ナチュログ管理画面 釣り 釣り 近畿 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2022年10月08日

浦島の中深海ジギング 真夏のような10月の海でタラジギング爆釣 宮津青龍 10月2日



今年は鱈ジギ1回しか行けなかったなあ、と思ってインスタグラムをめくっていると鱈ジギの記事が目に入ってきた。
知らない船だ。しかし、浦島だなあ、これは。
で、早速船の情報を見ると出船予定欄に
10/2中深海ジギングと出ているではないか!
今年の夏はイカばっかりで、「魚釣り」がだいぶおろそかになっていた。
ここはひとつ行ってみるか。



青龍
宮津から出るジギング船。しらなかった。
ワクワクしながら初乗船。
10月に入ったというのにまるで真夏のような日。
しかも波風もなく絶好の中深海ジギング日和だ。
右舷みよしで風を受けながらポイントへ。



マリーナから1時間50分で浦島らへんに。
まず、肩慣らしに狸狙い。
ジグが落ちてゆく。ワクワクする。
1投目から「コツコツッ」



沖メバル早々にゲット。
最近のすっかり僕の先鋒になったヒットマンにヒット。
2投目、しばらく底付近を攻めているとフォール中に「コツコツッ」
結構重量が乗る。



よっしゃあ!本命良型タヌキゲット。
なんだか今日は調子がええやないか。
そこで一旦ポイントつけ直し。
「狭いポイントですが、いいサイズのタヌキが狙えるポイントです」とのこと。
期待してしゃくるもその後は不発。
あれあれ、出だしはどれだけ釣れるかと期待したが、後が続かず、一旦鱈狙いへ転進。



青い海と青い空
いい日に来られたことに感謝。うれしいなあ。
いよいよ大本命マダラ狙いに。
ひと流し目。
先鋒はSPYⅤオレンジグローゼブラ400g
アタリ出ず。
左舷みよしの人が早速1本上げる。
いいなあ

アタリが出にくかったので、船長秘蔵のポイントへ。
黒系ジグがいいですよとのことで黒/グローゼブラ500g(なんてジグだったか忘れた)に変更
100g違うだけで結構キツい。
一瞬底どりの後の巻き上げが遅れた、と思ったら根掛かり。
必死に回収作業をしている間に
「一人ヒット!二人目ヒット!3人目4人目ヒット!」
おいおい、興奮気味の船長アナウンスが鳴り響く
ブチッ!
ジグロスト、幸いリーダーは残った
「現在9人ヒット中~~っ」
おいおい、、、!
僕だけ取り残されたぁ
むちゃむちゃ焦って仕掛けがなかなか組めない。
この絶好の時合に乗り遅れてしまった。
ようやく仕掛けが組み直された時にはポイントを過ぎていて「ハイ、上げてください」だ。
さあ、もう一度同じところを流すようだ。
同じ失敗は繰り返すわけにはいかない。
ひとりで猛烈な重圧を受けている。
この流しをものにできなければ僕だけボウズで大恥じゃないか。
自分で自分を追い込んでしまっている。

SPYⅤスモークヌードスポット400g、行け~~!
もうド真剣だ。
根掛かりは怖いが攻めなきゃならん。
無茶苦茶集中して底を感じ取りながらしゃくる。
フォールさせて底からしゃくり直したし時にズ~~ンッ。
しまった!根掛かったか、とおもったが「ジジジィィ~」
魚や!
結構引くええやつやん
水深240mからの巻き上げ。
これが辛いのだが、それが楽しい、気持ちイイ
変態やな
5色のPEを5回巻き取る。途中何週目かわからなくなり、いよいよリーダーかと思っているともう50m残っていたりする。
240m手巻きはなかなか遠い。
見えてきた。白い魚体がチラチラと、高い透明度の底の方に。
だんだんと魚体が大きくなる。
船長がぎゃふを打って引きずり上げる。



やったぁ~、じゃなかった。
良かったぁ~~、という安堵感。
一時はどうなるかと思って焦りに焦っていただけにうれしいというよりホッとしたというのが正直なところだ。
いやぁ、良かった良かった。

で、その後再びメバル狙いにポイント移動。
しかし、メバルはどうにも不機嫌なようで僕は釣ることができなかった。
そして、15:00を回ったところでもう一度マダラポイントへ最後のアタック。
船長によるとこの時間帯が良いそうだ。
深海にも夕マズメがあるんだろうか?

