ナチュログ管理画面 釣り 釣り 近畿 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2012年04月28日

結局アカキン

「日本海はアカキン」
と、よく聞く。
前回釣行で、船中確かにダントツでアカキン或いはオレンジ金でのヒットが多かった。
みんながアカキンで上げだすと、ついついアカキンをぶらさげてしまう。
さらに船長までがアカキンつけていりゃあなおさら。
結局アカキンが優位になっていく。
沢山上げた後で余裕があるときは別として、なかなかほかの色を敢えて使う勇気も出ない。
と言う事で、次回の釣行に向けて釣具屋を物色して回った結果がコレ。

結局、アカキン、オレンジ金のオンパレード。
右に倣えの、初心者ジガーである。  


Posted by ikazuchi at 23:52Comments(1)タックル

2012年04月28日

二度目の挑戦でメジロゲット ハピネスⅡ 4月25日

ジギング始めて5か月目、ついにメジロをゲットした。
前回、ハピネスⅡ初挑戦で知り合った、京丹波のH氏とたまたま偶然日が合って、一緒に乗船することに。
出船の確認から、釣り座の確保までずいぶんとお世話になってしまった。
H氏、ありがとうございました~っ!m(_ _)m
前回このハピネスでひどい船酔いを経験しただけに、相当不安な気持ちで乗り込む。
考えちゃいけないのはわかっていても、メンタル的に暗示にかかっている感じが否めない。
どうやら海上は穏やかなようだ。
しかも今日は大きいほうの3号艇。
ひとまずよゆ~のあるうちに元気な姿を撮っておこう。

ごついゴアテックスを着ないで居られるっていいもんだ。
もう、日本海も春なんだなあと実感する。
さて、いよいよ戦闘開始。
なんか、酔わなさそうな雰囲気。いいね、いいねえ~!



釣れない。
周りはぼちぼちハマチからはいって、メジロまじりで上げてきている。
左舷の人が80cmくらいはある巨大なアラを上げる。たまげた。
でも、こっちは釣れない。
H氏もどうにもいけないらしい。



そして1400になってもだめ。
なんか、いや~なムードが漂ってくる。
周囲の人の竿が曲がるごとに、焦る気持ち。
H氏、すでに半ば投げてる。
そんなとき結構な鳥山発見!
ハピネス鳥山に緊急接近。
そこからついにお祭り騒ぎが始まった。
常連のK氏
「これ、なんぼでも釣れますやん」
船長
「これで釣れなきゃ相当おかしい」

ちょちょっと待ってくれ。僕、つれないんですけど!
超、あせりまくる。確かに周りは釣れている。
が、僕とH氏は依然として沈黙,,,,
と思っていた刹那
「きっ来た~~~っ」
とH氏が豪快に竿を曲げる。
見事、丸々としたメジロゲット。
H氏ボウス地獄から脱出成功。
ついに僕だけやん!
コツコツ当たるのはわかるが乗らん。焦り!!
焦れば焦るほど何してるかわからない妙なジャークになってくる。
この地合いをのがしては、、、、などとさらに自分でプレッシャーをかけてしまう。
そして、ついにハマチ(ほとんどツバス)ゲット!
ツバスでも1匹は1匹。
やっとのことで僕も坊主地獄を抜け出せた。
そして次の1投で待ちに待ったメジロをゲットした。

非常に、特殊で難易度の高いジャークでのゲット。
詳細は ヒ ミ ツ シーッ

そして次の移動の後、調子づいて、2本目のメジロもゲット。
今度は船長に教えてもらった、コウイカ新子ジャーク。
いい感じだった。
18時過ぎまで粘ってくれて、クタクタで帰港。
前半は水深120m~150mの深場で、相当きつかった。さらに高切れしたりトラブル続きで一時はどうなるかと思った。
結局釣果を上げたのは水深80m~90mの漁場。
普通80m~90mというと「深~っ」という感じなのだが、前半に相当深いところでやって感覚がマヒしてしまったようで、「80m?浅いやん」ていう感覚になっていたのが妙に面白かった。
こんなのも釣った。

後日談だが、釣ったときはてっきりあの超高級魚、トラフグ君だと思って小躍りしていたのだが、魚屋さんに持っていくと「トラフグとちゃうねえ。やめといたほうがええ」といわれ、命がけで食うのもどうかなので、殺生してしまってかわいそうなのだが処分した。
これからは、ちゃんと確認して持ち帰ろう。

ゴメンよお


■■ 本日のタックル ■■
ダイコー・ヘミングウェイHWVS-63/3、シマノ・ツインパワーSW6000PG
PE2号 リーダー35lbナイロン
ヒットジグ ソルティガサクリファイスリーフ120gオレ金

