2022年05月17日
大阪湾のタイラバ 「とうじろう久し振りに鯛を釣る」の巻 白墨丸 5月15日

とうじろうが、「鯛が釣りたい」というので、白墨丸へ。
しかし、朝便は早すぎて、眠気に勝てないというから午後便にする。
午後便はとても気楽。
ちょいと行てくるわぁ、て感じで家をでられる。
前日から就寝時間を気にして、暗いうちから眠い目をこすりつつ、冷えた車に乗り込み向かうことを思えばこっちの方がどれだけ良いか。
とうじろう連れて、ほっこり気分で家を出て、岬町の道の駅へ行ってショッピング。
そこで、ショッキングなものが売ってた。

デカい!1959g ほぼ2Kgじゃんか!
淡輪の定置網らしい。
居るんやなあ、こんなん。
さて、ショッピングを楽しんだ(無駄にいろいろ買ってしまった)後、淡輪漁港へ。
午後便はお客少なく、我々を含め4人。これまたのんきな感じに輪をかけた。
我らは艫を独占する。
先週気に入って注文しておいたLIVREのデカノブハンドルを入手しご満悦。
LIVRE Light Arm70 なかなかカッコイイ(*‘∀‘)

確か今日は良い天気の予報だったと思ったのだが、空は厚い雲が垂れ込めて、肌寒いどころか結構寒い。
5月も中旬というのにどうなってるんだろうね。

さて、ポイントへついてぼちぼち始める。
午前の部は結構ラッシュもあったようで、我らと入れ替わりに下船した人たちは手に手に鯛を持っていた。
そんなのを見たもんだから、結構期待に胸が膨らむ。
「午後まで潮残ってるかはわからんで」
というアッキーの不吉な予言通りに全然アタリが出ない。
14:40ごろ「カッカッカッ」と竿先に魚信が!
あ~、食いこまず。
でも生命反応アリ!
と、その数分後とうじろうが
「来たっ、、」
となんだか冷静にヒットさせているではないか。

結構ジィジィいわしとる
ええなあ~
騒ぎもせず、ただクールに巻き巻きしている。

見事!42cmのきれいな真鯛。
とうじろうの「鯛釣りたい!」の執念が実った。
前回去年の夏、とうじろうだけマルボウズ喰らったリベンジを成す。

ネタはこんなの。とうじろうの鉄板赤黒。
とうじろうのヒットを見て俄然やる気にはなったものの依然としてシブい状況が続く。
投げて角度をつけたり順々に角度を変えたりと、いろいろ手を変え品を変えしてやっているがヒットにつながらず。
「エイッ」、と遠くに飛ばしてフォールさせているとなんだか竿先がもぞもぞとしている軽く合わせt見れば何かが乗ってる。
そんなに引くわけでもないし、フグでもかかったのかと思っていたら、途中から何だかグイグイ引っ張り出した。

「赤いのではないやろう」
「ほな青か?」
「いや、そんな感じでもない」
「ほな黄色か?」
あほな会話をしているうちに魚体が見える。

青やった
52cmハマチ君
前々回のジギングでも、フォール中に運よくスレ掛かりしたハマチが唯一の獲物だったが、今回もまあ似たようなもんだ。
「掛けたぁ!」ちゅうのが最近全くない。

情けない話だが、とりあえず、これでマルボウズは回避できたと内心ホッとする。
その後アッキーがぽろっと竿を出してサクッと55cmを釣り上げる。
鮮やかなもんだ。
だんだんと風が出てきた。
「カッカッカッカッ」来た来たぁ~、と思ったら、またそれでおしまい。
よしゃ、これからだ
と思ったら
「風が強いので、場所移動します~」
「あれっ"(-""-)"」
* * * *
風当たりの少ない40m水深のポイントに移動。
しばらくすると
「コツコツッ」
ん?終わった?
「コツコツッ」
まだついてきてる
「コツコツッ}
もう無理ぃ~
でオニ合わせ!
「ジィィィ~~」乗ったァ~ッ!
しかし軽いなあ
アッキータモもってきてくれるけど
「タモ要らんで、これ」