再び例のポイントへ。
一流し目。
イチ、ニィ、サァ~~ンの三段シャクリからのロングフォール後
「ズンッズンッズンッズンッ」
来たきたぁ~
重い重い
ジリジリ、ジリジリ
重~~ィ、重~~ィ、上がってくるにつれてますます重くなってゆく。
表層付近の速い潮を孕んでいるようだ。もうあと30mというとこらへんに来るとどんどんと潮に流されてゆく。
仕掛けが持つのか?と心配になってきたところ、ふっとテンションが抜ける
バレた~っ
しかし、流された方の海面を見るとまっしろいごついもんがプカプカと浮かんでいる。
「アレや~」
フックアウトしたものの浮力が勝って浮いていたんだ。
船長、釣の邪魔にならないように徐行しながら獲物に近づいて巨大なタモですくってくれて無事回収できた。



デカいの2本目ゲット。
さあ、もう1本行こう。
今度も三段引き
イチ、ニィ、サァ~~ンの三段シャクリからのロングフォールからの「ドッカ~~ン」



コイツが一番デカかった。
その後もうひと流しあったが僕は不発。
しかし、最後の流しで近くの人が10Kg余裕オーバーのむちゃくちゃデカいのを上げていた。
兎に角、上がるのが皆デカいのばかりのすごいポイントだった。



後半戦のタックルはコイツ。
初めて使ってみたBEAT Kai400g
いいやん( `ー´)ノ

釣果はこんな感じだった。



3本とも丸々と太ったええタラだった。
しかし、5本上げた人もいるし、10Kgアップ上げた人もいて、僕はこれで良い方ではなかった。
とにかくすさまじい日だった。

さあ、帰って早速腹を割ると出てきたよ、お目当てのアレ。



若干まだ若いがたっぷりの白子ちゃん。
白子は1本のみで、あとの2本はまだ未成熟のタラコだった。



翌日、きれいに白子を処理して
まずは生でくも子ポン酢。
美味い!



さらに季節の野菜を添えて
くも子の天ぷら。
うめぇ==!



頭の部分はぶつ切りにして



自家製ヤンニョンジャンをぶち込んでチゲ鍋に。



じゅるじゅるのコラーゲンたっぷりのタラのアラ
無茶苦茶美味かった。


■■ 本日のタックル ■■
①ロッド:エバーグリーン、ポセイドン スロージャーカーPSLJ 603-3
リール:シマノ、オシアジガー1500HG Super FireLine COLORED 2.0号
②ロッド:エバーグリーン、ポセイドン ロングフォールジャーカー710MH-4
リール:シマノ、オシアジガー2000NRHG Sunline PE Jigger ULT 1.5号

●●本日の釣果●●
タラ 3匹 (84cm...)
タヌキメバル 1匹
オキメバル 2匹





















  


2022年10月01日

令和四年イカメタル第十六戦 今年のイカメタルもそろそろ終わりかな? 福井県三方米春丸 9月25日

もう終わりかな、もう終わりかな、と思いながらもこの時期まで来てしまった。
そのくせ、ひょっとしたら、まだいけるかもと期待している。
マイカが居る限り、12月になってもイカメタルを続ける、ある意味変態的な米春丸。
その誘いに乗って、性懲りもなくイカメタルにやって来てしまった。



5月下旬に初戦を迎えて早16戦目
これだけイカメタルに没頭したのは初めてだ。



いつもこいつら2組のタックルを持って。
結局オフシーズンにそろえたベイトタックルはほぼ出番なし。
「スピニングのひと」とか呼ばれるようになってしまった。



今日の釣座は右舷胴の真ん中。両端に夫婦ものに挟まれて孤独感満点だ。釣りはそれでいい。
出港前におかみさんがやって来て
「お土産、なにがいいですかぁ~?、釣果悪いんで用意しておこうと思って、、」
おいおい、出る前から縁起でもねえ!

実際、全然釣れない。
コツコツ触るのだが、コツコツだ。イカじゃない。
40mより上はほぼ魚だらけ。
フグや、もじゃこに毛の生えたような奴らがつついてくる。そしてたまに引っかかったり、運の悪い人は食いちぎられたり。
そんなんでもっぱら70m~50mの深いところの勝負になる。
色々ネタを変えてやっていたが
掛かってきたのはやはりこれ、エギマルのレッドオールピンク



今年の僕の中のエギ of the year だ。
これにはよお助けてもらった。
シブいときにこそ威力を発揮する奴だ。

余りのシブさに70m付近に置き竿しているとズボっと竿先が入る。
お~っ、ええ引きやないか!



置き竿の方が良かったりして(*'▽')
青白の鉛スッテ、何となく惹かれて今年初めて使ったのだが、赤緑に次いで良かったような印象だ。
結構最近ではヘビーローテーション入りしている。

厳しい釣果だったが、こうしてイカメタルやって少ないながらも、イカが乗る感触を味わえるのは楽しいものだ。
今日も楽しいひと時を過ごすことができた。



でも、もうそろそろこれで今年は終わりかな。

■■ 本日のタックル ■■

①メジャークラフトN-ONE NSE-S732NS/ST,シマノ ステラC3000、ハンドルLIVRE wing100, PE0.6 リーダー1.7号

●●本日の釣果●●

マイカ5パイ
スルメイカ2パイ