2012年01月19日
今年の釣り初め 1月5日耕栄丸
早いものでもう2週間も前の事になるが、今年の釣り初めとして1月5日、須磨の耕栄丸でジギングに出掛けた。ジギングはこれが生涯2度目、一度目は先月の事。
その時は青物狙いと太刀魚狙いの2本立て。太刀魚は12本釣れたものの、青物は完封負け。
それ以後、自前の竿とリールを買い揃え、ジグもいろいろと揃えて今日に至る。
今回は少し遅めの出漁でまず、太刀魚から。
潮があまり早くなかったのでブランカ90gパープルからスタートするが、なかなか底が取りにくい。
パープルでまず攻めてみたかったため苦戦しつつも使っているとカワイイサイズが何とかヒット。これでボウズハ逃れた。しかしながら着底まで時間がかかるうえ、お祭りもしてしまったため、同じブランカの125g赤金に変更。断然釣りやすい。
スピーディーに着底し感度も良好。しかも入れ掛かり状態。
大型は出なかったけれど、90cmを筆頭に計13匹上げることが出来た。

太刀魚に関しては、前回初ジギングに次いで良好な結果を残せた。
で、いよいよリベンジの青物狙い。
水深は30m~50m。潮は緩やか。
太刀魚のようにはなかなかいかない。周りの人たちも沈黙。3回目くらいの流しで後ろの人がようやくサワラをゲット。しかし、その単発でまたしばらく沈黙が続く。
その後、さらに3回目の流しで、サワラ狙いでややキャストしてななめ引きをしていると、ついに僕の竿にズシッと重みが乗る。
引いてる引いてる!
兎に角テンションが常にかかるように気を付けながら、巻き上げてゆく。
リーダーが入ったところで「船長、ヒット!」と声を上げた。
(前回そういうシーンを見ていたのですご~く云ってみたかったのだ)
サワラだ。船長がネットに取り込み、素早く〆てくれた。
感動だ!
ヒットルアーはフラット・HAOLI120gシルバー×グロー
そのあとも全体的に渋い中、なぜか僕にまたまたヒット。
またもやサワラ!
今度はオシア・スティンガーバタフライロング200gピンク。
2匹目を上げると何となく余裕のようなものが出て来た。
船長が「最後の流しです」とのアナウンス。
スティンガーバタフライのピンクをそのまま使っていると、着底直後にどすーんとしたあたり?
エッ!根掛かり?
いや違う、絞り込まれる。
明らかに今日2本上げた、サワラの引きとは違う。
懸命に引き上げようとするが、ラインが出てゆく。
巻き上げては、ラインを出されの攻防。
ようやくリーダーに入る。
ブリ!
船長がネットを持って構えてくれる。目測で90cm位か?
もう少しでランディングというところに来て再び強烈に反転し引き込む。と、その時。
フラ~
とピンク色のジグが水面近くに舞い上がるのが見えた途端、この瞬間までのあの強烈なテンションが消えていた。
痛恨のバラシ。
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,!
脱力。
しょげていても仕方がないので、再びジグを投入。
いったい今日はどこまでついているのだろう。痛恨のバラシのその次の投入で再びヒット!
あのブリの引きとは程遠いものの鋭い走り。
本日3本目のサワラをゲットすることができた。
そこで本日は納竿。
うれしいことにサワラ3本は船中12人での竿頭だった。

嬉しい釣果と悔しいバラシ。
色々あったエキサイティングな釣り初めだった。
そして、大きな宿題、あのブリを上げるまで、この釣りは、もうやめられそうにない。
■■本日のタックル■■
太刀魚:ラグゼ・エルドノット63M-R、アブ・アンバサダー2500C。
PE0.8号 リーダー22lbフロロ+80lbナイロン
青物 :ラグゼ・ジグドライブS62MH-RF、シマノ・ツインパワーSW6000HG。
PE2号 リーダー35lbフロロ
●●本日の釣果●●
太刀魚:13匹(最長90cm)
サワラ:3匹(最長75cm)



