2014年06月28日
屈辱的な釣果 三邦丸 6月22日

船釣りでは、「とも」か「みよし」かなどと、よく釣座に関しての優劣が論じられる。おおかた胴よりも、「とも」か「みよし」のほうが人気があり、常連さんやこだわりの強い人はかなり執着する。
コマセを使用する釣りの場合は圧倒的に潮下がゆうりになろうが、それ以外の釣に於いては果たして釣座によって釣果は本当に変わるものなのだろうか?僕は正直、あまり関係ないと思っている。
どこに座ろうが、広い海の上で小さな船のどこに座ろうが極めてイーブンだと思っている。
船釣りは、基本的に船頭がポイントを決め合図とともに皆が一斉にスタートする。そして合図とともに仕掛けを上げる。皆が同じ条件の下で行うわけで、釣果の差は、釣り人それぞれのちょっとした工夫と腕次第である。

今日のタックル。リールは3人ともABUアンバサダー5500C。今どきのベイトリールはイマイチ使いたいとは思わない。
今日の三邦丸早朝便はほぼアジ狙い。「五目釣り」という名目であるが、アジを釣ってなんぼの世界。
結果から先に申し上げると、僕に関してはアジはノーヒットノーラン(;_;)
いろいろやったがかすりもしない。船中誰も釣れないのならそれは仕方がないのだが、さにあらず、結構上がっている。

今日は始めから終りまで終始雨。正直テンションだだ下がり
そんななかもっとも衝撃を受けたのが、釣キチ三平だ。中学生くらい、下手すると小学生かもしれない男の子、そんな僕を尻目に19匹アジを仕留める。そしてその子の祖父とおぼしき一平爺さん!こちらも10匹以上は軽く上げている。しかも我々のすぐ隣りで!
今日は娘のとうじろうと次男の銀の字、そしてぼんちとでやってきた。釣座は左舷操舵室の真横。
こういう時は、すぐに釣れている人と話をするに限る。そこですぐ隣りの一平爺さんにあれこれ聞くが、なかなか納得のいく話は聞けない。

今回、自前のいけすを作って持ち込んだ。これはなかなか使える。
納竿時間まで、皆元気いっぱい泳いでいた。大きなアジは一平爺さんからの頂き物。
エサはどうやら今日はオキアミのほうがよいようで、用意をしていなかった我々に一平爺さん、ありがたくもオキアミを分けてくださったが、それでも結果は出ない。どうも、仕掛けにヒントはありそうだった。ぼくは今回満を持して手製の胴突き2本バリを作っていったが枝のハリスを45cmにした。しかし、三平君と一平爺さんは30cmだった。しかしそれだけでここまで圧倒的な差がでるものなのだろうか?
そのような苦戦のなかで、銀の字が殊勲のアジ1匹ゲット!

