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Posted by naturum at

2017年10月26日

加太の鯛ラバ 突風の中の超ドテラ!死傷者多発 白墨丸 10月25日



目を醒ませば、屋根に激しく打ち付ける雨音が聞こえてくる。
「最悪」
それにしても、10月11日頃からか、ほとんどおひさまを見ていないような気がする。
気持ちだけではなく、もう健康まで蝕まれてくるような気になる。
土砂降りの中、車に乗り込む。
気が重い。
こんな日に何で釣りせなあかんの?



近畿道、阪和道とザーッと降ったり小降りになったりの繰り返し。
兎に角、合羽を着て6時間耐え抜こう、と気持ちに言い聞かせて淡輪漁港へと急ぐ。
漁港に着いた時は雨は降っていなかった。
これ幸いと準備をして、白墨丸に乗り込む。
お客さんは僕を含めて7名平日なのに盛況だ。
0545出港。空がだんだん開けてくる。
何だか明るいぞ~
雲が薄くなって陽の光が覗いている。



ラッキー、すっかり雨は上がった。
しかし、喜んではいられない。結構な風とうねり。
なかなか厳しい釣になりそうだ。

90gタングで何とか底は取れる。釣りは出来そうだ。
潮はそう早いわけではなさそうだが、風が強いために、どんどんアウトコースに出てゆく。
今日はスピニングタックルの出番はなさそうだ。
完全なアウトコース低め狙い。
厳しいコンディションだが、出てもおかしくない感じだ。
0730隣のオジサンにヒット
かなり引いていてデカいかと思ったら、ハマチ。
鯛じゃないが、おいしそうでうらやましい。
と思っていたらそのすぐ後に
「グングン~」と竿先が入り、そのまましっかりとした魚信が伝わってくる。
こりゃ間違いなく鯛だ。
久し振りにアンバサダーでのヒット。
この古生代もドラグが軋み、糸が出ていく。最近はずっとステラでやっていたものだからひやひやものだ。
結構な引きで、ドラグを慎重に締め込む。ステラのような滑らかなドラグではなくチョット締めただけでがちがちにしまってしまったりで調整が難しい。エルドノットは相変わらずいい竿だ。今は廃番だが、魚が止まればバットできれいに浮かせてくれる。アンバサダーが使いこなせるのもこの竿のおかげかもしれない。
時間をかけてじりじり間合いを詰め、アッキーがネットインしてくれる。



綺麗な鯛!
鮮やかな赤みシャープなひれ。
この姿、痺れる。



計測すると50cmジャスト。
幸先良いスタート。
1匹確保するとホッとする。
ヒットパターンはこんな感じ。
今はオレンジ系が良く当たると聞いていたので、エビオレ系のビビッドカーリーに海老茶と抹茶色のスカートを組み合わせてみた。



その後みよしのほうでいい当りが出たが、メジロだった。
粘ればもうちょっと行けたのではないかと思わないでもなかったが、かなりのうねりが出てきてポイントにとどまるのが難しくなり
大きくポイント移動。
移動してからはしばらくなかなかヒットが出なかった。



友ヶ島の南側でチョロチョロと動き回りながらやるがだんだんと風は強くなる一方で
1回投入して3回落とし直すのが精一杯という感じになる。
そんな中で久し振りのヒット。
でも小さそう。
鯛ではなかった。グチを1匹ゲット。
秋のグチは旨いそうなのでキープ。

しばらくしてコツコツコツと当りが出る。
小さいが今度は鯛らしい引き。
小さくとも鯛の引きはやはり気持ちがいい。



チャリコだな、これは。
しかし、鯛めしも久し振りにしたいのでキープ。
他の人はもなかなか鯛は出ないようで、ホウボウ、チヌ、そして珍しいハモなど外道オンパレード。

そうしているうちに風は一段と強まり、もう突風と言ってもいい状態に。
120gでも底を取るのがおぼつかない。



アッキーももう少し粘ってくれる予定だったが、とても釣りにならないようになってきたため撤収。
結局鯛は僕の上げた50cmのみ。
貴重な1枚がとれてよかった。

しかしながら今日は突風の中で死傷者多発。根掛かりで4個タングをやられてしまい大損害だった。
根掛かり自体しばらくしたことがなかっただけにショックは隠しきれない。
大鯛の狙えるシーズンはそろそろ終わりに近づいてきた。
でもしばらく鯛ラバのマイブームは続きそうだ。

