2012年08月28日
雑魚祭り 泊の筏(深田渡船) 8月26日
夏休み最後の日曜日、一度ぐらい家族全員で釣りにゆこうと、泊の筏へ。
深田渡船にお願いする。
0430筏に渡してもらい、Fish on。
僕、家内、子3人で、4本サビキ仕掛けを出す。
夜明け前の時合い、空振り。
ごちゃごちゃやっているうちに夜が明けてしまう。

そこからは、豆アジが群れだす。
仕掛けを投入した瞬間に、サヨリと豆アジが殺到し、仕掛けが落ちてゆかない。
しかし、子供は入れ食いに大はしゃぎ。
僕は、こっちから「パパ、来て!」、あっちから「パパ、引っかかった!」で殆ど釣りにならず。
アシスタントスタッフに徹する羽目に。

少々落ち着きを見たので、エレベーターをセットする。
アタリは頻繁にあり、アタマだけになったアジが戻ってくる。
一体何が居るのかわからないが、仕留められない。
もう1本、ハゲ仕掛けにヒイラギの切り身をつけて、ハゲでも釣れないかと、とうじろうにやらせてみたが、見事にふぐしか釣らない。

うちのフグ娘
そんなことをしているうちに、エレベーターやっている置き竿が無い!
よく見ると竿先が海中に突っ込んでいて間一髪、リールが筏に引っかかっている。
「とーじろう、上げてくれ!」
置き竿のそばに居た娘のとうじろうが引き上げる。
「むちゃひっぱってる!」
早速かわって竿を受け取ると、ヌメっと重い。こりゃ、ザブトンヒラメに違いない
と、ドキドキしながらやり取りする。
ようやく魚体が見えてきた。
デカイ、でも黄色い?
なんと上がってきたのは
エイ先生!


エイは初めて釣ったし、触ったのも初めて。
いったんもんめのような形で、顔はコナキジジイみたいで正直、グロかった。
しかも、尾に毒バリがあると聞いていたので、鋭く大きな刺を触らないように気をつけていたら、細かい刺がいっぱいついていてそれに刺されてしまう。
猛烈に痛い。結局1時間半くらい、激痛にさらされていた。
みなさんも、お気を付け下さい
1030頃からはもう、炎熱地獄。
だんだんん早く上がりたくなってきた。
豆アジどころか、上げればヒイラギみたいな状態になってきた。
1200、頭がクラクラしてもう限界という頃にお迎えの船。
真夏の筏はキツイです。
んで、今日の釣果はこんな感じ。
豆アジは数えきれません。

捌いた感じでは300匹弱というところ。
捌くの、正直大変だった。
でも、南蛮漬けと唐揚げ、味は最高でだった。
小さいサヨリをどうしようかと考えて、一夜干しを作ってみた。

皆のお世話をしながら、そして大量の豆アジを捌いて、大変な一日だったが、子達は皆楽しかったと言ってくれていたのでよかったよかった(´∀`)
■■ 本日のタックル ■■
①エレベーター仕掛け ダイワ 極鋭30-270、シマノ 小船2000EV PE4号
エサ 生き餌(小アジ)
②サビキ竿 4本
③ハゲ釣り ラグゼ・エルドノット63ML-R、アブ・アンバサダー2500C PE0.6号
エサ ヒイラギの切り身
●●本日の釣果●●
豆アジ:約300匹(詳細測定不能)
サヨリ:30匹
アカエイ:1匹
深田渡船にお願いする。
0430筏に渡してもらい、Fish on。
僕、家内、子3人で、4本サビキ仕掛けを出す。
夜明け前の時合い、空振り。
ごちゃごちゃやっているうちに夜が明けてしまう。
そこからは、豆アジが群れだす。
仕掛けを投入した瞬間に、サヨリと豆アジが殺到し、仕掛けが落ちてゆかない。
しかし、子供は入れ食いに大はしゃぎ。
僕は、こっちから「パパ、来て!」、あっちから「パパ、引っかかった!」で殆ど釣りにならず。
アシスタントスタッフに徹する羽目に。
少々落ち着きを見たので、エレベーターをセットする。
アタリは頻繁にあり、アタマだけになったアジが戻ってくる。
一体何が居るのかわからないが、仕留められない。
もう1本、ハゲ仕掛けにヒイラギの切り身をつけて、ハゲでも釣れないかと、とうじろうにやらせてみたが、見事にふぐしか釣らない。
うちのフグ娘
そんなことをしているうちに、エレベーターやっている置き竿が無い!
よく見ると竿先が海中に突っ込んでいて間一髪、リールが筏に引っかかっている。
「とーじろう、上げてくれ!」
置き竿のそばに居た娘のとうじろうが引き上げる。
「むちゃひっぱってる!」
早速かわって竿を受け取ると、ヌメっと重い。こりゃ、ザブトンヒラメに違いない

ようやく魚体が見えてきた。
デカイ、でも黄色い?
なんと上がってきたのは
エイ先生!
エイは初めて釣ったし、触ったのも初めて。
いったんもんめのような形で、顔はコナキジジイみたいで正直、グロかった。
しかも、尾に毒バリがあると聞いていたので、鋭く大きな刺を触らないように気をつけていたら、細かい刺がいっぱいついていてそれに刺されてしまう。
猛烈に痛い。結局1時間半くらい、激痛にさらされていた。
みなさんも、お気を付け下さい

