2022年03月31日
南紀串本でブリ3本 タイガーフィッシング奏丸 3月21日
去年の3月14日、良い思いした。
一度味を占めると、二匹目のドジョウを狙ってしまいたくなるのが人間という者だ。
そして、当然もう一度、間違いなく良い思いが出来るだろうと妄想するのも人間である。
そんな、都合の良い妄想を抱きつつ、遠い遠い串本まで遠征。
季節外れの冷たい雨の降る京都を昼前に出て、阪和線を南下してゆくと、空にはきれいな青空が広がり景色は春爛漫に。
気持ちもどんどんと上がってゆく。
気温も心地よい暖かさ。
やっぱ、南紀はいいねえ。
すさみから串本まで穏やかな太平洋を見ながら気持ちの良いドライブ。
さあ、今年もスルメ爆釣するぞと息巻いてタイガーフィッシング奏丸に乗船だ。
今日は久しぶりに銀の字も連れてきた。
去年一緒だったTT先生や、insta友達の大工さんも一緒で、わいわい楽しい雰囲気。
どこへ行っても何処かでつながっている人と会う。
顔が広くなったのか、それとも世間が狭くなったのか?
スルメ爆釣を信じて疑わなかったのに、現実は厳しもので、うんともすんとも当たらない。
僕は一発ダブルでスルメを上げて、よし!これからだと息巻くもそれっきり
銀の字も2ハイほど上げただけ。

船中にたりよったりの状況だ。
自分の食べる分も心許ないのにこの貴重なスルメを餌にして呑ませを試みる勇気が無く、呑ませの投入ができないで逡巡していると、艫で早々とTT先生が青物を連発。
こりゃ、今出さないと慈愛に乗り遅れると思い、なけなしのスルメを泣く泣くセットし、呑ませ開始!

ぐっちに最強仕掛けをつくってもらった。これがあれば百人力。
タックルは今年も船長タックルレンタル。
これなら何が掛かっても平気だ。

投入後すぐに、早速アタリが!
よっしゃ~、電動巻き上げ開始。
なんかイマイチな引き。でも時折強烈に持って行く
ありゃりゃ、シャークだぁ~
貴重なスルメをやられてしまった(泣)
さらに貴重なスルメを丸掛けにして再投入
すると今度もあっという間にアタリが出た!
電動スイッチオン
もう折れるのではないかと思うほど、竿先が入る。
こりゃデカいで
しかし、すごいパワーだな、このタックルは!
竿を鋭角に曲げながらもぐりぐり巻き上げてゆく
さあ、取り込みだ
おお~っ無茶引くぅ~~

ブリッブリのブリゲット!
むちゃんこ重いな~
さあ、ええ感じになってきた。
ところがエサのスルメが一向に釣れない。
いけすに残っているのはあと3バイ、しかも1パイはヘタりかけている
「身ぃだけ持って帰ってゲソとワタだけつけても釣れますよぉ」
と船長が教えてくれたので、上の針にワタを、下針にゲソを付けて再投入
こんなセコいエサではさすがに食わないだろうと思って、まあ掛かればラッキー程度に思っていた。
しばらく経過して、
「当たってるでぇ」との声
おおっ~
電動スイッチオン
こいつも結構引くがな!

ブリ2本目ゲット!
その後もスルメは全然釣れず、いけすにはたった2ハイの貴重なスルメが泳いでいる。
幸い、ゲソが食われず針に残ってた。
「ゲソ半分でも食いますよぉ」
と、再び船長の助言に従い、針に残っていた若干ふやけかけたゲソを半分に切り
2本の針にそれぞれ装着して再投入。
ブリはすでに2本上げてるから貴重なスルメをこれ以上使わないでも良かろうと、軽い気持ちで半ゲソ放り込んでほったらかしておいた。
しばらく静かな時間が続く
半ゲソではさすがにあかんかなあと思っていたら
バタバタバターーー
掛かってるやないか!
「よっしゃ、銀の字、おまえ一回ブリあげてみい」
と言うことで、電動で巻き上げ、最後のファイトを銀の字に任せてみた。
が、、
ブリに引きずり込まれてるやないか(汗)
手出しすまいと思ったが、タックル持って行かれては大変なので、チョイと手を貸してしまったが
なんとか無事にネットイン

