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Posted by naturum at

2020年07月31日

加太の鯛ラバ 復帰初戦、半年ぶりの紀淡海峡 白墨丸 7月24日



ここに戻ってくるまで長かった。
白墨トーナメント前半2月、何をやってもダメで、落ち込んで、戦いの場から身を引いた。
しばらく別の釣をしたり、家でゆっくりして、メンタルを取り戻そうと思って。
しかし、COVID19の自粛、紀淡海峡の絶不調などで、復帰のタイミングがつかめず、しかも復帰への不安が参戦の先送りを助長した。
このままではいつまでたっても復帰は叶わない。
アッキーとおしゃべりをしに行くと思えばそれでいいやん、と開き直ってようやくここに戻ってきた。



僕の復帰に対して紀淡海峡の歓迎ぶりは手荒いものだ。疾風とうねりが半端ない。
アッキーとおしゃべりに、と思っていたのだが、前夜の電話で
「午前便では時合の前に帰らないといけないからロング便にしたら?」
とアッキーに勧められ今日はのりせんのロング便に乗っている。
紅丸は広くで快適な船だが、白墨丸の方が何かと勝手が慣れていていまだにしっくりとくる。
何となく懐かしい。

このタフコンをものともせずにこの男はあっさりとええヤツ上げてしまう。
恐るべし、くっすん



開始から2時間半、ようやく怒涛のぶっ飛びドテラでヒット!
この感触、長い間忘れていたこの手ごたえ。
ぐんぐんと引く、かと思ったらテンション抜ける。



けっこうええヤツかとドキドキしながら引いてくる。
リーダーに入った。
えっ?マジ?



27cm鯛めし最適サイズやんか~
口とえらにフッキングしていたものだから思いっきり潮を受けて上がってきたようだ。
何にしても、復帰戦でとりあえず鯛(チャリコと言われても仕方ない?)を手にできたことは非常にうれしい。



無双真鯛TGヘッド125gサンセットオレンジ、中井チューンオレンジ黒ゼブラカーリー、ジャッカルのオレンジ細ストレート、フレアリーフ赤
よくヒットするが、なかなか大きいのが出にくいセットだ。



またもや雨。もう雨はかんにんや。最近雨にあたらない釣りをしたことがない。
カッパを着ることにももう慣れっこ。
悪天候のメンタル維持も結構強くなったかもしれない。

それにしても一時は猛烈な土砂降りになり、波も相変わらず荒く、思いっきり中だるみしてた。
しかし、今日の狙いは午後の下げ潮。

のりせん満を持して絶好ポイントへ。



30m前後の浅場だが、潮が一定していない。おまけに風も巻いている。
フォール中にも糸の出る方向がクルクル変わり、底を取る度にテンションが変化する。
まるでくるくると回りながら釣りをしているようなわけのわからない状況だ。



それでも魚の気配は伝わってくる。
潮の抵抗自体は心地よい。
これは来るなぁと思っていると

ヒット!狙い通りだ。
42cm
そのあとも立て続けに3枚ゲット。



後半の3枚はアタリが出たところでオニ合わせして掛けに行った。
なんとなく乗り切らない気がしてのことなのだが、いつもながら乗せるのと掛けるのとどちらがいいのかはわからない。
どちらにしても結果論だ。
時にはキャストして寄せてきたりドバーチカルに攻めたり、とにかく潮がわけわからない方向を向くのでその都度潮に合わせなければならない。
でも明らかに「釣れる」気配の潮だったことには違いない。
テクニカルな分、とてもエキサイティングだった。



後半のネタはすべてこれ。
前日に乗られたフォローわーさんに情報をもらっていた。
全く情報のお陰での釣果だ。
ありがとうございました。

この時期の僕の定番、赤×黒は今日は全くの不発ですべて、周囲の人もオレンジ系に限られていた。



結果は5枚、復帰戦としては全く申し分なし。
贅沢を言えばもう少しサイズは欲しかった。



中の1匹に素晴らしいコンディションの鯛がいた。
その1匹を造りにしたが、この時期とは思えない旨さだった。



とうじろうが楽しみにしていた鯛めしをやっと作ることが出来た。
鯛めしは脂ののったやつじゃないとダメ、とかいう人もいるが、僕はこの20m台後半のやつをしっかり焼いて作る鯛めしが好きだ。
個人的には鯛めしにきつい脂は必要ない。鯛の丸ごとの旨味をクリアに出したい。



これは熟成4日目。
複数安打は久しぶりなので、いろいろできるのはやっぱうれしい。

イワシも結構入ってきていた。
そろそろ、鯛の荒食いシーズン到来かな?期待が膨らむ。

■■ 本日のタックル ■■

①ABU アブガルシア ESSS-74UL60-FS-Limted エラディケーターセブンスペシャル シマノステラC3000(PE0.8号、リーダーフロロ4号)②ラグゼ・エルドノット63ML-R、ABU アンバサダー5500C(ブルーグレー) PE 0.8号 リーダー4号