テケ(-_-;) 15cm
でもいいねん。
今の僕にとっては、フォール中に、とか、スレで、とかと違って、しっかりアタリガ出て、きちっと合わせて獲れたっチューことだけでも価値のあることやねん。
去年の7月15日に鯛を釣って以来、これで4連敗。
鯛の釣り方、ほんまに忘れてしまったのかもしれない。
なーんも考えないでただ巻いてるだけで、人よりたくさん釣れていたあの頃は何だったんだろうなあ
あっ、これ考え出すとアカンのやった‘‘‘‘‘‘
やっぱ、コンスタントに海に出ないといけないっちゅうわけかね。
これからは季節もいいし、ひとつ頑張ってみようか。

とうじろうのお陰で、久しぶりの鯛の造りにありつけた。
やっぱ美味いなあ、ここら辺の鯛は。
御馳走様。
■■ 本日のタックル ■■
僕
Tailwalk TaiGame Tz S64L、シマノステラC3000(1号機)、PE0.8号、リーダーフロロ4号
とうじろう
ラグゼ・エルドノット63ML-R、オシアコンクエスト200HG PE 0.8号 リーダー4号
●●本日の釣果●●
僕
ハマチ1匹(52cm)
テケテケ1匹(15cm ;∀;)
とうじろう
鯛1匹(42cm)
2022年05月12日
大阪湾のタイラバ 佐々木朗希が居ったのかね?完全試合 白墨丸 5月8日
今、球界は佐々木朗希の完全試合に沸いている。
2試合とも手に汗握ってTV観戦していたが凄いものだった。
また、先日は大野雄大もあわや完全試合かというものすごいピッチングを見せ、その後東濱巨はまたまたノーヒットノーラン達成、海の向こうでは大谷君の居るエンジェルスもノーヒットノーランをやってのけ、日本に留まらず、なんだかあっちでもこっちでもピッチャーが奮闘している。
さて、海の上ではどうか?
釣りではホームラン連発と行きたいところだが、こっちもなかなk良いピッチャーがそろっているらしい。

久々にガチタイラバに。白墨丸の紅丸に乗船。
艫に釣座をしめる。こういう日にみよしに立つのはチョットしんどい。
朝一から爆風。出航時間を若干遅らせて疾風怒濤の海へ。
爆風波浪に加え、ゴールデンウィークも終わりというのに、むちゃくちゃ寒い。
すでにテンションだだ下がり。
しかも、2投目によもやのステラC3000で解決不能なレベルのバックラッシュをおこしてしまいむちゃくちゃ
見かねたアッキーが自分のタックルを貸してくれる。

Tailwalkのプロト!
ぶっ飛び向きのしっかりしたロッドだ。
LIVREのバカデカグリップもすごく使いやすい。
それにしてもなかなかのぶっ飛び様で200gタングでもまともにやれるのは4回程度
こまめに回収しては落とし直しの連続。
デカい玉で150mほどもぶっ飛んでいるもんだから回収だけで、魚もかけていないのに手首が腱鞘炎になりそうだ。

天気は良いのだが、なかなか風は収まる気配がない。
ヒットの出ないままに爆風の中で頑張る。
10:30ゴロか、底から6~7巻きしたところで「グゥ~~」と引っ張った!
よ~っし、と思ったが、それきりだった。


徐々に風が落ち着いてきて、玉のウェイトも少しずつ下げていける様になる。
11:00ゴロからはむちゃくちゃ良い感じのコンディションになる。
角度良し、潮の絡みも申し分なし。
こりゃあ、何時食ってもおかしくないと思って、期待に胸を膨らませる。
しかし、この時点ではまだ船中何も上がっていない。
12:00 良いコンディションは続いている、が、誰一人ヒットなし。
「ええ潮はせいぜい13:00ごろまでやなあ」
とアッキー。
アッキー含め船中全員に焦りの色が見え始める。
ひょっとして、このままでは、、、、、
8回ウラ、完全試合継続中みたいな雰囲気になってきた。
お隣さんは現在白墨トーナメントで上位を争っている手練れ。
その人がもう終了か、と言うときに小さいアタリをギリギリまで引きつけてオニ合わせ、、乗った!
さすがはトップアスリートは違うなあ、と感心していたらハズレれた(泣)、、
あってはならないことが起こってしまった
完全試合達成
小魚一匹船の上には上がらなかった。
この海域にも佐々木朗希みたいなヤツが居るらしい
ここまで完璧に押さえ込まれたらなんだか爽快な気分だ
変な話やけど(笑)

