2016年04月10日
タイラバで桜鯛、友ヶ島北岸 白墨丸 4月10日

3月4月の2か月間は、仕事に打ち込むと心に決めて、釣行しなかった。
そして今日、釣行再開。
この3月から、三邦丸をやめて、アッキーが独立。
淡輪発、白墨丸
銀の字とS先生で乗り込む。

久し振りの釣でウキウキ、淡輪から友ヶ島周辺海域はものの20分程度。あまりに近い。阪和自動車道からのアクセスも悪くないし、とても良い。
去年の秋、鯛ラバ爆釣の感覚が残っていて、なんか余裕がある。

フルレストア済みの白墨丸、楽しみのスタート
開始早々、左艫の人が幸先良く45cmをゲット
しかし、あとが続かず。
小一時間船中沈黙
その後、右艫の人が47cmゲット
その少しあと、横でS先生ひそかにヒットしている。


S先生見事に鯛をキャッチきれいな鯛だ
その後再び恐ろしく深い沈黙に支配される。2時間半誰も釣れない。
そしてついに「私の出番だ!」
なんか、釣ったとは言えない感じの当り底を取って10巻きほどして再度フォールをかけたところでひったくられたような当り。
全然鯛ラバらしくない。
しかし、貴重な1匹をゲット


はい、わかってますよ、ちいちゃいです(;'∀')、でもうれしいねん
S先生ちゅう人は釣りに関して何か持ってる人だと思う。
またもひそかに掛けている。
なかなか上がってこないかなり長時間格闘された末に

艫の両側でダブルヒット、同サイズ50cm、なんか楽しそう( ;∀;)
結局僕はちいちゃいの1匹止まり
昨年末から続く、ボウズにはならないが釈然としない釣果というやつ、今年も続くのか?
船中10人乗船で、鯛は8匹。
銀の字は健闘むなしくマルボウズ

魚はいけすで生かしておいて帰港後丁寧に〆てくれる。
今日の獲物は小さいので刺身よりも隅々まで残さず食べられるようにと鯛飯にすることに。
初挑戦

土鍋にちょうど良いサイズだった。見た目すごくいいでしょ

出来上がりの様子をみんなに披露したうえで、きれいに身をほぐし骨を丁寧に取り除く。
そしてまんべんなくかきまぜる
初挑戦でかなり適当な塩加減だったのだが、むちゃくちゃ旨かった。
鯛の旨味をすべて搾りだしたような美味しさだった。
おこげが絶妙だった。
来週もじつは白墨丸チャーターで押さえている
来週は頑張るぞ~
■■ 本日のタックル ■■
DAIWA リーディング73M-200、ABUアンバサダー
アブ・アンバサダー5500C(sunset orange) PE1号 ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉タングステン45g レッドゴールド)
●●本日の釣果●●
ちいちゃい 鯛 1匹(31.5cm)