2012年02月22日
氷点下3度!極寒ガシラ釣り 三邦丸2月19日
ガシラ、こいつほど旨そうな顔をした魚もなかなかいない。

僕の大好きな魚種である。
というわけで、久しぶりに三邦丸に乗ることに。
0300京都の自宅を前夜から泊まっていたグッチーと、寝ている二男の銀の字を車に放り込んで出発。
なんか、とても寒いような気がしないでもないが、釣りの高揚感であまり寒さを感じない。
車の外気温表示を見ると-1℃。結構寒いやん、と思いながら、グッチーと
「まあ和歌山は黒潮あたるし暖かいんとちゃうん?」
などと、気楽な会話をしつつ阪和道をひた走る。
しかし、走れども外気温は上がらず、紀ノ川SCあたりでついに外気温-3℃。
で、そのまま加太漁港に。
しかし、三邦丸に乗り込む時点では釣りの高揚感で麻痺している僕は、あまり寒さを感じていなかった。
で、出港。
「なんか寒いやんけ」
とおもったら、すでに銀の字はほとんど凍っている。
えらい日にきてしまった!と思った時にはすでに海の上。
このままでは銀の字が凍死してしまう。
とりあえず、後部キャビンにいれて
「しばらくここに居れ!」
と言って、僕は釣りに。
ひどい父である。
しかしその甲斐(?)あってか0650どーんと一発。

43cmのチヌ。
キャビンから出て来た銀の字と一緒に記念写真をとるも、銀の字の顔は凍っていた。
そのあと、ガシラポイントへと転戦。
ガシラが今日のお目当て。
ぽちぽちと釣れる。しかし、釣り慣れてるほかのお客さんは、倍以上のスピードで上げている。
やはり、ちょっとしたコツがあるのだろう。
そうこうしているうちに、再び銀の字が限界に。またキャビンにつれてゆき、カップラーメンに湯を注ぎ食べさせる。何とか少しほっとしたようで、眠たくなってそのままキャビンでねんね。
僕は再び釣り座へ戻る。
何匹か釣ってはキャビンに様子を見に行くが、なんか青い顔して昏睡状態になっている。
「ひょ、ひょっとして冬眠してしまったのか!?」
あまりに心配になって、「銀!おきろ~」と揺さぶると、目をあけて「眠い」と答える。
ほっとして、また釣り座へ。
でもって、そんなことをしながら終盤戦へ。
青空に、穏やかな海。見た目にはのどかな風景なのだが、これが実に寒いのである。

一眠りして、元気を取り戻したか、銀の字も釣り座に戻ってきたので、せっかく来たのだからと、頑張って竿を持たせて、一匹自分の手で釣らせた。
これが貴重な一匹。

もう泣きそうな面をしているが、これ、本当に寒いんです。
一方グッチーは最初なかなか骨がつかめず苦戦していたが、底の取り方がわかりだしてからは快調に釣りだし、そこそこの数を上げた。