■■ 本日のタックル ■■
アッキータックル:Tailwalkプロトタイプ+ステラC3000,LIVRE Power arm プロト
●●本日の釣果●●
、、、、
2試合とも手に汗握ってTV観戦していたが凄いものだった。
また、先日は大野雄大もあわや完全試合かというものすごいピッチングを見せ、その後東濱巨はまたまたノーヒットノーラン達成、海の向こうでは大谷君の居るエンジェルスもノーヒットノーランをやってのけ、日本に留まらず、なんだかあっちでもこっちでもピッチャーが奮闘している。
さて、海の上ではどうか?
釣りではホームラン連発と行きたいところだが、こっちもなかなk良いピッチャーがそろっているらしい。

久々にガチタイラバに。白墨丸の紅丸に乗船。
艫に釣座をしめる。こういう日にみよしに立つのはチョットしんどい。
朝一から爆風。出航時間を若干遅らせて疾風怒濤の海へ。
爆風波浪に加え、ゴールデンウィークも終わりというのに、むちゃくちゃ寒い。
すでにテンションだだ下がり。
しかも、2投目によもやのステラC3000で解決不能なレベルのバックラッシュをおこしてしまいむちゃくちゃ
見かねたアッキーが自分のタックルを貸してくれる。

Tailwalkのプロト!
ぶっ飛び向きのしっかりしたロッドだ。
LIVREのバカデカグリップもすごく使いやすい。
それにしてもなかなかのぶっ飛び様で200gタングでもまともにやれるのは4回程度
こまめに回収しては落とし直しの連続。
デカい玉で150mほどもぶっ飛んでいるもんだから回収だけで、魚もかけていないのに手首が腱鞘炎になりそうだ。

天気は良いのだが、なかなか風は収まる気配がない。
ヒットの出ないままに爆風の中で頑張る。
10:30ゴロか、底から6~7巻きしたところで「グゥ~~」と引っ張った!
よ~っし、と思ったが、それきりだった。


徐々に風が落ち着いてきて、玉のウェイトも少しずつ下げていける様になる。
11:00ゴロからはむちゃくちゃ良い感じのコンディションになる。
角度良し、潮の絡みも申し分なし。
こりゃあ、何時食ってもおかしくないと思って、期待に胸を膨らませる。
しかし、この時点ではまだ船中何も上がっていない。
12:00 良いコンディションは続いている、が、誰一人ヒットなし。
「ええ潮はせいぜい13:00ごろまでやなあ」
とアッキー。
アッキー含め船中全員に焦りの色が見え始める。
ひょっとして、このままでは、、、、、
8回ウラ、完全試合継続中みたいな雰囲気になってきた。
お隣さんは現在白墨トーナメントで上位を争っている手練れ。
その人がもう終了か、と言うときに小さいアタリをギリギリまで引きつけてオニ合わせ、、乗った!
さすがはトップアスリートは違うなあ、と感心していたらハズレれた(泣)、、
あってはならないことが起こってしまった
完全試合達成

小魚一匹船の上には上がらなかった。
この海域にも佐々木朗希みたいなヤツが居るらしい
ここまで完璧に押さえ込まれたらなんだか爽快な気分だ
変な話やけど(笑)