●●本日の釣果●●
メジロ:2匹 68cm 67cm
ハマチ:1匹 42cm
マフグ(おそらく)1匹 42cm
  


Posted by ikazuchi at 00:58Comments(3)オフショアジギング

2012年04月20日

エリアフィッシング 朽木渓流魚センター 4月17日

僕が子供の頃はエリアフィッシング、或いは管理釣り場という明確なジャンルを示す言葉はなく「マス釣り場」とか「渓流釣りセンター」とか言っていたように思う。
所謂、管理釣り場での釣りはその頃以来30数年ぶりと言う事になるだろうか。

近所のツレであり、釣りに於いては師匠であるimaテスターのファンキー山岡氏と、たまたまお互い閑にしていたので、朽木の管釣りにいってみようと言う事になる。
1000頃に京都の自宅をでてR367を北上。
高野川沿いの川端通りのの桜はもうほとんど終っていたが、大原、そして葛川へ進むにつれて満開となってゆく。市内の若干メタボな桜と違い、山間の里山の桜は何となくりりしさがあるような気がする。
天気も良く、快適な道中。
1110頃には目的の「朽木渓流魚センター」に到着。
市内より5℃低く、ハッキリ言って寒い。
5分もしないうちにファンキーも到着。
山間のダム湖風のとても風景の良い釣り場。
3時間券¥2900(ビク付)払って入場。
成れない1.5lbフロロに悪戦苦闘しつつ釣り始める。初めのうちは、ルアーがどこに飛んでいるやらどこを泳いでいるやらさっぱり要領がつかめずに、何をやっているやら、という感じ。
その間にファンキーは快調にキャッチしてゆく。

取り敢えず、近場に投げてルアーの動きと魚の反応を見てみる。
なるほど、魚は何らかのリアクションをしてくる(見向きもしないやつもいるが)。
そんなことを繰り返しているうちに1匹ようやくヤマメが釣れる。
それで、コツをつかみ続いてイワナもゲット。

半養殖とはいえ、渓流魚はとてもきれいだ。
ヒットパターンはまちまち。ポーズを入れたところに食いついて来たり、かなりのスピードで一気に引いているところに物凄い勢いで突っ込んで来たり。
結局、これが必勝パターンというのがわからないままに終わった。

ファンキーはおそらく2倍以上釣ってた。
「何がちゃうん?」
「そら~あ、一応これで食ってるからね」
最もである。
ともあれ、良い天気の春のひと時、山間のおいしい空気を吸いながら気軽に楽しませてもらえた。
よいひと時だった。


■■本日のタックル■■
ザウルス トラウティンスピン U-effect TS70LS
シマノ ステラFW2000S
ライン1.5lbフロロ
ヒットルアー Sugar minnow SP
Rapid60 SP 他

■■本日の釣果■■
イワナ  5匹
ニジマス 1匹
ヤマメ  1匹

昨日、バター焼きにして食べた。
最近海のものばっかり食べていたので、何となく新鮮で旨かった。  


Posted by ikazuchi at 00:36Comments(0)エリアフィッシング

2012年04月09日

大消耗戦 小浜オンリーワン 4月8日


このヒラジグラもいまや海の底に。
小浜オンリーワンでのハマチジギング、今日は激しい消耗戦だった。
まず、トレブルフックを付けたのがいけなかった。
おそらく、釣果にはあまり関係なかったようだ。


ここのところ2回、シケのために振られ続けていたオンリーワン。
久々の乗船である。
3週連続で、COBAとぼんちと一緒だ。
この青空、ゆれないカタマラン、近場のお手軽ハマチ
なんとなく今日は気楽。
今日の楽しみの一つはようやく入手できた最新鋭リール
キャタリナ4500Hの筆おろし。
今年のフィッシングショー大阪で惚れ込んで、すぐさま注文しておいたのだが、何故か4500Hだけ出荷が遅れて入手できたのはつい先週だった。

しかし、良い潮と聞いていた割に、渋い。
ジャンジャカ上るという感じでもない。
船中ポツリポツリと上がる程度。
幸い、KOBAと僕は序盤に1匹ずつゲットできまずまずのスタートを切ったが、なかなか後が続かない。
しかも、根がかりが多い。

ポイント移動中に、DUELテスターのマキノヒロユキ氏と話をしていて
「ハマチの釣り方教えましょう」と言って下さり、並んで実践レッスンとなった。
(右の黄色の方がマキノ氏)

鋭くハイピッチで巻き上げピタッと止める。いわゆる「小浜びき」と謂われるテクニックである。
なんとなくサルまねでやっていたが、きっちりレクチャーを受けると、なるほど甘かった点がよくわかった。そのあとすぐにその「小浜びき」を実践中、「釣れた」のではなくきっちりと「釣った」という実感の1匹を上げることができた。
マキノ氏のおかげで、ジギングの面白さが1ランク上がったような気がする。
マキノ氏曰く
「ブリが難しい釣りで、ハマチ釣りがお手軽にだれでも釣れる釣りというわけではない。ハマチの釣り方できっちりハマチを釣るということにはそれなりのテクニックがいる」
なるほど、意味のある言葉である。
コンディションにかかわらず、しっかり結果が出せる人はそういうことがちゃんとできているのだろう。
それは、どんなジャンルの釣りにでも言えることだろう。

