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Posted by naturum at

2012年12月31日

タチウオ三昧 須磨 耕栄丸 12月26日


昨年の12月20日に耕栄丸でジギングデビューしたのが、ついこの前のように思われる。
それから1年が経ってしまった。
この1年、熱病にかかったかのようにジギングにのめり込み、ロッド7本、リール6台買いに買い、去年の初戦はたった5本のジグを握りしめて臨んでいたのに今では部屋がジグで埋まってしまう程に集めに集めた。
こんな情熱がまだ残っていたということが素直に嬉しく、釣りと言うものの特殊な魅力を改めて感ぜすにはいられない一年であった。

そして一年後の今日、再び幸栄丸に戻ってきた。



いつもは、平日でも満席でなかなか予約の取れない幸栄丸がたった6名乗船という珍しい状態。
それもそのはず、12月中旬の寒波でどうやら今年は早々に青物達は黒潮の当たる和歌山へと行ってしまっているらしい。
そんでもって、どうも今日はほぼタチウオ1本のような雰囲気である。

須磨沖70mラインでタチウオ開始。
タチウオすらかなり渋い状態。開始から小一時間なかなかアタリすら無い。


タチウオといえばやはりこの方たちブランカ様!!

これはかなりやばいかなと思いつつ、淡々といろんなしゃくり方でブランカ125gの色を変えながら頑張る。
そして、開始90分ようやく1匹目をゲット。


ヒットルアー:ブランカ125g イエロー

それからもばたばたと連れ出すということもなく、さらに20分ほどして1匹追加できた程度。
そのあと、後部甲板の3人が同時のラインブレイク、よくわからない切れ方をする。妙な障害物にひかけてしまったようでリーダーもろとも行かれてしまう。
ここで先鋒を務めたブランカ125g イエロー、名誉の戦死。

そのあとリーダーを結び直してブランカ125g アカキンで戦線復帰。
そのあたりから、ポツポツと上がり出す。


タチウオは一見銀ピカで美しいイメージがあるも、顔は相当悪相だ

結局その後もコンスタントに上がりだし、16本獲ることができた。
ヒットルアーはすべてブランカ125g
イエローで2匹
アカキンで9匹
パープルで5匹
シャクリのパターンはかなりゆったりめミドルジャークで1ジャークごとになるべくフォールを長めに入れると良かった。
型は全体的に小ぶりであった。


こいつも相当な悪相

最後小一時間、一応青物狙いをするが、全く釣れそうな気配すらなかった。
気休めに、とりあえずしゃくらせてもらったという感じで本日は終了。

とにかく今年はよく釣りに行った。それも幅広いジャンルに渉って。
その中でも一番しっくりくるのがオフショアジギングだったような気がする。
それでも、季節ごとに、旨い魚はいろいろあり、今年一年かけて蓄積したデータに基づいて、来年は旬の釣りをしてゆきたいと思う。



■■本日のタックル■■
太刀魚:ラグゼ・エルドノット63M-R、アブ・アンバサダー5500C。
    PE1.0号 リーダー20lbフロロ+80lbナイロン

●●本日の釣果●●
太刀魚:16匹(3.5横指≧)
  


Posted by ikazuchi at 14:06Comments(3)オフショアジギング