そして、とうじろうも間違いなくアジとわかる引き。しかし、残念ながらバラしてしまう。
ぼんちも見事、1匹アジをゲットした。
屈辱的な釣果。これほど完膚なきまでやられた釣りの記憶はない。
口惜しさと、情けなさで呆然として「赤さんぽう」を後にする。
家に帰っても、ずーっと「何が悪かったのだろう?」と今日の結果を引きずっていた。
とにかく、今一度戦略を練り直して、再戦を挑みたい。
今まで、三邦丸は気軽な釣りという位置づけで、ストレスを感じない癒し系だったが、今回のことでチョット捉え方が変わってしまった。
あれは、明らかに「アジマニア」の船だ。侮れない。
一番上のアジが銀の字殊勲の一匹、そして下の大きな二匹が一平爺さんに頂いたアジ
一平爺さんにお情けのアジ2匹頂戴したおかげで、今日の食卓は素晴らしいものとなった。
アジは造りと、初挑戦「なめろう」。なめろうは、端っこの方を寄せ集めて作った。
小さなアジと違って小骨の処理が出来た身なので、たたかず、身の歯ごたえがしっかり出る程度にした。
とてもご飯と合ういいおかずになった。
写真左:アジの造り3びき分 写真右:なめろう
そして、ガシラを、最近はまっているアクアパッツァにしてみた。
これは猛烈に美味かった。ガシラの出汁が余すところなくスープに生きた。
(近日アクアパッツァはレシピ公開します)。
■■ 本日のタックル ■■
☆僕
ダイワ・リーディング64M-190
アブ・アンバサダー5500C PE0.8号
手製仕掛け同付き2本バリ おもり30号
☆とうじろう
ダイワ・リーディング73M-200
アブ・アンバサダー5500C(sunset orange) PE1号
手製仕掛け同付き2本バリ おもり30号
☆銀の字
ダイワ・ライトゲームX 64M-190
アブ・アンバサダー5500C(76`) PE3号
手製仕掛け同付き2本バリ おもり30号
エサ:アオイソメ
●●本日の釣果●●
☆僕
キス:2匹
チャリコ:2匹
ガシラ:3匹
オコゼ:1匹
☆とうじろう
キス:1匹
ガシラ:1匹
☆銀の字
アジ:1匹
チャリコ:1匹
ガシラ:1匹
2014年06月23日
第19回潮岬オフショアトーナメント シイラゲット! 6月8日
今年も潮岬オフショアトーナメントの季節がやってきた。
TEAM FUNKEY の一員として2年ぶりに参加。
串本の有田漁港には68名の腕利きが集合11隻の漁船に分乗し0600出航。
68名中なんと、25~6名はその道のひと、つまりプロアングラーおよび各メーカーのテスターなどプロに準ずる人たちだと聞く。しかしそんなことカンケー無い。海の上では肩書きなぞ「くそくらえ」である。
TEAM FUNKEY 今年はユニフォームも新たに気合十分!
そして、今年もFUNKEYのラッキーナンバー5番艇を引き当てる。英里丸!!
エンジン全開でコメツブ沖と言われる、黒潮が潮岬にぶち当たるところに突進してゆく。
ここは常に大きなうねりと激しい潮流があるところ。自ずと気合がみなぎる。
シイラは朝マズメが唯一のチャンスだ。ポイント付近に到達し、船頭がエンジンを緩め慎重にポイントを絞りだす。
「チョットやってみて~」
船長の声と同時に皆が一斉にキャスト。巨大なうねりの中に放り込まれた11cm程のペンシルベイトは、まさしくコメツブのごときである。
一昨年初参加の折には、いきなりこの場所でライントラブルに見舞われ、折角の時合いを不意にしてしまった苦い経験から、今年は琵琶湖で2回徹底的にキャスティングの訓練を行ってきた。その甲斐あってオシアペンシル115SSが綺麗な弾道ではるかうねりの先へと飛び込んでゆく。
何投目かに船中一斉に竿が曲がる!僕の竿にも確かな重みが。
青物のような図太い引きではなく、もっとスピード感のあるキレる感じのシャープなパワー。そして水面から飛び出す派手さ。夢中でラインに緊張を保ちつつ船べりに寄せる。そして船長にランディングしてもらう。
シイラゲット!2度目の挑戦にしてついにシイラを仕留める。
(トーナメント中で写真撮っている余裕はございませんでした)
幸先よし。今年はシイラの魚影が濃い。
しばらく流して再びうねりの境目へと船を戻す。それを繰り返す。
うねりの高低差は5~6mはあろうか。すぐ隣の僚船の船体が完全に消えてしまう。
すっかりこのシチュエーションに高揚してしまう。
その後もヒットが続くもバラシが続く。
そして待望の2匹目をゲット。
この大会のレギュレーションでは、シイラのキープは2匹まで。
1匹目は保険としてキープするのが妥当だが、2匹目となると考えどころである。
今日のコンディションだとまだサイズアップが望めると考えたため1匹目より少々大きかったがこの2引き目のやつはリリースし、さらにサイズアップを狙った。
しかしながら、どうやらシイラの時合は過ぎたようでぴたりとアタリは止んでしまう。
チームリーダーのファンキー山岡氏と
おらん魚に執着するよりも他魚の部へ切り替えるべきであると判断。
ポイントを大きく西に移動して、根魚狙いのジギングに兵装転換。
日もすっかり上がりきり、完全なる夏の海。
僕はリーフの120gで徹底的にワンピッチで挑む。
船中、スロー系やカブラでアヤメカサゴが2~3上がり出す。皆様々なタックルで挑む。
40m底のポイントで5~6mしゃくったところでしっかりとした手応え。「よっしゃ来た」と思ったが、もう10mほどというところで痛恨のバラシ。
その後、しばらくやっているうちに中層でなにやら生命反応をキャッチする?