ブリ3本目ゲット
ゲソの半身でも釣れるんや~
その後も、スルメはうんともすんとも言わず、僕はもう、大工さんにチャチャ入れしたりですっかり集中力なくして遊び出す始末。
銀の字は船長から借りたバチコンでなんか結構楽しんでいる。

結局その後もスルメは沈黙を守り続け、僕は開幕のダブルヒットのみで終わってしまう。
銀の字はどうやらバチコンが一番楽しかったらしく、終盤コツをつかんだか、結構アジやサバを上げてご満悦だった。


それにしてもスルメ釣れんかったなあ。
あれだけたくさんのジャミがわいていたらイカもおなかいっぱいだろう。
しかも煌々と輝く美しいお月様。
少ないイカを効率よく使ってブリを3本獲られたのは幸いであった。
当夜は串本に宿を取っていたのでゆっくり休んで翌日ゆとりをもって帰宅した。

3本のうちの1本。超~マッチョ凄い肉厚だった。
なかなか味の良い身だったのだが、なぜか脂は抜けていた。
他の2本は全く脂が乗っておらず、凄くヘルシーなぶりだった。
去年のは同じ時期で超絶コンディションだっただけに不思議だ。

そんなヘルシーなブリはこれ!
りゅうきゅう
大分の郷土料理
むっちゃ美味くてなんぼでも食べられる(^^)
■■ 本日のタックル ■■
イカ
テンリュウ・ブリゲイドスクイッドAR70B-FLL + SHIMANO Barchetta Premium 150DH ,PE0.6,リーダーフロロ1.7号
ブリ
船長タックル
●●本日の釣果●●
銀の字と二人で
スルメイカ5パイ
ブリ3本(90cm、84㎝、80㎝)
アジ6匹
サバ2匹
一度味を占めると、二匹目のドジョウを狙ってしまいたくなるのが人間という者だ。
そして、当然もう一度、間違いなく良い思いが出来るだろうと妄想するのも人間である。
そんな、都合の良い妄想を抱きつつ、遠い遠い串本まで遠征。
季節外れの冷たい雨の降る京都を昼前に出て、阪和線を南下してゆくと、空にはきれいな青空が広がり景色は春爛漫に。
気持ちもどんどんと上がってゆく。
気温も心地よい暖かさ。
やっぱ、南紀はいいねえ。
すさみから串本まで穏やかな太平洋を見ながら気持ちの良いドライブ。
さあ、今年もスルメ爆釣するぞと息巻いてタイガーフィッシング奏丸に乗船だ。
今日は久しぶりに銀の字も連れてきた。
去年一緒だったTT先生や、insta友達の大工さんも一緒で、わいわい楽しい雰囲気。
どこへ行っても何処かでつながっている人と会う。
顔が広くなったのか、それとも世間が狭くなったのか?
スルメ爆釣を信じて疑わなかったのに、現実は厳しもので、うんともすんとも当たらない。
僕は一発ダブルでスルメを上げて、よし!これからだと息巻くもそれっきり
銀の字も2ハイほど上げただけ。

船中にたりよったりの状況だ。
自分の食べる分も心許ないのにこの貴重なスルメを餌にして呑ませを試みる勇気が無く、呑ませの投入ができないで逡巡していると、艫で早々とTT先生が青物を連発。
こりゃ、今出さないと慈愛に乗り遅れると思い、なけなしのスルメを泣く泣くセットし、呑ませ開始!

