。
4人並んで黙々と続けるも
「当たる~?」
「いいや~」
うんともすんとも言わない。



いよいよ日も傾いてきた。
残り時間も少なくなってきた。
アッキーもポイントを色々と探ってくれる。
そして最近あまり入っていないポイントへ。
なんとなく今までと違って潮が噛んでくれる。
「ここ潮、ええかんじやん」というと
「けど、なんも映ってへん」とアッキー(;´∀`)
しかし、引き心地は良い。
そうしているうちに「映りでてきた」


「コツコツ、、」
ん?
「コツコツコツ、、」
ん?ん?
「コツコツコツコッ」
来た来たァ~(^◇^)、、、、、、、、



外れまいかと顔もど真剣
とにかくテンション抜けないようそれだけを注意しながら巻く。
もうちょっとだ。
見えてきた
よっしゃあ~~



43cm
久々の鯛だ!
TG75gにシングルフック、トレーラーは無し。



バーブレスシングルフックが唇1枚にかろうじて掛かっていた。
少しでもドラグ強めていたら一巻の終わりだったろう。
貴重な貴重な1枚だ。



アッキーの「シングルフックで取りあえず獲りに行こか」というつぶやきを聞き逃さなかった。
こういう渋い状況では、当りの出方が大分違うようだ。
いい勉強になった。
それにしてもバーブレスシングルフックでのやり取りはものすごいストレスだ。
でもそのスリルがたまらない。変態だな、これはもう。

という事で最悪の事態はかろうじて免れ令和2年最初の釣りで鯛を手にする事が出来た。
それにしても爆釣、というのがない今日この頃だ。



ちょっと変わったことをやってみた。
少ない獲物をとことん食べつくす。
中骨と皮にしっかりと塩をして半日陰干し。
それを焦げ目がつくまであぶり、中落ちの身をせせり、お茶漬けに



狙い通り、すっごく美味かった。
限りある資源を大切にしよう。


■■ 本日のタックル ■■

Tailwalk TaiGame Tz S64L、シマノステラC3000(1号機)、PE0.8号、リーダーフロロ4号

●●本日の釣果●●

真鯛1匹(43cm)








  


Posted by ikazuchi at 21:53Comments(2)鯛カブラ・鯛ラバ白墨丸