何かと思えばこんなちっちゃい魚「チビキ」
ジグとほとんど大きさが変わらない。
同サイズのチビキをもう1匹上げる(いずれもリリース)。
そのあとすぐにまたヒット。これまたなにかよくわからない手応え。順調に船べりまで上げてくる。なんとアカヤガラ!
しかし、ごぼう抜きに抜きあげようとした瞬間、またまたバラシ。今日はバラシが多い。
その後もリーフ120gでのワンピッチを続けると、ボトムから数ピッチで確かな手ごたえ。ゴツンという感じ。
でかくはないが、きびきびとした引きが心地よい。
上がってきたのはオウモンハタ非常に美しい模様のハタ。
そうこうしているうちに納竿の時間となり帰港する。
どうも入賞できるような獲物にはありつけなかったようだ。
というより、船中、なかなかの釣果でチームの中からは入賞は十分ありそうな感じだ。
帰港しての記念写真。
この後4、表彰式。
チームの小谷氏が見事シイラ部門2位、そしてリーダーのファンキーが4位
珍魚の部で、宮本軒氏がクロタチウオという深海魚で2位(地元の漁師さんたちが口をそろえて‘ありえない!‘といっていた)。
素晴らしい結果となった。
シイラは1匹レギュレーションの問題上、リリースしているので、僕の今日のお土産はこの2匹。
帰って早速料理。
シイラは造りとフライに、オウモンハタは薄造りとあらの味噌汁に。
写真左:シイラの造り 写真右:シイラのフライ
写真左:オウモンハタの薄造り 写真右:オウモンハタのあら、この後これで味噌汁に
シイラの造りはたいへんあっさりとしていて、ハマチの食感のイサキという感じ。
フライは絶妙であった。大変フライに向いた魚のようだ。チキンささみフライのような感じに近い。
オウモンハタの薄造りはたいへん美味でほのかな桜色が美しく、甘みをしっかりと感じる淡白な身で絶品!