ぐっちに最強仕掛けをつくってもらった。これがあれば百人力。
タックルは今年も船長タックルレンタル。
これなら何が掛かっても平気だ。

投入後すぐに、早速アタリが!
よっしゃ~、電動巻き上げ開始。
なんかイマイチな引き。でも時折強烈に持って行く
ありゃりゃ、シャークだぁ~
貴重なスルメをやられてしまった(泣)
さらに貴重なスルメを丸掛けにして再投入
すると今度もあっという間にアタリが出た!
電動スイッチオン
もう折れるのではないかと思うほど、竿先が入る。
こりゃデカいで
しかし、すごいパワーだな、このタックルは!
竿を鋭角に曲げながらもぐりぐり巻き上げてゆく
さあ、取り込みだ
おお~っ無茶引くぅ~~

ブリッブリのブリゲット!
むちゃんこ重いな~

さあ、ええ感じになってきた。
ところがエサのスルメが一向に釣れない。
いけすに残っているのはあと3バイ、しかも1パイはヘタりかけている
「身ぃだけ持って帰ってゲソとワタだけつけても釣れますよぉ」
と船長が教えてくれたので、上の針にワタを、下針にゲソを付けて再投入
こんなセコいエサではさすがに食わないだろうと思って、まあ掛かればラッキー程度に思っていた。
しばらく経過して、
「当たってるでぇ」との声
おおっ~
電動スイッチオン
こいつも結構引くがな!

ブリ2本目ゲット!
その後もスルメは全然釣れず、いけすにはたった2ハイの貴重なスルメが泳いでいる。
幸い、ゲソが食われず針に残ってた。
「ゲソ半分でも食いますよぉ」
と、再び船長の助言に従い、針に残っていた若干ふやけかけたゲソを半分に切り
2本の針にそれぞれ装着して再投入。
ブリはすでに2本上げてるから貴重なスルメをこれ以上使わないでも良かろうと、軽い気持ちで半ゲソ放り込んでほったらかしておいた。
しばらく静かな時間が続く
半ゲソではさすがにあかんかなあと思っていたら
バタバタバターーー
掛かってるやないか!
「よっしゃ、銀の字、おまえ一回ブリあげてみい」
と言うことで、電動で巻き上げ、最後のファイトを銀の字に任せてみた。
が、、
ブリに引きずり込まれてるやないか(汗)
手出しすまいと思ったが、タックル持って行かれては大変なので、チョイと手を貸してしまったが
なんとか無事にネットイン

ブリ3本目ゲット
ゲソの半身でも釣れるんや~

その後も、スルメはうんともすんとも言わず、僕はもう、大工さんにチャチャ入れしたりですっかり集中力なくして遊び出す始末。
銀の字は船長から借りたバチコンでなんか結構楽しんでいる。

結局その後もスルメは沈黙を守り続け、僕は開幕のダブルヒットのみで終わってしまう。
銀の字はどうやらバチコンが一番楽しかったらしく、終盤コツをつかんだか、結構アジやサバを上げてご満悦だった。


それにしてもスルメ釣れんかったなあ。
あれだけたくさんのジャミがわいていたらイカもおなかいっぱいだろう。
しかも煌々と輝く美しいお月様。
少ないイカを効率よく使ってブリを3本獲られたのは幸いであった。
当夜は串本に宿を取っていたのでゆっくり休んで翌日ゆとりをもって帰宅した。

3本のうちの1本。超~マッチョ凄い肉厚だった。
なかなか味の良い身だったのだが、なぜか脂は抜けていた。
他の2本は全く脂が乗っておらず、凄くヘルシーなぶりだった。
去年のは同じ時期で超絶コンディションだっただけに不思議だ。

そんなヘルシーなブリはこれ!
りゅうきゅう
大分の郷土料理
むっちゃ美味くてなんぼでも食べられる(^^)
■■ 本日のタックル ■■
イカ
テンリュウ・ブリゲイドスクイッドAR70B-FLL + SHIMANO Barchetta Premium 150DH ,PE0.6,リーダーフロロ1.7号
ブリ
船長タックル
●●本日の釣果●●
銀の字と二人で
スルメイカ5パイ
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アジ6匹
サバ2匹
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