1030頃からはもう、炎熱地獄。
だんだんん早く上がりたくなってきた。
豆アジどころか、上げればヒイラギみたいな状態になってきた。
1200、頭がクラクラしてもう限界という頃にお迎えの船。
真夏の筏はキツイです。
んで、今日の釣果はこんな感じ。
豆アジは数えきれません。
捌いた感じでは300匹弱というところ。
捌くの、正直大変だった。
でも、南蛮漬けと唐揚げ、味は最高でだった。
小さいサヨリをどうしようかと考えて、一夜干しを作ってみた。
皆のお世話をしながら、そして大量の豆アジを捌いて、大変な一日だったが、子達は皆楽しかったと言ってくれていたのでよかったよかった(´∀`)
■■ 本日のタックル ■■
①エレベーター仕掛け ダイワ 極鋭30-270、シマノ 小船2000EV PE4号
エサ 生き餌(小アジ)
②サビキ竿 4本
③ハゲ釣り ラグゼ・エルドノット63ML-R、アブ・アンバサダー2500C PE0.6号
エサ ヒイラギの切り身
●●本日の釣果●●
豆アジ:約300匹(詳細測定不能)
サヨリ:30匹
アカエイ:1匹
2012年08月21日
あこう釣り 浅茂川光進丸 8月19日
ブログ更新2ヶ月と1週間ぶり。つまりはその間釣りに行っていなかったと言うこと。
仕事、その他でなかなかいけなかった。
2ヶ月半ぶりの釣行。
6月半ばにCOBAと画策して、時季外れの台風の為にご破算になったアコウ釣り。
今回は取引先の連中に誘ってもらって行く。
浅茂川の光進丸。
0430、浅茂川に到着。少々早すぎ。でも美しい夜明け前の景色が見られて、いい感じ。
僕はアコウ釣りは初めてである。
非常に楽しみにしてきた。
0630出航、10分ほどで釣り場へ、経ヶ岬の西方の沖合。
えさは生き餌のマメアジ。鼻掛けにする。
はじめ2時間は沈黙。
「まあ、こんなもんですわ。来るときはバタバタと来ますよ」
と、同行のアコウ釣りベテランのN氏。
少々不安になりかけていた0830待望のアタリが。
ゲットしたのは23cmのガシラ。
いいガシラだ。とりあえず、1匹魚を手にしてホッと一安心。
しかし、今回はアコウ釣り。なんとしても釣って帰りたい。
☆ ☆ ☆
僕のなかでアコウは結構特別な魚。
ずいぶん前から、釣るのが難しい、そして超高級魚というイメージがあった。
そんなイメージがあり、以前新地の料亭でアコウの煮付けをたべたら、それはもう筆舌に尽くしがたい旨さだった。
実は去年、三方に子供連れで岸から釣りをしに行ったとき、長女のとうじろうが14~5cmのアコウを釣った。
是非、大きいのを釣りたいと、去年あたりから強く思うようになっていた。
僕のタックルと丹後半島の風景。夏の海、という感じ。
ガシラゲット後もパッとせず、ベラや得体の知れない派手なコチみたいなのがポツリポツリと釣れるだけで時間が過ぎてゆく。
そして0958、今までとは違うよい手応え。
ついにあこがれのアコウをゲット!
25cmほどの小ぶりな個体だがとても美しい色をしていた。僕にとっては記念すべき初アコウ。
初アコウゲットでテンション急上昇だったがまたもしばらくの沈黙。

FUNKY`S ティーシャツいいでしょ!《非売品》
どうも落とし込み直後が、一番悔いが入りやすそうな感じ。
その辺に集中して手持ちでやっている。
と、やはり、落とし込んで着底直後、今までにない強い引き。
1130アオハタ31cmをゲット!
これも一度釣ってみたかった魚種だ。大満足。
その後再び沈黙の時間が過ぎる。船中見渡せば、リーダー格のN氏と、N氏の舎弟格のS氏がしっかり釣果を挙げていて、キャリアの差を感じ、残り時間を考えると惨敗かな、というあきらめを感じ始めていた。
しかし、N氏が船長と掛け合い、1時間延長となる。
延長時間も半ば過ぎ、最後の流しとなる。
そこから、ドラマが始まった。
今まで手持ちで丹念に底を探っていたのを、思い切ってある一定の棚を取ったら置き竿にして放っておいた。すると、1,2,3、ど~ん!強烈な三段引き。巻合わせ気味に合わせて竿を持ち上げると、しっかりとした手応え。上がってきたのは33cmの立派なアコウ。
これで、家のもんに造りを食べさせてやれる!
勢い込んで、同じ作戦で置き竿にするとまたもや1,2,3、ど~ん!
さっきのよりさらに強い引き、上げてみれば39cmのアコウ。連続長打。
さらに、もう1匹アオハタを追加したところで納竿の「プッ」
なんとか様になる釣果を残すことができた。
光進丸の船長は全く無口な人で、コミュニケーションツールは「始め」と「上げて」の「プッ」のみ。
しかし、初挑戦の僕にもこれだけの釣果を出さしてくれた凄腕だった。
感謝感謝。
大成功に終わった初アコウ釣りだった。
今日の釣果はこんな感じ
念願のアコウの薄造り。
ほんのり甘味のあるしっかりした歯ごたえの身。
絶品であった。
アラで出した味噌汁もこれまた超絶品であった。
■■ 本日のタックル ■■
ダイワ 極鋭30-270、シマノ 小船2000EV PE4号
エサ 生き餌(小アジ)
●●本日の釣果●●
アコウ:3匹 Max39cm
アオハタ:2匹 Max31cm
ガシラ:2匹 Max23cm