あらの味噌汁は脂もよく出て、アコウに準ずる旨さであった。
シイラを4匹かけた(うち2匹はバラシ)オシアペンシル115SSは細かい歯形が無数についており、シイラの歯の鋭さが感じられた。
折角揃えたツナキャスのタックルは結局出番に恵まれなかった。
■■ 本日のタックル ■■
キャスティング
ラグゼ・トップギア73M、ダイワ・キャタリナ4500H
PE3号 リーダー50lbナイロン
シマノ オシアペンシル115SS アルミカタクチ 11.5cm 42g
ジギング
レスターファイン・コンダクター63ML、シマノ・ツインパワー6000PW
PE2号 リーダー35lbナイロン
ダイワ サクリファイス・リーフ 120g ピンク
:
●●本日の釣果●●
シイラ:2匹 Max75cm (推定)
オウモンハタ1匹
チビキ2匹 手のひらサイズ
2014年06月17日
ブイヤベース 5月4日
今日は本当なら若狭で筏釣りをしているはずだった。
早朝4時7分COBAから電話。
COBA「今どのへん?」
ぼく「布団の中」
COBA「、、、、、。」
一生の不覚!3時に起きて、今頃子供を連れて若狭のぬくい釣具店にいるはずだったのに、痛恨の寝坊。
で、COBA一家のみで筏釣りをしてきていただいた次第である。
COBA、申し訳ないm(_ _)m
*
というわけで、今日は一日家でうだうだすることになる。
暇だ暇だと言ってるなら晩飯でも作ろうか、と言うことに。
そこで、ブイヤベースを作ることにした。
5年前にSTAUBの鍋を購入した折に、挑戦したのが一度っきり。その時大変美味しく出来て、「また、作ろう!」と言いながら気がつけば5年経っていた。
ブイヤベースという料理には、遠い昔の記憶があり、何か特別な響きがある。幼い頃の記憶で、めったに食べられない「特別料理」という刷り込みがあるのだ。
写真左 日本産ハマグリを奮発 写真右 アルゼンチン産アカエビ、解凍ものだが安価で美味しいからお気に入り
我が家では、僕が小さい頃から年に一度、三重県賢島の志摩観光ホテルに宿泊するのが恒例であった。志摩観光ホテルといえば「ラ・メール」。そして「ラ・メール」の名を世界に轟かした偉大なる高橋忠之シェフが懐かしまれるのだが、僕の記憶はまだ高橋流「海の幸フランス料理」が登場する以前のこと(年齢バレる(-_-;)。
「高橋以前」の志摩観光ホテルのメニューもやはり地元産の魚介を使ったフレンチであった。高橋の代名詞とも言われる伊勢海老のクリームスープやあわびステーキの原型も当時からあった。おそらくまだ僕は小学校低学年くらいだったと思うが、その当時のメニューに堂々としたブイヤベースが写真付きで載っていた。色々な魚介類が鍋からはみ出さんばかりに盛り付けられた写真。トマト色にサフランの黄褐色の上澄が鮮やかであったのが印象的だった。子供心に「これはさぞうまかろう、食ってみたい!」と思っていたのだが、両親はどうやらあまり乗り気ではなかったようで「ブイヤベースて、そんな言うほどうまいもんじゃない」と、小学生の僕の意見はあっさり却下されてしまった。そしてそれ以来僕の中でブイヤベースがなんだか「滅多に食べられない特別料理」という敷居の高い料理として刷り込まれてしまったのである。
そんな僕が作るブイヤベースであるが、なかなかうまいので紹介しよう。
一応色々なレシピを研究してあとは、持ち前のカンと舌でもってオリジナルなものを作り上げた。
ブイヤベースは南仏プロヴァンス地方の郷土料理でマルセイユの名物である。
なんでも本国フランスでは「ブイヤベース憲章」なるものがあってブイヤベースと名乗れるためには厳格な基準が存在するそうな(^_^;)
いかにもフランス人らしい。
しかしながら、ルーツは地中海の漁師が余った魚で作ったごった煮のようで、地元でも、各家庭、各レストランの味がありマチマチだとか。
【ここからはブイヤベースの作り方編】
今回用意したものは
《魚貝類》
スズキ(切り身) 6切れ
ハマグリ 11個
赤エビ(アルゼンチン産解凍生食用) 10尾