●●本日の釣果●●

真鯛5匹(41cm,40cm,32cm,32cm,27cm)















  


Posted by ikazuchi at 12:06Comments(2)鯛カブラ・鯛ラバ白墨丸

2020年07月08日

若狭小浜でイカメタル 実はアタリが取れていなかったことが発覚した! 第七佐藤丸 7月4日

日本海沿岸はイカメタルたけなわ、ブログもインスタも、イカ、イカ、イカ
すっかりイカメタルがメジャーカテゴリーになり、土曜の夜はもうプレミアチケットだ。
恐らく日本海沿岸のどの船も釣り座は空いてないだろう。
今夜の分は早めにとっておいたので何とか行けたが、もうこの後は土曜の夜には望みがない。

せっかくの土曜の夜なのに

雨~、雨~、~~



またもや土砂降り。
梅雨だから仕方ないとはいえ、ここんとこ雨の中の釣が多い。

みよしでナカムラ大先生が宮本武蔵。
実力の差を見せつけられる。
その横のB下さんも大したもんだ

一方僕はなかなかヒットしない
ようやく2010に



ダブルヒットで初日が出る。
エギ王Q Live 2.5号 R27 + 四ツ目のピンク10号
今年の僕のヘビーローテーションだ。

さあ、エンジン掛かって快進撃!と行きたいところだったが、掛けるペースが違い過ぎる
焦っても仕方がないが面白くない。
ナカムラ大先生とB下さんは僕の倍以上のペースだし、COBAも僕が2匹釣ると3匹釣るといった感じだ。



上がるイカも随分小降りになってきた。5月の上がればデカい奴、という時期が懐かしい。
ひどければ指サックみたいなのも混じる。
大きくてせいぜい胴長30cm足らずだ。

土砂降りの早い潮という最悪のスタートだったが後半は雨もやみ潮も落ち着き(というか船長の神業的操船によって作られた状況なのだが)快適な釣りになった。
楽しい時間は早く過ぎる。
もうそろそろ納竿という時分に、まわりはポツポツ絶えず釣れているのに僕だけ沈黙していた。
若干気持ちもくじけて「あぁぁ~今日もだめか~」なんて思って竿先を見つめていたら、後ろから船長が「当たっとる、あたっとる!」と。
それでも、自分のこととは思っていない。さらに「当たっとるやないかぁ~」といわれて、そこでやっと自分の竿に当たっていることに気付き合わせると乗った。



何と、全然アタリが判ってなかった。これは衝撃だ。
ずーっと集中して竿先を見ていたつもりが船長に指摘されるまで判らなかったのだ。
これじゃあ、まわりと差がでても仕方がない。

まあ、最後に釣れて良かったねぇ~(^o^)/
では終われない
「え~どうして~???」
もう帰る、という船長に泣きすがり、「ちょっと一緒に竿先を見てくれ」と懇願し、そこから(納竿時間過ぎているのに)レクチャーが始まる。
「~、ほらっ!今当たった」
「えっ?」
「わからんのか、今のが」
ナカムラ大先生も一緒に見てくれて猛特訓。
だんだんと
「あっ、今の!」
「そうそう、今の当たっていた」
みたいにアタリが見え出す。
あたりの読みだけではなくステイの掛け方の根本もわかっていなかったということが解り、いままで何していたのだろう、と茫然とする。



いつも、40m近辺ではよく釣るが、20m近辺では全く釣れないということはよくあった。
COBAが20mらへんやで~と言っているときでも
「オレ、40mらへんや~」
ということが多かった。
COBAに合わせて20mらへんをやっても釣れないので、結局40mらへんでまた釣るといったような。

どうやら竿に潮の抵抗がかかっていない、あるいはごく軽くしかかかっていない状態での当たりの読み方がどうも出来ないようだ。
問題点はいくつか浮かび上がった。
視力が落ちているというのも大きな要因だと思われるし、ステイの意味もより明確になった。

ショックは大きかったが、非常に良い勉強になった。
聞くは一生の恥、聞かぬは末代までの恥
というが、かっこつけず、教えを乞うたことは大変良かった。

次回はその成果を試す時だ。
無茶楽しみ~



今日はちょいと洋食で。
家で収穫したプチトマトとイカのゲソのボイルをグリーンサラダにトッピング。
ガーリックオリーブオイルと醤油のドレッシングで。



ペスカトーレマイカとエビとアサリでグツグツに混んでソースを作った。
ソース自体はとてもうまくいったのだが
パスタの太さと量がマッチせず、なんだかぱさぱさのパスタになってしまった。
しかし、味は最高に旨かった。
これは次回の宿題となった。