そして1145納竿し、帰港した。
極寒のガシラ釣り、ほとんど寒行だった。
皆様、冬の釣りに子供を連れてゆくのはよしましょう。
:
本日の釣果はご覧の通り。

何度も言って恐縮ですが、ガシラという魚は本当に旨そうに見えます。
チヌは造りに、ガシラも最長で20cmほどだったが頑張って造りにして湯引きした。


■■ 本日のタックル ■■
ダイワ・リーディング73M-200、アブアンバサダー2500C
PE0.8号 船頭仕掛け同付き2本バリ おもり30号
エサ:アオイソメ、切り身
●●本日の釣果●●
チヌ:1匹 43cm
ガシラ:18匹(20cm>)
僕の大好きな魚種である。
というわけで、久しぶりに三邦丸に乗ることに。
0300京都の自宅を前夜から泊まっていたグッチーと、寝ている二男の銀の字を車に放り込んで出発。
なんか、とても寒いような気がしないでもないが、釣りの高揚感であまり寒さを感じない。
車の外気温表示を見ると-1℃。結構寒いやん、と思いながら、グッチーと
「まあ和歌山は黒潮あたるし暖かいんとちゃうん?」
などと、気楽な会話をしつつ阪和道をひた走る。
しかし、走れども外気温は上がらず、紀ノ川SCあたりでついに外気温-3℃。
で、そのまま加太漁港に。
しかし、三邦丸に乗り込む時点では釣りの高揚感で麻痺している僕は、あまり寒さを感じていなかった。
で、出港。
「なんか寒いやんけ」
とおもったら、すでに銀の字はほとんど凍っている。
えらい日にきてしまった!と思った時にはすでに海の上。
このままでは銀の字が凍死してしまう。
とりあえず、後部キャビンにいれて
「しばらくここに居れ!」
と言って、僕は釣りに。
ひどい父である。
しかしその甲斐(?)あってか0650どーんと一発。
43cmのチヌ。
キャビンから出て来た銀の字と一緒に記念写真をとるも、銀の字の顔は凍っていた。
そのあと、ガシラポイントへと転戦。
ガシラが今日のお目当て。
ぽちぽちと釣れる。しかし、釣り慣れてるほかのお客さんは、倍以上のスピードで上げている。
やはり、ちょっとしたコツがあるのだろう。
そうこうしているうちに、再び銀の字が限界に。またキャビンにつれてゆき、カップラーメンに湯を注ぎ食べさせる。何とか少しほっとしたようで、眠たくなってそのままキャビンでねんね。
僕は再び釣り座へ戻る。
何匹か釣ってはキャビンに様子を見に行くが、なんか青い顔して昏睡状態になっている。
「ひょ、ひょっとして冬眠してしまったのか!?」
あまりに心配になって、「銀!おきろ~」と揺さぶると、目をあけて「眠い」と答える。
ほっとして、また釣り座へ。
でもって、そんなことをしながら終盤戦へ。
青空に、穏やかな海。見た目にはのどかな風景なのだが、これが実に寒いのである。
一眠りして、元気を取り戻したか、銀の字も釣り座に戻ってきたので、せっかく来たのだからと、頑張って竿を持たせて、一匹自分の手で釣らせた。
これが貴重な一匹。
もう泣きそうな面をしているが、これ、本当に寒いんです。
一方グッチーは最初なかなか骨がつかめず苦戦していたが、底の取り方がわかりだしてからは快調に釣りだし、そこそこの数を上げた。
そして1145納竿し、帰港した。
極寒のガシラ釣り、ほとんど寒行だった。
皆様、冬の釣りに子供を連れてゆくのはよしましょう。
:
本日の釣果はご覧の通り。
何度も言って恐縮ですが、ガシラという魚は本当に旨そうに見えます。
チヌは造りに、ガシラも最長で20cmほどだったが頑張って造りにして湯引きした。
■■ 本日のタックル ■■
ダイワ・リーディング73M-200、アブアンバサダー2500C
PE0.8号 船頭仕掛け同付き2本バリ おもり30号
エサ:アオイソメ、切り身
●●本日の釣果●●
チヌ:1匹 43cm
ガシラ:18匹(20cm>)
2012年02月18日
バッカン
バッカンというものに今まで全く興味がないというか、所謂「Out of 眼中」というやつで、気にかけてみたこともなければ、意識のうちに存在しなかった。
しかし、この前フィッシングショーに行ったときツレのコバが
「バッカンひとつ欲しいんや」
と言った一言で、バッカンが妙に気になりだした、と同時にすごく必要なアイテムとして僕の意識の中に占めるようになってきた。
で昨日、アングラーズ堅田店へ物色しに行く。
初めはどれがどういいのか、自分の用途にはどれがいいのか、または、どういった機能がついてるのが高いのかなど、何もわからず見ていた。
兎に角、陳列品をすべて入念に見ていくうちにだんだんと、その用途や、機能が見えてきた。
で、購入したのがコレ。