■■ 本日のタックル ■■

ラグゼ・エルドノット63M-R、アブ・アンバサダー5500Cサンセットオレンジ     
   PE 0.8号  リーダー4号
無双真鯛フリースライドTGヘッド、ビビッドカーリー、イカタコカーリー、他

●●今回の釣果●●

真鯛1匹(50cm)
チャリコ1匹
グチ1匹
  


Posted by ikazuchi at 23:44Comments(0)鯛カブラ・鯛ラバ白墨丸

2017年10月24日

台風接近中、雨中のボートエギング修行、辛い~ 第七佐藤丸 10月21日



ここ10日くらい青空というものをほとんど見ていない。
日に日に夕暮れが早まり、あさゆうの気温が下がっていく中で、この連日雨の追撃で僕は身も心もズタズタ。
兎に角夏が大好きで、雨が大嫌いな僕にとってこれほど強烈なダメージを受けるシチュエーションはない。



雨の中を北へ北へ。マジ船出るの?
絶望しつつ佐藤丸に向かう。
なんでこんな日に釣りしないといけないんや~

予定通り1700出港。
重く垂れこめた雲、乾坤の境定まらぬ鉛色の海に出てゆくのはとても楽しいという状況ではない。
出航時、雨は一時的にやんでいたのだが、漁場に着くと、待ってましたとばかりにざあざあと降りだす。
やりたくないなあ~
と言いながら、出てきてしまった以上はやらぬのも阿保らしいので、竿を握る。
天候がパッとしないだけではなく、イカの活性もこれまた低い。開始1時間半で船中3バイというところ。

雨に打ちひしがれながら、それでも休まずしゃくっていると。
フワッと糸ふけ。
反射的に巻き合わせると
「ジィ~~~」
ステラのいい音が。
ようやく初日が出る1930まあまあ良いサイズ



ボウズもあるでと脅されていたので、なんかこれで達成したような、ほっとしたような。
そのすぐ後に、船長移動を決意
かなり大胆にポイント移動。
こんどのポイントはかなり凪いでいて潮もおとなしく釣りやすそうな感じ。
一旦小降りになりなんかいい感じになったと思いきや、すぐにざあざあ降りだした。
「一度濡れたものは雨を恐れない」
ということわざがあったかどうか怪しいが、だんだんやけになって来る。



まあ、どうみても「楽しいそう」な姿じゃない。
そうしているうちに、浮きイカ発見。そこらにもわもわとイカの影が見えだす。
得意の表層エギング開始。



これが結構楽しい。
しばらくすると、すぅ~っとまたどこかに行ってしまう
それで再びディープを攻める。
こんな繰り返し。
でも今日は表層でも結構良い型が上がった。



僕の裏っ側の胴で良い型をコンスタントに上げている人がいて、エギを拝見するとパタパタのオレンジを使っている。
パタパタのオレンジというと、いつもいちどは使うが、僕の持ってるパタパタフィンで唯一実績を上げていない奴でタックルボックスの中でお荷物扱いを受けているヤツだ。
よし、釣れてる人の真似は進んでするものだ。
プライドもへったくれもない。



いいじゃない! 底ギリギリでトントンやる感じで底ベタ狙っていると
コンッと底を打ったようなアタリ?反射的に合せると
「ジィィィl~~~~」
しまった(>_<)底か!
と思ったらグングンと引っ張ってくる
イカやん
結構良いサイズ、そんな感じで2連発いいのが揃った。
そしてこんなのも混じった。



辛いつらい時間だったが、それなりに結果は出せた。
とても面白かったぁ~、なんて言える状況ではなかった。
「今日は終わりぃ~」
船長の声がどれほど待ち遠しかったか。

結局アオリは、ディープで5ハイ、表層で8ハイ。
何とか常連の手練れたちと肩を並べられる程度は上げられた。
今年のイカはこで終わりかな。
全く持って「イカ修行」な一夜だった。