■■ 本日のタックル ■■
アッキータックル:Tailwalkプロトタイプ+ステラC3000,LIVRE Power arm プロト
●●本日の釣果●●
、、、、
2022年05月07日
丹後の青物ジギング 晴天の下、丹後半島周遊クルージングかいな! 舞鶴ポセイドン 5月4日
最近明らかに体型も変わり、なんとかせねばと思いながらも家に居ればソファーに吸い寄せられ何するともなくゴロゴロしてばかりで、気ばかり焦るも体は動かず、自己嫌悪に陥るばかりの日々を過ごしていた。
あ~、このまま見るも無惨な老人になってゆくのかなあ~、と「老人の崖」に転落しそうな状況にも半ば諦めムードで、覇気のもなく毎日が過ぎてゆく。まず、冬という季節が問題だった。とにかく寒いのが嫌いだ。そして、仕事がやたらと忙しかった。忙しいというよりはストレスのかかる事が多かった。その辺の事情も怠惰な生活に陥っていた原因だろう。
しかし、ボチボチ良い季節になってきて、仕事も一定のめどが立ち、なんとなく吹っ切れた。
ダンベルとSix-Packsを再開した。
5月1日は氏神様の祭礼で8Km歩いた。
5月3日愛宕山に登った。
そして、今日、海に出た!
これぞゴールデンウィークと言うに相応しい素晴らしい天気。
風爽やかで海穏やか。海岸は新緑が眩しい。
このシチュエーションだけでもう胸がいっぱいだ。
ポセイドンで青物ジギング。
昨年末は時化で一度も出られず、振り返ってみれば昨年の5月4日以来、ピッタリ1年ぶりだということに気付いた。
まず、朝一のポイントへ直行
鳥山が見えてきて海面はわちゃわちゃしている。
これはええ感じやぁ
朝一からこれはいけるんじゃないか、と期待は高まる。
ん?!でかい魚が跳ねてる!
船上も騒然としてくる。
あっ!えっ?
イルカ君たちじゃねえか!
マグロのナブラかと思いきや、イルカ君たちが大はしゃぎしていた。
船の周りも臆すること無く、むし飛び鼻は寝ている飛び跳ねてる。
楽しい(わけがねえ)イルカショーを堪能して(こん畜生!)再びポイント探し。

それにしても穏やかで気持ちの良い海
しかし、なかなかポイントが定まらず、ようやく竿が出せたのは出航してから2時間経過してからだ。
左舷みよしに立つ。
無反応、、、
その後、西へ西へと転戦
無反応、、、
そういえばこの時期、去年もおととしも西へ西へ、だったなあ

「移動しまぁ~っす」
またまた西へと大移動
琴弾浜過ぎた
まだ止まらない
ようやく停船
久美浜の沖やんか
また、遠いところまで来てしまった
船中ようやく艫で1本上がった。
でもそれだけ

1時をまわり、今度は東へと戻りつつポイントを打つ
朝からどれだけシャクっただろう
そこから10回早巻き、ロングジャーク2回、そしてワンピッチに移行、、ゴツン!
おっ!来たぁ!
あれ?それだけ?
貴重なバイトで獲れなかったなかったー、痛恨
「今、アタりましたよぉ~」と同じくみよしに立ってた人に言ったそのすぐ後、その人、メジロを釣らはりました。
船中2本目

その後東へ東へと戻りつつ転戦。
それでもまだ経ヶ岬は向こうの方に見えるあたり。
フォール中のジグが止まった。
もしやと思いあわせると乗ったぁ
今度はしっかり掛かった。
しかし、そんなに大きくはなさそうだ。
良く引くのだがあまり重量感を感じない。
チラッチラッと魚体が見え始める。
スレや~ん
なるほど、タモも要らずごぼう抜き

45cmハマチ
船中3本目の貴重な青物をゲット。
とりあえずボウズは免れたが、それにしても釈然としないヒットだった。
ガツンと乗る豪快なアタリをずっと味わっていない。
淋しすぎる
いよいよ白石まで戻ってきた。
鳥山も出ている。

5号艇が良いポイントに入っているのが見える。
ラストチャンス
懸命にシャクった
が、その後はヒット無く無念の終了
穏やかな気持ちの良い初夏の海で激しい筋トレにいそしんだ一日だった
それもまた。楽しからずや