■■ 本日のタックル ■■

メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing98, PE0.8 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ22ハイ








  


2020年07月03日

丹後浦島グリの中深海ジギング「今日はシブいですねぇ~」と何時何所の船でも言われる僕って、、  ハピネス2 6月25日



忙しさにかまけて、つい更新が遅れてしまった。
さかのぼること1週間、年にほぼ1度の恒例釣行、浦島のタラジギング。ハピネス3号艇で出撃。
本当なら3週間前に行ってたはずなのだが、シケで流れて延期になっていた。
あの時に行けてたら(鱈?)、、、まあタラレバ(鱈肝?)だが、、



出港時はまだ青空もあった。波は静か。
いい釣りになる予感は十分あった。
スターティングオーダーをあれこれと考えて、あえてシーフロアーコントロールから入ってみることにした。
偵察隊として450gを投入。



うねり少なく、底潮も行き過ぎていない。
これは釣れるだろう。
そうかんたんではなかった。
スターターの450gのSFCを早くも失い、早々にSPYⅤ400g赤/グローゼブラを投入。
ロングジャークの後のフォールでジグが止まる。
合わせると「乗ったぁ~」
でもスイスイ上がってくる。
「ブチ抜けるよ」とタモを断りブチ抜いた。



とりあえず、鱈ちゃん確保に安どの顔。
船中ファーストフィッシュをゲット。



しかし、その後は続かず、お手柄のSPYⅤも水底に散り、さらにもう1本SPYⅤ400gを喪失。
大きな犠牲を払うも結果出ず。

しかしこの人には勝てないなあ。
S先生~
「置き竿に来ましたよ~」
お見事!



天気予報は裏切らず、正午ごろから雨に。
波風がないのは救いだがかなり激しい雨となる。

カレイはパスして狸狙いに。
ずぶぬれ修行の始まり。
150m水深前後の泥底、ここからはSlowjarker#3+Oceajigger1500Hg。
やはり手巻きの方がしっくりくる。
今度からはタラも手巻きでやろう。

150mのそこかれ「コツコツ」と来るアタリが堪らない。



まずはカジカ
250gくらいがちょうどいい

本命タヌキもゲット



そして発色の良い両型ウッカリさん。



この調子でいけばこっちは爆釣か?と思われたが、この後ピタッとアタリが止まる。
そこからは、土砂降りの中でまさに修行タイム。
最後の最後に1匹タヌキを追加して終了。

やっぱりこの人にはかなわない。
S先生~
「掛かってました~」
参りました。



一応クーラーボックスには色々な種類の魚が入ったが、まだまだ消化不良な感じだった。
大きなタラが攻めて1本でも出てたらなあア

今日もまた聞いてしまった。
「今日はシブいですわ~」
このフレーズ、聞かないときないんですけど。

つまりは僕が乗るから、てことかいな。
知ってるけど~



少ない釣果の時は、1匹1匹捌くのが自ずと丁寧になる。
希少性というもんだいだな、これは


身はとりあえず綺麗なフィレにする。
こうしておけば何にでも使える

もう少し大きかったら堪能できtのだけどなぁ
ご存じ鱈の舌



タラは洋食がよく合う。
西欧の方がタラの需要ははるかに高いというのはうなづける。



フィレと舌と肝をソテーして焦がしバターソースで食べた。
これはかなりうまかった。

タラは何でもできる



顔とカマの塩焼き。
これももう一回り大きければぐんとうまさも乗っていてだろうに。



王道鱈ちり
これももう一回り、、言ってもしゃあない、釣れんかったもんは仕方ない。

タヌキも洋食にしよう。
最近みんなやってるアクアパッツァ。
もうすっかり釣り人の間では普通の料理になった感あり



簡単にできて、失敗がない。
この写真では魚が小さく見えるがアサリが大きいのだ。

ウッカリさんは薄造りに。



ウッカリさんと良型タヌキを薄造りにして食べ比べた。
ウッカリ派とタヌキ派に分かれた。
まあどちらもおいしいってこと。

そろそろ釣りまくった~て言えるような釣りがしてみたい。 

■■ 本日のタックル ■■
①ロッド:エバーグリーン、ポセイドン スロージャーカーPSLJ 603-3
リール:シマノ、オシアジガー1500HG Super FireLine COLORED 2.0号
②ロッド:エバーグリーン、ポセイドン ロングフォールジャーカー710MH-4
リール:ダイワ、レオブリッツ300J  Super FireLine COLORED 2.0号

●●本日の釣果●●
タラ 1匹(小さい)
タヌキメバル 3匹
ウッカリカサゴ 1匹
カジカ 1匹