■■ 本日のタックル ■■
①ラグゼ・コーストライン EG-R S76MH-solid.F +シマノステラC3000 PE0.6号 リーダー フロロ2号
②シマノ・セフィアBB S803ML + シマノ・セフィアCI4 C3000HGSDH PE0.6号 リーダー フロロ2号
ディープはデュエルパタパタフィン/ブルー夜光3.0、金アジ3.5,オレンジ3.5,パープル3.0 結局すべてデュエルのパタパタフィンだった
表層は赤テープピンク2.5

●●今回の釣果●●
アオリイカ13バイ(Max 544g)    


  


2017年10月20日

加太の鯛ラバ 「必ず釣れる」という確信を持って釣らなければ釣れないということ 白墨丸 10月11日


0530でもまだ薄暗い。
随分日の出も遅くなったものだ。
白墨丸でのタイラバお客は僕を含めて5名。
アッキーの様子では今日はそれ程いい潮とは言い難いようで、どうやらはじめの時間と最後の30分ぐらいが少ないチャンスじゃないかとのことだ。先週まではイケイケ気分で、鯛はいつでも釣れるくらいの自信を持ってやれていた。
しかし前回の三邦丸での敗戦でその自身も少々揺ぎ始めている。
僕は今日もミヨシに陣取る。



ステラ3000HGMはタイラバやイカには不利であるという結論から売り飛ばしてしまい、今回はおニューのステラC3000の筆おろし。
アッキーからLIVREのパワハンを購入し、早速装着。

始めに釣れ出したのは艫の方から。
50台や40台後半がぽつぽつと上がり、活気づいている。
まだまだ序盤だ。焦る必要はない。
とはいうものの、気が気ではない。
0900。開始から3時間。
「ゴゴゴゴッ」ついにアタリがでた。
5~6秒で抜けてしまう。あらまあ( ;´Д`)
とりあえず、アタリは出た。
そしてそれから5分と経たないで再びヒット。
「ガツッ」と来た次の瞬間、スポッと抜ける。
鉛の抵抗もない。
「やられた!」(>_<)
リーダーの断端がかみつぶされたように押しつぶされて切れている。
アッキーの見立てによると、鯛に玉ごとのみ込まれて噛み切られたのだろうとのこと。
タチウオやサワラならカッターで切ったようになるからこうはならないということだ。
貴重なタングステンをやられてしまいガッカリ。



それからというもの、潮も緩慢になり魚の気配を感じない。
アッキーが「一度使ってみて」
と紅牙C76MHS-METAL + シマノステラC3000のタックルを貸してくれる。
艫の方では早巻きで60cmオーバーも出てそろそろ焦りだしてくる。
底から10巻きほどはスローで探り、中層を早巻きで水深20m程まで巻き上げるというのを繰り返す。
1010。中層を早巻きしているときに
「ダンッダンッダンッ」と久々のアタリ!
よっしゃー
ドラグがジィジィ、糸が出る。
と、またもやすっぽ抜け
「また抜けたぁ~」
とアッキーにぼやいた直後、「ダァ~ン」と食い直した。
なんじゃこりゃ!?
しかし今度はガッチリ食い込んでいる。
ええ気持ちぃ~



開始から4時間。ようやく鯛を手にすることができた。55cm
前々回のラストに大物をフックアウトしてからの悪い流れをようやく払拭できた。



ヒットパターンはこれ。
アッキーに借りたままのセット。
素の鉛玉に赤黒ネクタイ。ケイムライカタコの切れ端とフレアリーフラメイワシ。
なんだかよくわからん組み合わせ。



それからなんとなく良い潮になってきて、「いけるかな?」という感じが湧いてくる。
潮の上に向かってキャストして潮の順目に引いてくる。何回か巻き上げては落とすうちに潮の逆目へと反転してゆく。
こういったパターンでやり続ける。
さっきのヒットから30分ほどして、キャスト後1回目のリトリーブ、つまり潮に乗せた状態で底を船の方向に巻いているときに
「コツコツコツッ」ときてそのままグンッ」と食い込んだ。
48cmゲット。