その時は青物狙いと太刀魚狙いの2本立て。太刀魚は12本釣れたものの、青物は完封負け。
それ以後、自前の竿とリールを買い揃え、ジグもいろいろと揃えて今日に至る。
今回は少し遅めの出漁でまず、太刀魚から。
潮があまり早くなかったのでブランカ90gパープルからスタートするが、なかなか底が取りにくい。
パープルでまず攻めてみたかったため苦戦しつつも使っているとカワイイサイズが何とかヒット。これでボウズハ逃れた。しかしながら着底まで時間がかかるうえ、お祭りもしてしまったため、同じブランカの125g赤金に変更。断然釣りやすい。
スピーディーに着底し感度も良好。しかも入れ掛かり状態。
大型は出なかったけれど、90cmを筆頭に計13匹上げることが出来た。
太刀魚に関しては、前回初ジギングに次いで良好な結果を残せた。
で、いよいよリベンジの青物狙い。
水深は30m~50m。潮は緩やか。
太刀魚のようにはなかなかいかない。周りの人たちも沈黙。3回目くらいの流しで後ろの人がようやくサワラをゲット。しかし、その単発でまたしばらく沈黙が続く。
その後、さらに3回目の流しで、サワラ狙いでややキャストしてななめ引きをしていると、ついに僕の竿にズシッと重みが乗る。
引いてる引いてる!
兎に角テンションが常にかかるように気を付けながら、巻き上げてゆく。
リーダーが入ったところで「船長、ヒット!」と声を上げた。
(前回そういうシーンを見ていたのですご~く云ってみたかったのだ)
サワラだ。船長がネットに取り込み、素早く〆てくれた。
感動だ!
ヒットルアーはフラット・HAOLI120gシルバー×グロー
そのあとも全体的に渋い中、なぜか僕にまたまたヒット。
またもやサワラ!
今度はオシア・スティンガーバタフライロング200gピンク。
2匹目を上げると何となく余裕のようなものが出て来た。
船長が「最後の流しです」とのアナウンス。
スティンガーバタフライのピンクをそのまま使っていると、着底直後にどすーんとしたあたり?
エッ!根掛かり?
いや違う、絞り込まれる。
明らかに今日2本上げた、サワラの引きとは違う。
懸命に引き上げようとするが、ラインが出てゆく。
巻き上げては、ラインを出されの攻防。
ようやくリーダーに入る。
ブリ!
船長がネットを持って構えてくれる。目測で90cm位か?
もう少しでランディングというところに来て再び強烈に反転し引き込む。と、その時。
フラ~
とピンク色のジグが水面近くに舞い上がるのが見えた途端、この瞬間までのあの強烈なテンションが消えていた。
痛恨のバラシ。
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,!
脱力。
しょげていても仕方がないので、再びジグを投入。
いったい今日はどこまでついているのだろう。痛恨のバラシのその次の投入で再びヒット!
あのブリの引きとは程遠いものの鋭い走り。
本日3本目のサワラをゲットすることができた。
そこで本日は納竿。
うれしいことにサワラ3本は船中12人での竿頭だった。
嬉しい釣果と悔しいバラシ。
色々あったエキサイティングな釣り初めだった。
そして、大きな宿題、あのブリを上げるまで、この釣りは、もうやめられそうにない。
■■本日のタックル■■
太刀魚:ラグゼ・エルドノット63M-R、アブ・アンバサダー2500C。
PE0.8号 リーダー22lbフロロ+80lbナイロン
青物 :ラグゼ・ジグドライブS62MH-RF、シマノ・ツインパワーSW6000HG。
PE2号 リーダー35lbフロロ
●●本日の釣果●●
太刀魚:13匹(最長90cm)
サワラ:3匹(最長75cm)
石垣島パヤオ遠征 第二日目キハダを獲る 石垣港紗虹丸 5月14日
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南紀串本 トンジギ初挑戦 タイガーフィッシング奏丸 1月7日
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神戸沖のタチウオジギング パターンがつかみきれずに終了 泉佐野海新丸 10月30日
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Posted by ikazuchi at 02:02│Comments(0)
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