ナチュログ管理画面 釣り 釣り 近畿 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2017年12月29日

加太の鯛ラバ お墓参りをすっぽかしたらアカン! 白墨丸 12月29日

今日は本来なら白石へブリの予定だったが、これまた予定通りに時化でキャンセル。
今年は12月に5回予約して、出られたのが立ったの1回。
それで青物ジギング終了してしまった。
で、このまま今年の納竿にしたくないのでアッキーに電話したところ
「午後便なら1名いける」
とのことで急遽兵装転換し南へ転進。

淡輪に着くと、もう白波が立っている。
1230に帰港してきたオーシャンズのお客さんに
「これから出るのは無理だよ」
といわれる。

それでもアッキーは強行してくれる。
怒涛の波風の中でのスタート。



寒いのは寒いが、それよりも風がつらい。
なんかものすごく辛い。
開始30分
ゴツッと当たる。
よっしゃ~、と思ったが、すぐに鯛の引きではないと感づく。
中くらいサイズのタチウオゲット。

兎に角ひどい風で釣りに集中できない。
波もそれなりにある。
なんかとても辛い。
釣れればそんな辛さは吹っ飛ぶのだろうが、釣れない。



既に夕日に。
船中、僕のタチウオ以外何にも釣れてない。
ヤバ~い雰囲気。

艫の方でやっと1枚上がった模様。
僕のいるみよし側は誰も上げていない。
みるみる真っ暗に。
そして納竿。

8人乗船で鯛2枚とタチウオ1本という惨憺たる結果。
しかも2枚の鯛は同じ人。つまり6名はマルボウズ。




貴重なタチウオ帰って早速お造りに。
ありがたい。
美味しいよ~
マルボウズを免れたのは不幸中の幸いだった。
今年はマルボウズなかっただけに、最後の釣行であわやというところだった。
あぶないあぶない。

今年も1年終わってしまった。
白墨丸に始まり白墨丸で終わる。
前半はなかなか好調だったが、終盤は尻すぼみな感じで終わった。

今日は家族で年末のお墓参りだったが、僕はすっぽかして釣りへ。
「罰当たるわ~」と言われて出てきたが、やっぱりそういう不届き物は釣れないようだ。

ということで大切な教訓
「お墓参りをすっぽかしたらアカン!」

今年一年ご愛読ありがとうございました。
来年も頑張って楽しい釣の報告をしたいと思います。
よろしくね!


■■ 本日のタックル ■■

ラグゼ・エルドノット63M-R、アブ・アンバサダー5500Cサンセットオレンジ  PE 0.8号  リーダー4号

●●今回の釣果●●

タチウオ 1匹      


Posted by ikazuchi at 23:49Comments(3)鯛カブラ・鯛ラバ白墨丸

2017年12月16日

日本海ハピネス2 早々にメジロは獲ったが後半沈黙 12月10日



去年の年末以来の青物ジギング。
正味1年ぶりだ。
従来青物ジギングが僕のメインカテゴリーだったと思ったのだが、最近はどうもタイラバにハマり気味で、青物の美味しい12月に特化してしまっている。というわけでこの時期になって今シーズン初の青物ジギング。
S先生と乗り込む。
風と波はそこそこあるも、幸い冬の日本海特有の気持ちの悪くなるうねりもなく、比較的釣良いコンディション。
白石へ直行。
ハピネス2三号艇。船長はオヤジ。
ポイントに着くまでが待ち遠しい。うずうずするという言葉がピッタリ。
0910現場到着
「やってみて~、96m」
アナウンスとともにジグ投入。
140gリーフアカキン
適度に流されるいい感じの潮。

早巻き10回→大きくジグ飛ばしいて→ワンピッチ
この繰り返しで攻める。

2流し目、底から早巻き10回ロングジャーク1発そしてワンピッチに入った時に
「ゴツン!!!」
きたぁ~
1発大きくあわせを入れて戦闘開始。
ロッドが海面へと吸い込まれ太い抵抗が腕に伝わってくる。
ロッドを少し立てて引き寄せるとジィ~~~ジィ~~~とドラグが鳴る。
「気持ちイイ!!」
ほぼ1年ぶりの、この感触。
たまらんなぁ~
常に一定のテンションを維持しつつゆっくりと引きを十分楽しみながら上げてゆく。
リーダーに入る。
もう少しだ。
白く光る魚体が見えてくる。
浮いた。その瞬間にアシストの兄ちゃんが鋭くランディングしてくれた。



78cm,開始早々にデカメジロゲット!
幸先のいいスタートをきれた。
取り合えず、お土産確保で一安心。



その後も同じパターンで攻め続ける。
しかし、途中で気を抜いたすきに、ラインを流されペラに引っ掛けてしまい、昨年以来のお手柄ジグ、リーフアカキン140g散華。
やっちまった。



リーダーを巻きなおして、同じくリーフ140gのSHピンクグローライン、いわゆる丹後カラーを装着し戦闘再開。
さっきまでは青空も見られる荒天だったが結構波風出てきた。
早巻き10回→ロングジャーク→ワンピッチのパターンで攻め続ける。
ワンピッチのをしているときシャクりあげのタイミングで食った。
「ガツンッ」という衝撃と同時に鋭い音とともにラインが走り、ドラグが鳴る。
もう1発来た。
また80mの戦い。
先ほどのと同程度のしっかりした抵抗。
チョットこいつは大きいか?
と期待してファイトし続ける。中層以上になると、幾分抵抗が弱くなってきた。
リーダーに入る。そこからは順調に浮かせられ、無事ネットイン。
なかなかのファイターだったが案外小さく63cm。
サイズにかかわらず引くヤツはいる。