しかし、その後再び潮は死に、「とても釣れる気がしない」
といった状況になる。
今日はもうこれまでか、といったあきらめに近い気分で続ける。
「釣れるのでは」という確信がどこにもない。
ついばみさえ全くなく辛い時間が経過する。

アッキーの借り物ロッドはなかなか掛けてからがいい感じが出る。
懐の大きさを感じるバットで、印象としては張りのない感じの竿なのだが、実際魚が乗ると、しっかりリフトしてくれる。
優秀な竿だと思う。
しかし、良い竿と好みの竿というものはまた別で、良いと竿だと思うが、イマイチ僕の竿の感性とは若干違う気がする。
この前に借りたABUガルシア ESSS-74UL60-FS-Limted エラディケーター セブンスペシャル のほうが感性が合う。



1200、いよいよ終盤、最後のポイントへ移動。
10月半ばだというのに灼熱の太陽が降り注ぐ。今日の大阪は気温30℃
全く真夏に逆戻り。
まだ潮は死んだまま。
釣れる予感はまるでない。
しかし10分ほどすると何となくいい感じの潮が入りだす。
潮が動き出した。
俄然やる気が湧いてくる。
気分を変える意味と、釣味を比べる意味で自分の竿であるdaiwa 紅牙MX611MSに持ち替える。
「食い方も真夏のパターンやなぁ」というアッキーの言葉を思い出し、真夏の必殺パターン
無双真鯛TGヘッド60gオレンジゴールド+カーリーネクタイ黒+ビビッドカーリー赤
を装着。この真夏のような気温とアッキーの言葉で「これしかない!」と強く確信する。

潮はどんどん良くなる。
今にも食いそうな予感。
「そら来た!」
コツコツコツ、しかし食い込まない。
でもこの感じならいける。
再度キャストしなおしリトリーブ。
再び同じような状況で
「グングゥ~ン」と引っ張られる、しかし乗らない。
どんどん確信が強くなってくる。
この状況で釣れないのはかえっておかしい。
それくらいの確信を持って継続。
そしてついに
「バタバタバタバタッ」竿がばたついてそのまま糸が出てゆく。
ステラのドラグが心地よい音を発する。
釣れるべくして釣れた一匹
1220、37cm

もうアッキーが何時「終了」というかわからないくらいの時間になってきた。
でもまだいける。
ここまで55cm,48cm,37cmと上げたあと60cmオーバーが出ればサイクルヒットだ。
ちょっと説明が要るが、白墨丸では30台をシングルヒット、40台をツーベースヒット、50台をスリーベースヒット、60cmオーバーをホームランと見立てていて、1回の釣行で全て出ればサイクルヒットとして称賛されるというものである。
テンションはピークに。
もう絶対に残り時間で60cmオーバー釣る気でいる。
周りもそう言う目で見だす。
カブラの抵抗がドンピシャのいい感じ。
釣れるに決まってる。それも60cmオーバーが。

「そら来た!」
「カツカツッ、グゥ~~ン」
揺るぎない確信から現実のヒットが生まれる。
しかし、60cmオーバーの手ごたえではない。
上がってくるまでに成長して~、と願うも



上がってきたのは34cmのきれいな若鯛。
これにて本日は終了。
しかし、気持ちの持ちようがこれほどまでに釣果に影響するんだ、ということが、よくわかった。
心理学でいういわゆる「フロー」という状況だった。
周りの風景は消し飛び、海中の中を動くカブラしか見えていない(実際は見えないのだが)、身体は軽く疲労を感じない、素晴らしい40分間だった。最後は60cmオーバーでは決めることが出来なかったがむちゃくちゃ楽しい時間だった。

「必ず釣れる」という確信を持って釣らなければ釣れないということを深く学んだ。



前半は全くと言っていいほどの大苦戦だったが、後半盛り返し、何とか4枚は獲れた。
しかし、船中60cmオーバー2本出ていてその所に関しては悔しさは残った。



今日も鯛尽くし。
一番小さい奴の刺身が一番うまかった。
身の味の良し悪しは本当に魚のサイズではわからないところがある。
最近定番になった鯛そうめん。
母が、つゆだくではなく汁を切ってドライな感じにした方が旨い、と言って勧めてくれたのでそのようにしてみたが、確かにこの方が旨い。