ダイワのバッカン¥6800也。
これは正直高いと思う。しかし、あれこれ手に取って1時間。これしかないと思った。
まず、最も重要なポイントは底。

ゴムが巻き上げてあって防水性が最も高く、泥んこの地面においても気にならないと思われたところだ。
この時点でもうすでに数点に絞られた。
次に大変迷ったポイントが2つあった。
その1
手提げかショルダーか?
ショルダーは手が空くので当然便利である。
しかし、僕は敢えて手提げを選択した。
持ち運びには便利なれど、釣り場に置いた時にショルダーのひもが汚れたり、ぬれたりで、気持ち悪い目にあった経験が多かったからだ。フックをひっかけて悶絶することもないし。
その2
蓋の形状
バッカン全体を覆い被せるようなセミハードのもののほうが雨除けに良いだろうと思ったが、狭い乗合船やなんかで蓋が邪魔にならないか、またチョイ開けがしにくいという点で難あり。
で、ソフトでオープンしたときに邪魔にならないこのタイプにした。

問題点は蓋のチェック部分の防水性が弱い点だ。
36cmというのも船で邪魔にならないサイズかと思う。
:
いままで、意識になかった僕にとっては全く新しいアイテムとの出会い。
明日の釣りが楽しみだ。
しかし、この前フィッシングショーに行ったときツレのコバが
「バッカンひとつ欲しいんや」
と言った一言で、バッカンが妙に気になりだした、と同時にすごく必要なアイテムとして僕の意識の中に占めるようになってきた。
で昨日、アングラーズ堅田店へ物色しに行く。
初めはどれがどういいのか、自分の用途にはどれがいいのか、または、どういった機能がついてるのが高いのかなど、何もわからず見ていた。
兎に角、陳列品をすべて入念に見ていくうちにだんだんと、その用途や、機能が見えてきた。
で、購入したのがコレ。
ダイワのバッカン¥6800也。
これは正直高いと思う。しかし、あれこれ手に取って1時間。これしかないと思った。
まず、最も重要なポイントは底。
ゴムが巻き上げてあって防水性が最も高く、泥んこの地面においても気にならないと思われたところだ。
この時点でもうすでに数点に絞られた。
次に大変迷ったポイントが2つあった。
その1
手提げかショルダーか?
ショルダーは手が空くので当然便利である。
しかし、僕は敢えて手提げを選択した。
持ち運びには便利なれど、釣り場に置いた時にショルダーのひもが汚れたり、ぬれたりで、気持ち悪い目にあった経験が多かったからだ。フックをひっかけて悶絶することもないし。
その2
蓋の形状
バッカン全体を覆い被せるようなセミハードのもののほうが雨除けに良いだろうと思ったが、狭い乗合船やなんかで蓋が邪魔にならないか、またチョイ開けがしにくいという点で難あり。
で、ソフトでオープンしたときに邪魔にならないこのタイプにした。
問題点は蓋のチェック部分の防水性が弱い点だ。
36cmというのも船で邪魔にならないサイズかと思う。
:
いままで、意識になかった僕にとっては全く新しいアイテムとの出会い。
明日の釣りが楽しみだ。
タグ :バッカン
2012年02月16日
釣りにいきたいよ~!
先月の28日以来釣りに行っていない。2月5日は大阪フィッシングショーへ行っていたため釣りには行かず。まあそれは仕方がない。11,12の連休も、何かと用事で行けなかった。
一昨日は南郷水産センターでエリアフィッシングをと、準備万端整えて、アメニモマケズ駆けつけたらまさかの定休日!ちゃんと調べてから行かんかい!
てな具合で、2週間海を見ないとだんだんイラついてくる。釣具屋ばかり行って道具ばかり増えてしまう。
釣具の購買意欲だけは衰えること知らずだ。
切なく、まだ使う機会に恵まれない未使用のピカピカのメタルジグを並べて妄想にふける。
そして溜息。
「釣りに行きたいよ~!」

今週末は末っ子を連れて船の五目釣りに行く予定。お願いだから船でて!
一昨日は南郷水産センターでエリアフィッシングをと、準備万端整えて、アメニモマケズ駆けつけたらまさかの定休日!ちゃんと調べてから行かんかい!
てな具合で、2週間海を見ないとだんだんイラついてくる。釣具屋ばかり行って道具ばかり増えてしまう。
釣具の購買意欲だけは衰えること知らずだ。
切なく、まだ使う機会に恵まれない未使用のピカピカのメタルジグを並べて妄想にふける。
そして溜息。
「釣りに行きたいよ~!」
今週末は末っ子を連れて船の五目釣りに行く予定。お願いだから船でて!