2本既にキープしてかなりの余裕が出てきた。
1200頃からは少々へたってしまい休み休みやっている。
2本目を上げてから3時間ばかりは船中誰の竿も曲がることなく中だるみ。
時折1400頃から時折誰かがヒットさせるようになり、終盤にちょっとした地合いが来る。
もうラストが近づいたころついにS先生のドラグが唸る。
ほぼ同時に同じ並びの人の竿も曲がる。
S先生、見事土壇場でメジロゲット。
もう一人の人はかなり大きいようでまだ格闘している。
しきりに「重い、重い」といって、かなり長時間のファイトになっている。
最初は何をもたもたやってんのか、と思っていたが何だか本当に大きそうだ。
あがってきた魚体を見て唖然。
なんと10.1Kg
桁違いの体格。流線形ではなく円筒形ボディー。
これが寒ブリか、と納得させられる1本だった。
ちょっと感動した、と同時に口惜しさが込み上げた。
釣りたいなあ、こんなの。

結局僕は序盤好調に飛ばしたものの、中盤以降全くの沈黙。
なんかモヤモヤした気分での終了となった。
次回までにメンタル立て直して、再チャレンジだ。



■■ 本日のタックル ■■

レスターファイン・コンダクター63ML、ダイワ・キャタリナ4500  PE2.5号 リーダー10号フロロ
ヒットジグ ソルティガリーフ140g(アカキン,SHピンクグローライン)

●●本日の釣果●●

メジロ 2本(78cm,63cm)  


2017年12月12日

若狭のサバ釣り サバは生で食っても大丈夫なのか!? 第七佐藤丸 11月25日



サバは大変身近な魚だ。
たいていの魚屋やスーパーに、常に置いてある。
ただ、刺身で食うということになると、なかなか機会がない。
しめ鯖はどこにでもあるが、刺身用のサバは見かけない。
問題視されているのはアニサキス。
アニサキスはサバが生きているうちは腸管内に生息していて、宿主(サバ)が死ぬと腹腔から筋肉内に移動するということらしい。
そこで考えた。
安全にサバの造りを食うためには、鯖を釣った直後に素早く〆て、すみやかにはらわたを抜き取ればいいのではないか、と。

佐藤丸、犬熊漁港を1600に出航。
今日はサバ狙い。
COBAによると「釣れて釣れて大忙し、捌いてる暇なんかあれへんで~」とのこと。
期待に胸膨らむ。
皆たいがいは胴突き3本針でやるが、そんなに入れ掛かりになるなら、かえって1本針でシンプルに行った方が取り込みも楽だし、仕掛けのぐちゃぐちゃを直す手間もなく効率がいいのではないかと考えてポセイドンロングジャーカーにオシアジガーという組み合わせで1本針で挑む。



ところがCOBAの言うほどバカスカ釣れる感じではない。
ポツリポツリとといった感じ。
それでも、何とかやれていた。
1本針でスロージギングロッドでやると掛けてからのやり取りがとても楽しい。
しかし、よっぽどの入れ掛かりなら、僕のもくろみ通りに行ったかもしれないが、当てが外れてなかなか渋い状況となると、広いレンジで受ける3本針にはかなわず、みるみる釣果の差が出てしまった。



ついに途中から1本針の手動リールをあきらめて、電動リールの3本針仕掛けというオーソドックススタイルに切り替えた。
しかし、時すでに遅しで形勢を挽回するには至らなかった。

で、釣れたサバは、当初の計画通りに釣ったその場で〆てはらわたを出して氷でキンキンに冷やした海水に漬けていった。
船長によると、魚の血で真っ赤になった海水に漬けておくのが一番殺菌効果があがって良いとのことだ。
なるほど、血液の免疫作用なのか?
何となく納得させられてしまう理論だ。



結局あまり釣果は伸びず、真サバ12匹だった。
COBAは20は釣っていたと思うし、手慣れた人はそれ以上釣っていた。

さて、翌日まで氷漬けにしておいて捌きにかかる。
とりあえず〆サバを作ろう。



塩して



塩をあらって(キレイ!)



酢で〆る。
〆サバの出来上がり。
なかなかいい感じにできた。
下の写真がそれ。



そして下の写真が問題の刺身。
理論的にはアニサキスフリーになっているはず。
家族は僕を信用して食ってくれた。
なかなか旨かった。



サバはいろいろできて楽しい。
刺身に〆サバに鯖寿司に味噌煮
この味噌煮が異常に旨かった。



最後に一夜干しも作ってみた。



■■ 本日のタックル ■■
①エバーグリーン、ポセイドン ロングフォールジャーカー710MH-4
 リール:シマノ、オシアジガー1500HG Super FireLine COLORED 2.0号
②ロッド:ダイワ・極鋭ギア30号270
 リール:ダイワ、レオブリッツ300J  Super FireLine COLORED 2.0号

●●本日の釣果●●
真サバ12匹  


Posted by ikazuchi at 00:06Comments(2)船釣り小浜第七佐藤丸