そしてこれは、九州壱岐風の鯛茶漬け。愛美の実家の家庭の味。
これがお代わり必至の旨さ。
やっぱり鯛はいいねえ~( ^^) _U~~

■■ 本日のタックル ■■

①daiwa 紅牙MX611MS + シマノステラC3000,PE0.8,リーダー4号
②daiwa 紅牙C76MHS-METAL + シマノステラC3000(アッキーの借り物)
無双真鯛フリースライドTGヘッド、ビビッドカーリー、イカタコカーリー、フレアリーフラメイワシ他

●●今回の釣果●●

真鯛 4匹(55cm,48cm,37cm,34cm)  


Posted by ikazuchi at 13:53Comments(0)鯛カブラ・鯛ラバ白墨丸

2017年10月05日

若狭ナイトエギング第二戦 波ニモマケズ風ニモマケズ 第七佐藤丸 9月30日



出港間なしからすごいうねりで船はドタバタ。
かなりの向かい風の中ポイントへ。
佐藤丸でのナイトエギング第二戦。
ポイントに着くまえからいや~なムード。
例によって日のあるうちは岸辺でウォーミングアップだが、ティップが風にあおられてなかなか当りが取れるような状態ではない。
キャストすればどこへ行くかもわからず真下狙いが精いっぱい。



大苦戦の序盤。
何とか小さいの初日が出て一安心。
しかし、この先明るい展望はなさそうな予感。

船長も戦略がなかなか立たない様子だ。
うねりと風が強ければ釣りにならないだろうし、影響のないポイントを必死に考えてくれているようだ。

沿岸部をあきらめ1つ目のポイントへ。うねりと風はどうしてもある。潮はそれ程でもなく、底は取れる。
しかし、当たりなし。
しばらくやってみたが、早々に転進。
次のポイントへ。
風とうねり覚悟の転進だったが、案外こっちの方が風がない。
そしてポツポツ釣れだす。



ディープゾーンはデュエルのパタパタが結構有効だ。
3.0よりも3.5のほうが反応が良い。
金アジが良かったり、ブルー夜光が良かったり、他の人は今日はピンクと言っている人も居て結構様々。
浮きイカも結構表れて、その都度キャスティング。
サイトで釣れることもあるし、浮いているなとみて取れたら、照明が届くか届かないかの境目あたりにキャストすると結構乗ったりした。
表層狙いでもぽつぽつ取れて数が稼げた。



ディープやったり表層やったり、落ち着きのない釣をしている。
決め手を欠きながら、試行錯誤でやり続け、結果はまずまずの数が獲れた。



2300「さあ、みんな解放したろ~」と船長。
確かに!
終わった、とほっとした。
ある程度釣れたが何だかものすごくストレスのかかる釣だった。
うねりのせいか、或は相当テクニカルなコンディションだったのかわからないが、兎に角帰れるのが嬉しかった。
船中ではマルボウズの人も居たほどだったので簡単に釣れる日ではなかったのは確かなようだ。




ボートエギングは今回で4度目。まだまだド素人。
過去の戦績は以下のごとく。

平成24年10月13日 初挑戦(オンリーワン) まるぼうず
平成28年10月22日 2回目(佐藤丸) 5ハイ
平成29年9月23日  3回目(佐藤丸) 10パイ
平成29年9月30日  今回(佐藤丸) 16パイ

着実にスキルアップ出来ているのかな?
まだまだ分からないことだらけのエギング。
早く「何か」をつかみたいな。

■■ 本日のタックル ■■
①ラグゼ・コーストライン EG-R S76MH-solid.F +シマノステラ3000HGM PE0.6号 リーダー フロロ2号
②シマノ・セフィアBB S803ML + シマノ・セフィアCI4 C3000HGSDH PE0.6号 リーダー フロロ2号
ディープはデュエルパタパタフィン/ブルー夜光3.5、金アジ3.0
表層は赤テープピンク2.5

●●今回の釣果●●
アオリイカ16バイ