マキノ氏の御蔭でその後タフな状況のなか5匹ハマチを上げることができた。
しかし、途中からアシストフックのみにしてもジグのロストが止まらず、ヒットルアーも次々に撃墜され主力級のジグはほぼ底をついてしまうほどの激しい消耗戦となった。

【戦死者リスト】
フラットHAOLI 90g アカキン
フラットHAOLI 90g ブルピン
ソルティガリーフ 80g ピンク
ヒラジグラ 60g ピンク(ケイムラ塗装付き)
ヒラジグラ 80g イワシ
ヒラジグラ 80g オレンジ金

謹んでご冥福をお祈りします m(_ _)m



今日は結局僕はハマチを45cm筆頭に5匹
COBAもハマチ5匹、しかしガシラ1匹も釣っているのでガシラ分僕の負け(チクチョ~)。
ジギング初挑戦のぼんちも見事ハマチ2匹ゲットした(ガシラも1匹)。

帰り道、F山君にメールに写メ添付し釣果報告。
すると
「これ、ツバスやないですか!?」
と。
失礼な怒
いちおー、40cmあります~っ。

で、帰って家族が首を長くして待っていたので早速造りにして頂いた。
お味の程は。
やっぱりツバスでした~~~っ
さすがはF山君。ピンボケ写メで見分けがつくとは。
オミソレしました。

やっぱ、ブリが釣りたい!
京丹波のH氏、いきましょうか!





■■本日のタックル■■
青物 :①ダイコー・ヘミングウェイHWVS-63/3、シマノ・ツインパワーSW6000HG。
     PE2号 リーダー35lbナイロン
    ②ゼニス零式Sprint57S-6、ダイワ・キャタリナ4500H。
     PE2号 リーダー35lbナイロン35lb
     
     ヒットジグ フラットHAOLI 90g アカキン
     ヒラジグラ 60g ピンク(ケイムラ塗装付き)
     ヒラジグラ 80g オレンジ金
     ダイワ スピードジグR 80g オレンジ金


●●本日の釣果●●
ハマチ(実はツバス?):5匹(45~38cm)
  


Posted by ikazuchi at 15:35Comments(5)オフショアジギング

2012年04月01日

結局ガシラ釣り 三邦丸4月1日

結局今週末もガシラ釣りに来てしまった。
今日は、小浜オンリーワンでの青物ジギングを予定していたのだが、シケの為欠航。
かといって、家で休養する気にならず三邦丸に乗り込んだという顛末。
と、言いつつも実はかなり、相当ガシラに惚れ込んでしまっているのが事実。

今日は兎に角数を釣ろうと意気込んでの乗船。
手返しの良さこそ最大のポイントと考え、竿受けを新規に導入。エサ付けや仕掛けの交換などの時の利便性の向上を図ってみる。

今日のお連れはおなじみのKOBAとぼんち。
どうやら今日は鯛アジは見込みなしのようではなからガシラ狙い。
なかなか好調な滑り出し。KOBAやぼんんちはおろか船中でもトップクラスの釣れ具合だった。
ただ、全体的にシブい。
2時間をすぎたあたりから突然あたりが止まる。
みんながそういうわけではなく、周りがコンスタントに上げているのを尻目に、僕だけなぜか当たらなくなる。
「ヤバイなあ」
と思ったのがいけなかった。
妙に考え込んでしまい、悪循環の始まり。
まえもそうだったが、釣りはいったんネガティブなマインドに入るととことん釣果が落ちてしまう。
のこり45分くらいでようやく開き直ることができて、数匹上げられたが、追い込みもむなしく1145に納竿帰港。
今日はこんな感じだった。

兎に角ポジティブ思考が大切なんだとつくづく思い知らされた。

ガシラは一般の魚屋にはあまり出回らない。
確かに身の歩留まりは悪く、そこそこの魚通以外、一般のご家庭にはそう喜ばれるものではないと思う。
しかしながら、僕にとってはこれほど素晴らしいヤツはいないとおもうほど好きだ。
いろいろな調理法で楽しめるが、簡単でめっぽう旨い料理法の一つがから揚げだ。
うちではこのようにしてさばいてから塩コショウで下味をつけて小麦粉にまぶしてあげている。
試行錯誤していきついたさばき方&揚げ方だ。

こうして揚げれば余すところなく食べられる。
オコゼも一緒にから揚げだ。

■■ 本日のタックル ■■
ダイワ・リーディング73M-200、アブアンバサダー2500C
PE0.6号 船頭仕掛け同付き2本バリ おもり30号
エサ:アオイソメ、切り身

●●本日の釣果●●
ガシラ:19匹(21cm>)
オニカサゴ:2匹
ベラ :2匹(22cm>)


  


Posted by ikazuchi at 22:45Comments(4)三邦丸