紋甲イカのゲソ 1匹分
《野菜類》
玉葱 1玉
ニンニク 1片
ジャガイモ 2個
白ネギ 1本
《香辛料・香草》
ノイリープラット(辛口のフレンチベルモント)
ホールトマト 1缶
ローズマリー 1枝
サフラン 1つまみ
オリーブオイル
塩
胡椒
鍋はSTAUB 今日使った素材、調味料これが全て
①STAUBにたっぷりのオリーブオイルを入れ、叩き潰したニンニク1片と玉葱1玉分のみじん切りを入れ、玉ねぎが透明になるまで炒める。
②そこへノイリープラットを玉ねぎがひたひたになるくらい注ぎ、煮詰める。
ノイリープラットはフランス南部産のドライベルモットである。
③そこへ、じゃがいもを5~7mmスライスしたもの、白ネギを5cm程度に切ったもの、ローズマリー1枝を入れ、のちに入れる魚介がかぶるであろう分量の水を入れる。
④次に適当に潰したホールトマトを加えしっかり目に塩する。
⑤煮立ったら、火の通りにくいもの順に入れてゆく。そして、サフランをひとつまみ。
今日は、メインがスズキ、あとアカエビ、紋甲イカのゲソ
なお、魚は種類が多いほどだしがよくなるので複数種入れるほうが良いようだ。
⑥仕上げにハマグリ投入。貴重で高価なハマグリ、蓋が開いたら数秒のうちに日を止め完成。
案外やってみるとそれほど難しい料理ではない。味付けや、材料に遊びの幅が大きく、大失敗はなさそうである。
今回もかなり美味しかった。皆お出汁まで喜んで飲んでくれた。
そして、残った出汁を使ってお楽しみのリゾット。
鍋に冷ご飯を放り込みトロミが出たらピザ用チーズをかけて出来上がり。
これはたまらない。一滴の汁も残さず全て平らげて大満足。
僕の中の至高の料理が、家庭料理になった。
しかしながら、さらに洗練させるべき問題点もいくつか見えてきた。
次回は是非「ブイヤベース改」を作ってみたい。
2014年06月07日
いわゆる五目釣り 三邦丸 5月25日
今回の釣行はCa氏の招きありて、前夜より加太でのんびりしてから翌25日、三邦丸早朝便に乗り込む。
ちょうど釣り物は端境期とでも言おうか、そろそろアジだが、まだ食いが今ひとつという時期。
気温もそこそこあがり、天気もよく、行楽釣りとしてはかなり良いコンディション。
今日は新しく購入したダイワ・リーディング64M-190の筆おろし。
釣り始めは船中全く反応なし。
ポツポツとアジが上がり出す。しかし渋い。僕も座り込んでいてはと、竿を手に本気モード!といった途端にいい当たり。
見事いい型のアジをゲットすることができた。かなりデカい。美味そう!
しかし、結局アジはこれっきり。
もう一度間違いなく大アジの引きを楽しんだのだが、もうあと5mというところでお隣と祭ってしまいばらす。あれは悔しかった。終盤になって、よく上げている人の竿さばきをみて、釣り方を理解した。
今度来るときは多分、釣果は上がるだろう。
まあ、文字通りの五目釣りとなった。
アジのほかはチャリコ、キス、ガシラ。
キスは1匹いい型が上がった。
そして件のアジは38cmだった。しかし、まだ、時期的に脂が乗り切っておらず、もちろん身の旨みはしっかりだったがややあっさりのアジだった。38cmともなると1匹でしっかり刺身が出来た。
筆おろしのダイワ・リーディング64M-190これは全く文句のつけようのない竿であった。
食い込みよしバットパワーも充分。初めて使ったにもかかわらず、前から慣れ親しんでいる竿のように扱えた。
さすがは名竿。
アジ以外は全て塩焼きに。
ガシラも1匹だけなので面倒だから塩焼きにしたのだが、これがどうしてなかなかいける。
いままでガシラを多く釣ってきたが、実は塩焼きするという発想がなく、やったことがなかったが、それは単なる思い込みであったようだ。ガシラの塩焼き、かなりいけますよ!
■■ 本日のタックル ■■
ダイワ・リーディング64M-190
アブアンバサダー5500C PE0.8号
船頭仕掛け同付き3本バリ おもり30号
エサ:アオイソメ
●●本日の釣果●●
アジ:1匹(38cm)
キス:2匹
チャリコ:3匹
ガシラ:1匹