ハマチ1本を大事に造りに
家族で1食分にはちょうど良い
ごちそうさまでした。
■■ 本日のタックル ■■
レスターファイン・シ―コンダクター63ML,シマノステラSW8000PG,PE2.5号、リーダーフロロ10号
●●本日の釣果●●
ハマチ1本(45cm)
あ~、このまま見るも無惨な老人になってゆくのかなあ~、と「老人の崖」に転落しそうな状況にも半ば諦めムードで、覇気のもなく毎日が過ぎてゆく。まず、冬という季節が問題だった。とにかく寒いのが嫌いだ。そして、仕事がやたらと忙しかった。忙しいというよりはストレスのかかる事が多かった。その辺の事情も怠惰な生活に陥っていた原因だろう。
しかし、ボチボチ良い季節になってきて、仕事も一定のめどが立ち、なんとなく吹っ切れた。
ダンベルとSix-Packsを再開した。
5月1日は氏神様の祭礼で8Km歩いた。
5月3日愛宕山に登った。
そして、今日、海に出た!

これぞゴールデンウィークと言うに相応しい素晴らしい天気。
風爽やかで海穏やか。海岸は新緑が眩しい。
このシチュエーションだけでもう胸がいっぱいだ。
ポセイドンで青物ジギング。
昨年末は時化で一度も出られず、振り返ってみれば昨年の5月4日以来、ピッタリ1年ぶりだということに気付いた。
まず、朝一のポイントへ直行
鳥山が見えてきて海面はわちゃわちゃしている。
これはええ感じやぁ
朝一からこれはいけるんじゃないか、と期待は高まる。
ん?!でかい魚が跳ねてる!
船上も騒然としてくる。
あっ!えっ?
イルカ君たちじゃねえか!
マグロのナブラかと思いきや、イルカ君たちが大はしゃぎしていた。
船の周りも臆すること無く、むし飛び鼻は寝ている飛び跳ねてる。
楽しい(わけがねえ)イルカショーを堪能して(こん畜生!)再びポイント探し。

それにしても穏やかで気持ちの良い海
しかし、なかなかポイントが定まらず、ようやく竿が出せたのは出航してから2時間経過してからだ。
左舷みよしに立つ。
無反応、、、
その後、西へ西へと転戦
無反応、、、
そういえばこの時期、去年もおととしも西へ西へ、だったなあ

「移動しまぁ~っす」
またまた西へと大移動
琴弾浜過ぎた
まだ止まらない
ようやく停船
久美浜の沖やんか
また、遠いところまで来てしまった
船中ようやく艫で1本上がった。
でもそれだけ

1時をまわり、今度は東へと戻りつつポイントを打つ
朝からどれだけシャクっただろう
そこから10回早巻き、ロングジャーク2回、そしてワンピッチに移行、、ゴツン!
おっ!来たぁ!
あれ?それだけ?
貴重なバイトで獲れなかったなかったー、痛恨
「今、アタりましたよぉ~」と同じくみよしに立ってた人に言ったそのすぐ後、その人、メジロを釣らはりました。
船中2本目

その後東へ東へと戻りつつ転戦。
それでもまだ経ヶ岬は向こうの方に見えるあたり。
フォール中のジグが止まった。
もしやと思いあわせると乗ったぁ
今度はしっかり掛かった。
しかし、そんなに大きくはなさそうだ。
良く引くのだがあまり重量感を感じない。
チラッチラッと魚体が見え始める。
スレや~ん
なるほど、タモも要らずごぼう抜き

45cmハマチ
船中3本目の貴重な青物をゲット。
とりあえずボウズは免れたが、それにしても釈然としないヒットだった。
ガツンと乗る豪快なアタリをずっと味わっていない。
淋しすぎる
いよいよ白石まで戻ってきた。
鳥山も出ている。

5号艇が良いポイントに入っているのが見える。
ラストチャンス
懸命にシャクった
が、その後はヒット無く無念の終了
穏やかな気持ちの良い初夏の海で激しい筋トレにいそしんだ一日だった
それもまた。楽しからずや

ハマチ1本を大事に造りに
家族で1食分にはちょうど良い
ごちそうさまでした。
■■ 本日のタックル ■■
レスターファイン・シ―コンダクター63ML,シマノステラSW8000PG,PE2.5号、リーダーフロロ10号
●●本日の釣果●●
ハマチ1本(45cm)